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才気煥発(中2)
ある日の会話です。 「高校生は前はホットドリンク飲み放題って書いてましたよね?」 「飲み放題ってあっても暗黙の了解みたいなものがあって 夜2時間来て6杯飲んでたらなんか違うよね。でもそういう人がいたからルールを明確にしたんだよ」 「なるほど。朝昼夜各1杯ずつ、ってあるけどこれって一日3杯じゃダメなんですか?」 「一日3杯だと、2時間で3杯飲んでると、ちょっと違和感あるよね」 「確かに。これって、朝1杯、昼はあんまり飲みたくならなかったから、夜に2杯とかにしてもいいんですか?」 「それはいい気がするね」 「ちなみにホットドリンクって何があるんですか?」 「そこの棚を空けたらあるよ」 「これ何ですか?」 「ミルクティーとかカフェオレとかココアとか、あとコーンポタージュがあるね」 「僕、紅茶飲めないんですよ。あと、コーンポタージュってドリンクじゃなくないですか?」 「あれ?ジョイフルのドリンクバーにないっけ?」 「それスープバーですよ(ニヤリと笑う)」 「あ、でも漫画喫茶だったらドリンクバーでコーヒーとかのホットドリンクのところにあるわ!(負けず嫌い

副塾長
5月27日


短歌の天才②
そんな短歌の天才から 「先生ちょっといいですか」 と呼ばれました。 (何か質問なのかな) と思って席で教えようとしましたが 「皆のいる部屋ではちょっと、、、」 とのことだったので二人きりになれる部屋に行くと 「短歌の相談だったので」 とのことで(なるほど)と思いました。 皆に聞こえるのは恥ずかしいようです。 今回はテーマが「天気」で 驚いたことに下の句が決まっているけど 上の句が思いつかない とのことでした。 下の句が先に決まっていることにまず驚きましたが その下の句を聞いてみると二度びっくりさせられました。 「じゃあ、まずその下の句教えて?」 「『ねえ、教えてよ 神さまの気分』です」 (すごっ、本当に天才だ) と心の中で思ったのと同時に口からも出ていました。 どうやって閃いたのかも気になる。 「『楽しみにしていた予定があったけど雨が降ってなくなってしまった』 みたいな上の句にしたらどう?」 「それいいですね」 と暫く考え込む。 「予定で難しかったら、悲しい気持ちなのに外は晴れてる、みたいな方向性でもいいかもね」 とさらに助言をすると またしばら

副塾長
5月9日


短歌の天才①
萩塾には短歌の天才がいます。 字を書くのは苦手で 色々うまくいかないこともあるようですが それが短歌に昇華されていて感動します。 ・・・・・・・・・ テーマ「習字」 ついにきた 習字の時間 ゆううつだ 全然書けず 減っていく紙 ・・・・・・・・・ 哀愁の漂う素晴らしい一句です。 次の句は中学生とは思えない言葉の選び方で 驚異的でした。 ・・・・・・・・・ テーマ「遊ぶ」 遊びたい 金欠だから あそべない 夕日をただ見 たそがれるひび ・・・・・・・・・ この句を書いたときはまだ中学1年生でした。 「黄昏(たそがれ)る」の意味わかるの? と聞くと 「夕暮れに佇むこととか、ぼんやりと物思いにふけることとか、元気がなくなることとかですかね」 のようなほぼ完ぺきな回答でした。 言葉に対する感受性が卓越しており 大人とのお喋りも上手です。 将来どんな仕事をするのか どんな大人になるのか楽しみな生徒です。

副塾長
5月8日


【快挙】立方体の展開図
小学生に 「立方体(さいころ)の展開図が全部で11パターンあって それを全部自分で見つけたら天才」 と伝えたところ 数人の小学生が挑戦し ついに新中1の生徒が全部の展開図を見つけ出しました! すごすぎる! しかも10分ほどで見つけ出したので 更にすごいです! 算数や数学の勉強の流れで展開図を考える となると勉強の一環として嫌悪感や面倒さを感じてしまうことが多いので、遊びの一環として紹介したことがよかったのか、凄まじい集中力で見つけ出していきました。 途中、重複があるときは指摘してあるので×で消されているものがあります。 脳は多種多様な使い方をすればするほど発達していくので こういった地頭を育て脳を発達させる取り組みを楽しくやっていくことは とても大事です。 ちなみに、この展開図を全て発見した生徒は 歴史の人物を覚えることが苦手でしたが 暗記方法を伝授して覚えれるようにもなった生徒なので どんどん脳が覚醒していっている印象があります。

副塾長
4月9日


春期講習(新中学1年生)
新中学1年生は春期講習期間中は毎日塾があります。 小学生の頃は多くて週3日だったので 毎日塾で勉強できる機会は貴重です。 (もちろん、友達と遊ぶ経験も貴重なのでバランスが大事です) 新中1も塾統一テストに向けた勉強を1時間し 2時間目は英語をしています。 中学生になった途端 1000~1200語以上、基礎的な英単語が書ける前提で授業が始まり それまではコミュニケーションツールとして扱っていた英語が 文法の決まりや英単語の暗記など 急に勉強として迫ってくるので それに対応できない中学1年生が数多くいます。 いきなり面食らわぬよう フォニックス(発音のルール)から 基礎的な文法を扱い 英単語を書く練習をします。 生徒に聞いたところ フォニックスは小学校では扱っていないようで 中学校でも扱わないので 躓く人が多くいます。 発音がわからないで単語を覚えよう、読もうとすると 暗号を読むことになってしまい それはほぼ不可能です。 読めないものは書けないし 分かりません。

副塾長
3月31日


中3受験おつかれさまパーティー
昨日で県立高校入試が終わりました。 人生で一番勉強を頑張った中3を労うため 毎年恒例のクレープパーティーを開催しました。 写真に写りきっていませんが なんと総勢16名! 小麦粉500g 牛乳1L 卵5個 バター100g で生地を作りましたが 大好評であっというまになくなりました。 こういう作業をすると 勉強のときは見えなかった一面が見れて面白いです。 中でも、決して勉強は得意ではありませんでしたが 率先して手伝いをしてくれて 片付けのときも 私から「これしてあれして」 とお願いしなくても 自分でやるべきことを見つけて ゴミを集めたり お皿や箸を回収したり 洗い物も嫌がらずにやってくれたり と最後まで活躍した男の子がいました。 「めっちゃすごいじゃん」 と伝えると 「家で姉ちゃんのお菓子作りを手伝っているときに 『言われなくても自分で見つけてやらないと駄目よ』 って言われて鍛えられてます」 とのことでした。 「美味しい!」 と嬉しそうな笑顔を見れるいい一日でした。 皆!高校生になってもファイト!!! ずっと応援しているよ!

副塾長
3月6日


月食
昨夜は塾生と15分ほど月食を見ました。 およそ2~3年に1度しか見れないものですが 中学2年生女子は一緒に塾の始まる前から見ましたが 男子は塾がまだ始まってないので 教室でスマホをしていました。 「男子はロマンが分かっていないです」 と女の子が零していましたが (中学生男子はそんなもの、、、) と思う勿(なか)れ 中3の男子は外に出て一緒に見てくれました。 途中飽きたのか、何本かダッシュをしていましたが 月食は刹那の出来事ではなく ゆったりと陰りゆくので ダッシュを数本したくらいでは 全く月食は進んでいません。 月を10分も見続けるような境地に 若くして至ることは稀なので こういう特別な機会だからこそ 月を見続けることができて 春の穏やかな気候にもなって ちょっとの間 勉強のことなど浮世のしがらみを忘れて 月を眺め続けるというのは なんだかいいものだなぁ と思った春夜でした。

副塾長
3月4日


脅威の点数の内訳(中1)
学年末テストで485点をたたき出した 生徒の点数内訳がすごかったです。 国 社 数 理 英 合計 99 96 98 95 97 485 ほぼ1問間違いや 間違いというより誤字脱字での減点で 理解できていないところはないような状況でした。 ちなみに、で紹介するには 印象の悪い話にはなってしまうかもしれないので やめといた方がいいのかどうか悩ましいところではありますが 安心と信頼の効果の方を信じて紹介させていただくと 私(副長)は中学時代に全科目満点をとったことがあります。

副塾長
2月25日


学年末テスト結果(中2)
学年末テストの結果が返却され 前回、11月のテストより点数があがった生徒が多数でました。 主要5教科合計(500点満点) 433(+11) 430( +42 ) 423( +42 ) 315(+20) 300( +95 ) 209( +51 ) 192( +62 ) 50点近く上がった生徒が5人 そのうち1人は100点近くあがりました。 テストの難易度や平均点により 一概には言えませんが 「前回より点数が上がった!」 という事実は生徒の自信になり 自己肯定感を高めます。 この上がった!、という喜びが 勉強のモチベーションに繋がっていきます。 400点の壁を越えた生徒も出ました。 3年の受験に向けていい助走をつけることができたと思います。 この調子でファイト! そして今回、ナイスファイト!

副塾長
2月22日


快挙(中1学年末テスト)
学年末テストで中一の生徒が 5教科平均97点 、合計485点 保体を合わせた6教科平均97.3点、合計584点 という凄まじい結果をたたき出しました! 11月のテストでは苦しんでいたので 「学校の先生に左右されずに 塾のこのテキストとか自主学習を 自分で何度もやれば満点とれるよ」 とアドバイスしたところ 本当にほぼ100点でした。 テスト直前も難しい問題の質問や 理解が不十分なところを積極的に質問しにきていたので 「今回、すごいことになりそうだな」 と予感していましたが その予想を遥かに上回る結果でした。

副塾長
2月20日


共通テストお疲れさま会
今年も高校3年生と 共通テストお疲れさま会を日曜日に開催しました。 昨年はコンポート(焼き果物)をしましたが 私がクリームブリュレを作りたかったため 今年はクリームブリュレを作りました。 クリームブリュレは卵黄のみの使用だったので 余った卵白でスフレパンケーキを作りました。 このためにバーナー購入 綺麗な焼き色 洋菓子をつくるとスイーツの甘い香りが萩塾いっぱいに広がり 他の部屋で勉強していた中学3年生も覗きに来ていました。 「高3で萩塾にいて大学受験の勉強頑張ったら食べれるよ」 と説明すると勉強嫌いのとある生徒は 「うわぁ、どうしよっかなー」と言っていました。笑 年上の兄弟がいないと大学受験を意識することはなかなか難しいので こういった機会を通して大学受験を意識することはいいことです。 高校に入学したらそれでおしまいではなく むしろ、高校に入ってからの勉強が人生の分岐点になります。 ・高校生も萩塾に来ていて勉強をしている ・高校生になっても当たり前のように勉強をする ということを潜在意識に埋め込むことができれば という想いと 何よりも大学受験勉強

副塾長
2月1日


大掃除
12月27日に萩塾の大掃除を中学3年生としました! 短いようで長く、長いようで短い冬期講習。 中だるみをせぬよう メリハリをつけるため また、日頃、多くの勉強時間を萩塾で過ごし 消しカスやシャー芯などを床に落として帰る生徒も多いので 教室を綺麗にして心身を清めるために 大掃除を敢行しました。 萩塾の大掃除スタイルは 雑巾や布などを使うと 数少ない手洗い場が渋滞し 埃などもたまって排水溝にやさしくないので 80枚いりのウェットティッシュを4つ購入し それを全部使いきって埃や汚れを回収するスタイルです。 中学3年生たちの掃除のおかげで萩塾が一年で一番きれいな状態になりました。 大掃除が終われば 私(副長)がぜんざいをふるまいました。 生徒「お餅もあるんですか!?」 副長「もちろん!」 生徒「『餅』だけにですか!?」ギャハハ と楽しげに大喜びでした。 去年は勉強は決して得意とは言えないけれど 気配りができる子がいて 掃除の時もぜんざいを作っているときも こちらからお願いや指示をしなくても 自然と気の利いたアシスタントをしてくれていたので...

副塾長
2025年12月28日


冷蔵庫を新調しました
祖母の家から譲り受けた National(現パナソニック)の冷蔵庫を廃棄し 冷蔵庫を新調しました。 塾長は「フードバンクみやざき」さんと協力して こども宅食を行っています。 (塾を起点にひとり親世帯、困窮世帯に個別に食材をパッケージにしてお渡ししています。)...

副塾長
2025年8月21日


小学生の学習取り組み
萩塾では小学生は ・漢字プリント ・100マス計算 ・宿題 などをやった後、テキストを進めて学習をしていっています。 1教科するごとに〇を黒板に各々書いていたのですが 絵が好きな子が入ってから 〇がカラフルになり カラフルから絵に進化し...

副塾長
2025年7月13日


【高3】各机に1つホワイトボード設置
何回も見て覚えておきたい事柄を書いたり 貼ったりするのに便利なホワイトボード 部屋に1つあったホワイトボードを高校生が続々と使っており 話を聞いてみる皆欲しい、とのことだったので 急遽1人に1つホワイトボードを設置しました。...

副塾長
2025年6月29日
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