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本当は難しいわけじゃない

  • 執筆者の写真: 副塾長
    副塾長
  • 6月8日
  • 読了時間: 2分

中学、高校とだんだん勉強につまづく人が増えていきますが

それは勉強が難しくなったから

と言ってしまえばそれはそうですが

本当のところはそうではないです。


単純に、演習が足りていないから

それだけです。


小学生でも

宿題の計算や漢字をちゃんとやっていなかったら

中学生になったときの

正負の計算でつまづき

社会や理科の暗記は漢字の意味から

暗記量を減らすことができるのにそれができず

暗記に苦しむことになります。


もちろん、小学生の段階でも

掛け算や割り算を日々ちゃんとやっていないと

割合でつまづくことになります。


読み声を日々ちゃんとしていなかったら

国語の文章問題が解けないことはもちろんのこと

算数の文章問題も解くことに苦労することになります。


中学生でも因数分解や証明の問題など

宿題を丸写しせず

間違えながらもちゃんと解いておけば

必ずできるようになります。


高校の数学や科学(化学・物理・生物)も

授業を聞いてお終いではなく

宿題のプリントをこなしたり

演習問題を解いて

定着させておけば

できるようになります。


高校になってつまづくのは

習うことが難しいからではなく

演習量が足りていないのに

「難しい」と思って

簡単な問題から解いて

頭より手を動かすことをしていないからです。


英語も毎日リスニングをして

スクリプト(文章)を読んでおけば

文法がそれなりに分かっていれば

日本語のように読めるようになります。

毎日触れることが大事です。

つまり、英語も演習が大事です。

英語の問題を解いて力をつけることは

基本的に時期尚早です。

英語の基礎力は日々のリスニングと

文章を読むというトレーニングによって鍛えられます。

英文が読めさえしたら問題は解けます。

英文が読めない、単語が分からないのに

読むことはできず

ひいては次のステージである「問題を解く」ということはできません。

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