top of page
検索


答えより試行錯誤が大事
ホワイトボードの画像だけみてもわけわかりませんが カレンダーのように数字が6つずつ並んでいて 「4つの数字を四角で囲んでその和が250になるとき その中で一番小さい数を答えなさい」 という問題でした。 解き方は一つではなく スマートな解き方から 雑草魂あふれる泥臭い解き方まで いくつか道があるのですが 一番危険なのは こういった一見難しそうな問題を見た瞬間に 「難しすぎて絶対解けない」 と考えもせず匙を投げてしまうことです。 一番雑草魂あふれる泥臭い解き方としては 問題に与えられた以上のカレンダーの続きを書いていって 実際に250になるところを探す という方法があります。 それで答えに辿りついた小学6年生の生徒もいました。 全員が答えに辿りついて達成感を味わった後に 私が解説するのですが スラスラと解説しません。 「そういう解き方を知っているから解ける」 と生徒に思われてしまったら あまりよくないからです。 解き方を知らない問題 見たことがない問題も解けないといけません。 解けずともチャレンジしなくてはいけません。 なので、 間違った試行錯誤も含

副塾長
8月6日


受験勉強の基本
~「積みあがる勉強をしている」実感を持つ~ ■はじめに 受験勉強は「いかに積みあがる勉強をするか」が肝。積み上げてこそ定着する。そして、この「積み上がりの可視化」が学力の向上に不可欠。どの教科の勉強に関しても、間違えた問題をルーズリーフにまとめ各科目ごとにまとめ、科目の単元ごとにまとめ ・休憩の際に見返す ・模試の前に見返す をすると学力が飛躍的に向上します。 間違えた問題はやり直しをしてその時わかったつもりになっても、あと3回は間違えます(共通テストの過去問1年分を3回解くとそれが実感できます)。 ・間違えた問題をいかに定着させるか ・その定着をいかにシステムに落とし込むか(→ルーズリーフにまとめる) が大事。 ■模試前の不安と何を勉強したらいいかの迷い 共通テスト本番直前2週間のふわふわ感と何を勉強したらいいかの迷いの解消 毎年、直前にこの症状に苦しみ、最後まで学力を上げきれない人が発生します。が、この「間違えた問題をルーズリーフにまとめる」をしておけば、特に共通テスト直前には間違えた問題は各教科で相当な量があるので、直前2週間は、ルーティ

副塾長
7月29日


1000分勉強(基本スケジュール)
軸となるタイムスケジュール 個人ごと 個人スケジュールは事前に作成してもしなくてもよく ただ、1000分も勉強するとなると 何らかの達成感と積みあがる感が欲しいので 「1時間終わるごとに塗りつぶしたりチェックいれたりするといいよ」 と言って渡しています。 ただ、義務資料ではないので 自分にとって利益があると感じた場合のみ使ってね と伝えています。 受験勉強は 「いかに積みあがる勉強をするか」 が肝なのですが この「積み上がりの可視化」が 学力の向上に不可欠です。 これは些細な一例ですが 各教科の勉強に関しても 間違えた問題をルーズリーフまとめ ・休憩の際にそれを見返す ・模試の前にそれを見返す をすると学力が飛躍的に向上します。 間違えた問題はやり直しをしてその時わかったつもりになっても 基本的には、あと3回は間違えます。 間違えた問題をいかに定着させるか その定着をいかにシステムに落とし込むか が大事です。

副塾長
7月28日


1000分勉強について(高校生)
〇概要 1日に16時間40分勉強する 〇目的 受験生は休日に10時間勉強する必要があるが、受験序盤は中々厳しいものがある。かろうじて定期テスト前でも休日に10時間勉強したことがあるか、多くの人は定期テスト前でも休日に10時間も勉強したことがない。 合格のために体質改善が急務なので、荒療治。 1000分勉強を経験しておけば「10時間なんてたいしたことない」と思えるようになる。 〇効果 ・受験は質より量! 1000分勉強を経験しておけば「10時間なんてたいしたことない」と思えるようになる。 ・土台が高くなる 1000分も勉強すれば一日でかなり頭がよくなる 休憩に対する感覚が周りよりも高くなり、休憩中でも学力があがる(理由は後述) 〇1000分勉強のコツ ・ごはん休憩でも15分しかとれず、1時間ごとに休憩もできない。地続きで勉強するしかないが、どうしたらいいか。 →休憩としてカラーで書かれた資料集(主に各科目の暗記分野)を見て、それを見て「自分は楽しい」と思い込む!プラシーボ効果(思い込み効果のpisitive) 英単語を見ながら、萩塾の大きな部

副塾長
7月27日


小さい字を書けるか
学力を測る一要素として 「小さい字を書けるか」 があります。 小学生でも中学生でも 問題と問題の間隔が狭い中で 「どのくらいの字の大きさで書けば読みやすく書けるか」 を事前に見立てる力が必要です。 間隔に対して字が大きすぎると読みづらく 計算間違いの元になり =(イコール)が縦に揃っていないと 自分がどういうルールの元に どういう作業をしているのか の意識が弱くなり 習ったことの定着率が低くなります。 また、小さい字を書くことは難しく 手先が鍛えられ 細かい作業をすることで脳が発達するので 頭がよくなります。 同様に、時々左手で書いてみたり 鏡文字で五十音を書いてみたり 向かい合わせに座って相手に向かって字を書いてみたり と出来る脳トレが 「ただ文字を書く」 だけでも複数あります。 「勉強」としてではなく 「遊び」としても一緒にやって 遊び感覚で能力を鍛えると 後々色んなことが楽になります。

副塾長
7月24日


脳が進化する瞬間②(待つ)
11×11から19×19を自席で 空中に思い描きながら練習してもらい 最後に私の前に来てもらって 11×11から19×19を言ってもらいます。 完全に性善説に基づいて 頭でひっ算をしてもらっていて 丸暗記ではないという前提で 11×11から19×19を言ってもらいます。 このとき大事なのが 途中答えに詰まっても ヒントも答えも出さないことです。 思い出している瞬間 もう一度計算しなおしているその瞬間に 脳のシナプスが次々と繋がり 脳が進化しています。 5秒ほどでも永久(とわ)に感じますが じっとこらえて 一生懸命計算しているその姿を見守り 心の中で全力で応援します。 (がんばれ、がんばれ!いいぞ!絶対できる!) 二桁×二桁の掛け算を紙に書いてひっ算しない作業は かなり苦しみをもたらし 脳を搾り取る作業になりますが ここを乗り越えると 霧が晴れたように さわやかな笑顔と 偉業を成し遂げた達成感と自信が 全身に満ち溢れます。 いいものを見せてもらいました。 ナイスファイト!

副塾長
7月17日


脳が進化する瞬間①(やり方)
小学5・6年生向けに 掛け算の脳トレをし 脳が進化する瞬間に立ち会えました! インドでは 11×11~19×19まで覚えます。 中学受験 中学でのルートの計算 高校生の模試 大学入試でも必須の知識なので 早い時期から触れておくと脳が活性化します。 小学生では 人によっては受け付けないこともあるのですが それでも片鱗を知っておくことは 将来に役立ちます。 最終的には計算結果を暗記することになるのですが 結果が一番大事なわけではなく 過程が大事です。 この計算では 頭にひっ算を思い浮かべます。 ひっ算の二行目は その数がくるので 一行目の計算が頑張りどころです。 たとえば 12 ×12 ーーー 12 ーーー 18 ×18 ーーー 18 ーーー のように二行目には 十の位が1の計算なので いつでもその数がきます。 1の位の数は 12×12ならば2×2の4 18×18ならば8×8の64の4 がくるので 「一の位は間違えないようにね!」 と警鐘を鳴らします。 一通り説明をした後 デモンストレーションで 空中に数字を置き どうやってやるかやってみせると

副塾長
7月16日


そもそも量が足りない(高校生編)
高校生になると 国立大学志望の場合 1年生 平日:3時間 休日:土曜と日曜で最低11時間 2年生 平日:4時間 休日:土曜と日曜で最低12時間 3年生 平日:4時間 休日: 6月:土曜と日曜で最低15時間 7月:土曜と日曜で最低17時間 8月以降:土曜と日曜で最低20時間 勉強していたら受かります。 1・2年生でこの量をこなせていて それほどさらに志望をあげない場合は 3年生のときに上記時間ほどやらなくても合格できます。 難関大に受かりたい場合は 上記時間、勉強時間を確保しないと厳しいです。 精神力のみで この勉強時間を完遂することは 非常に難しいので 「ここは勉強する場所」 を決め、その環境にひたすら身を捧げることが大事です。 ちなみに京都大学に本当に受かりたい場合は 3年生 平日:4時間 休日: 6月:土曜と日曜で22時間 7月:土曜と日曜で23時間 8月以降:土曜と日曜で24時間 勉強できればそれほど才能がなくても受かります。 2次試験が終わるまでは 他のすべてを犠牲にして 勉強に身を捧げる覚悟が必要になります。

副塾長
7月10日


そもそも量が足りない(中学生編)
中学生になると 個人差はありますが 定期テストで平均90点以上 毎日最低2時間は勉強する必要があります。 でも、逆に言えば 普段たかだか2時間勉強する習慣があれば 中学生レベルの問題であれば 定期テストで平均90点以上取ることができます。 習ったことをすぐに復習し 演習して問題を解いて 解くことに慣れる。 理想は予習ができるといいですが 予習までできたら 理数科・文情科クラスの学習能力があることになります。 中学生で習うことは 「分かる・分からない」のレベルではありません。 普段から復習し 問題の解き方を反復し 何度か間違えながら 方向修正していけば 必ずできるようになります。 間違えた問題をちゃんともう一度解くことが大事なのですが 点数が取れない生徒は やり直しをしない人です。 塾では間違えた問題を強制的にもう一度解かせ もう一度解いてみてもまだ定着していなかったら さらに解いてもらい それで解けたらダメ押しでもう一度解いて 今度は『速く』解けるようになることを目指させます。 これが勉強の基本なのですが 「こうやってやるんだよ」 と教えても 実

副塾長
7月9日


そもそも量が足りない(小学生編)
小学生でも 中学生でも 高校生でも そもそもの勉強量が足りなくて 「分からない」状態になっている人がほとんどです。 1日1回しか素振りしていないのに 1週間に3日しか100回の素振りをしていないのに 「試合で打てません。なんでですか?」 と困っているようなものです。 小学生の場合は まずは足し算と引き算、そして掛け算と割り算 分数の計算を宿題はもちろん 慣れていないな、と感じたら 塾のテキストやプリントで反復して 完ぺきにできる状態になっていないと 中学に入ってから 四則演算、分数の計算は一瞬でできる前提で授業は進んでいくので ついていけなくなります。 特に、引き算が基本的に小学生は遅いです。 苦手、ではなく「できる」でも 引き算は一瞬で身に染みて理解していないと 算数ではなく数学でつまずきます。 また、割り算について 単純に計算ができるのではなく 文章問題になったときに 図やイラストを描いてイメージを持てるかが重要なのですが 「ただ解ければいい」 と思っていると イメージをもたないまま 「答えが合ってればそれでいい」 で進み、中学受験や高校受験

副塾長
7月8日


本当は難しいわけじゃない
中学、高校とだんだん勉強につまづく人が増えていきますが それは勉強が難しくなったから と言ってしまえばそれはそうですが 本当のところはそうではないです。 単純に、演習が足りていないから それだけです。 小学生でも 宿題の計算や漢字をちゃんとやっていなかったら 中学生になったときの 正負の計算でつまづき 社会や理科の暗記は漢字の意味から 暗記量を減らすことができるのにそれができず 暗記に苦しむことになります。 もちろん、小学生の段階でも 掛け算や割り算を日々ちゃんとやっていないと 割合でつまづくことになります。 読み声を日々ちゃんとしていなかったら 国語の文章問題が解けないことはもちろんのこと 算数の文章問題も解くことに苦労することになります。 中学生でも因数分解や証明の問題など 宿題を丸写しせず 間違えながらもちゃんと解いておけば 必ずできるようになります。 高校の数学や科学(化学・物理・生物)も 授業を聞いてお終いではなく 宿題のプリントをこなしたり 演習問題を解いて 定着させておけば できるようになります。 高校になってつまづくのは 習うこと

副塾長
6月8日


学校の宿題を上手に活用
中学のときに20番内にいた生徒でも 高校生になると学校の宿題との向き合い方が 分かっていない人が多くいます。 【悪いパターン】 ・宿題に追われている →「宿題が多すぎる」という不満が口から出てる ・学校が漫然と出す無駄な宿題課題も愚直に取り組む ・覚えているか覚えていないかだけを問う知識問題で 10秒以上考えている 【良いパターン】 ・宿題を定着の手段として活用している →どうせ演習しないと定着しないことを理解しているので 暗記や定着の手段として宿題を認識できているので 「やらされる勉強」ではなく 「必要な勉強」かつ「やりたい勉強」として 自らに意識づけができている。 人間、怠惰な生き物で 「やらなくていい理由」を見つける方が上手なので 自分に自分で言い聞かせる 納得させる作業が必要です。 ・学校が漫然と出す無駄な宿題課題は形だけこなして 真面目に取り組まない。 →「何が自分のための勉強になるのか」を意識すると 学校の課題の要不要も判断できるようになります。 その意識こそが肝心かなめです。...

副塾長
6月4日


助言を生かすも流すも
「これが苦手なんですけどどうしたらいいですか?」 と各科目やその科目の中での特定の分野の勉強法などの相談を受けることがあります。 結論から言って、助言通りにその勉強法をやればほぼ100%できるようになります。 が、惜しみなく助言をしても それを実行するかどうかはその生徒次第で 助言を受けて それが「やらされる勉強」になってしまうと効果が半減します。 先日、英検2級を受験する高校生に 「リスニングが苦手でどうしたらいいですか?」 と質問され ・休みの日は朝昼晩10分ずつでもいいから英語を聞くこと (今回の場合は課題がはっきりしているので英検の問題を聞く) ・1.3倍速など倍速で聞く ・同じやつを1単語たりとも逃さず聞けるようになるまで何回も聞く ・スクリプト(文)を見ながら聞いて 見なくても文が思い浮かぶまで聞く とアドバイスしました。 このアドバイスには勉強法とその勉強をしているときの意識の2つが含まれています。 つまり勉強は ・正しい王道の勉強法を ・正しい問題意識、改善意識を持ちながら やることが大事です。 が、勉強法のみに意識がいってし

副塾長
6月3日


同じことの反復
塾側としては正しくは 「退屈させないように」同じことの反復 塾生側としては正しくは 「退屈しないように」同じことの反復 塾側には退屈させないよう工夫が必要であり、 塾生側としては退屈しないよう自律することが大事です。 勉強が好きだったり、苦じゃなければ こんなことを考える必要はないのですが、 現実そうすんなりとはいきません。 そもそも、これまでの学校での経験で勉強に対する自信を無くしたり、 どうせ自分はできない、と負のスパイラルに陥っている生徒もいます それでも、スポーツと同じように同じ練習を反復しない限り 自然とできるようにならないのは勉強も同じです。 反復しないと、方程式の解き方を忘れた、などの生徒がでてきます。 そこで塾側としては、 〇褒める要素が増えるように試みをする ・ちょっとでも前回よりできるようになったら心から具体的に褒める (2問間違いから1問間違いに減った、前回はここを間違えていたのにできるようになったなど) ・時間を計って、速く解けるようになったことを褒める 〇限界や想像を超えた、異次元のレベルをお手本として示す...

副塾長
5月4日


感覚的に理解する大切さ(高校数学)
高校生から数ⅠAの図形の性質について相談がありました。 「外心・内心・重心がちゃんと理解できないです」 一通り教科書通りの説明を図を描きながら説明した後に 「でも、これも『ちゃんと理解する』より『感覚的に分かる』でいいし その方がいいんだよ」 と伝えると意外な教えに驚いていました。 「重心も、 『三角形を指一本でもったときに落ちないようにするにはどうしたらいいだろう』 という疑問から出発すると 一本の棒ならその棒の中心(中点)を持てば落ちなくて 三角形の三辺についてもそれぞれ 中点持てばいいけど、それだと指一本で持てないから 中点と頂点を結ぶと落ちなさそうで そうなると2:1に内分してるのが見た目で分かる」 という教えると目からうろこのようでした。 「日本語も『は』と『が』の違いを意識しないでちゃんと使えているけど 日本語を習いたての外国人は一生懸命理屈を考えないといけない。 我々日本人が英文を読むとき、熟達してきたら『~ingは動名詞だから』とか考えずに 脳内で訳すことができる。 同じように、数学の図形も外接円、内接円、重心がきたり...

副塾長
4月20日


説明文、小説が解けない
新しく入塾する高校2年生に 「国語の説明文、小説が解けないです。 登場人物の心情は特に分からないです。」 と相談されました。 話を聞いていると、かなり真面目な生徒で 授業もちゃんと聞いているようで 英数は抜群にできるので 説明文、小説の解き方を教えるよりは まずはどうして説明文、小説で満点とれるのか の原理を説明することにしました。 説明文、小説の解き方を解説することも大事ですが 基本的にはそれは本質的ではありません。 なぜなら、授業でそれを教えているはずなのに 全員がそれで国語の点数があがるわけではないからです。 本質的には 「本を読むこと」 です。 しかも、ジャンルを問わず。 100冊も本を読めば 文章の流れや 論理展開のパターン 情景描写やデフォルメされた 定型句から派生する物語や心情などが網羅でき 流し読みしても文章をほぼ完ぺきに把握できるようになります。 基本的に作者は読者に何か伝えたいことがあって なるべくそれが伝わるようになるべく親切に描いてくれているので 本当はどんな文章でも理解可能です。 共感はできなくても理解することは必ずでき

副塾長
3月12日


構造を書く
小論文を書く際は 解答の構造を考える必要があります。 構造が良ければ書きやすく 論理の繋がりも正しいので 必然、点数があがります。 構造は赤字 その構造も大構造と小構造に分けられると上出来です。 更に細かく大中小で構造を意識できれば完璧な答案になります。 また、学校の小論担当の先生の指示が大雑把で 何を基準に添削をしているのか不明瞭なことがあります。 「もっと自分の意見を入れた方がいい」 という添削アドバイスがその象徴です。 この助言は不正確なものだと感じています。 まずは小論文の採点者の立場になる必要があります。 受験者は10人とかではないので 複数人で採点をする可能性もあります。 そのとき、採点基準が大雑把だと 採点者によって回答の採点の質に差がでてしまいます。 仮に、 A答案とB答案が55点と56点だったとして この1点の違いは何か と開示請求をされた際に 採点基準が ・論理が正しいか(50点) ・誤字脱字(20点) ・自分の意見をいれているか(50点) といった大雑把さだと 何をもって論理の正しさ30点にするのか40点にするのか分かりませ

副塾長
2月26日


受かるための勉強をする
高校3年生で英語力はありますが 英作文の日本語の文章自体を考えることに課題のある生徒がいます。 Do you believe more Japanese students should study abroad? Why or why not? Give at least two reasons to support your opinion. 日本の学生はもっと海外留学をすべきか、少なくとも2つ理由を挙げて書きなさい。 といった100語前後で解答する問題の場合 日本語の文章を思いつけばそこから英語に変換する能力は高いですが その日本語を思いつくことに課題がありました。 そこで「どうしたらいいと思う?」と聞いてみても 解決策を思いつくことができなかったので 「予想問題と解答を50個作るから それを読み物として気分転換に読むといいよ」 と資料を作成しました。 「英作文は実際に問題を解いて書いて力をつけていくもの」 という考えは正しいですが もっと勉強の基本的な考えは 「自分の課題に合わせてトレーニングをすること」 です。 英作文をする機会はあまりな

副塾長
2月24日
bottom of page




