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国語の究極
国語が究極的にできるようになる方法があります。 自分で物語を書いたり 論説文を書いたりすることです。 エンタメも享受しているだけでは どうやったら楽しんでもらえるのか お金を払ってもらってまで見たいと思ってもらえるのか 15分ごとに山場が必要なのか 20ページごとに話が展開した方がいいのか 単純な話の面白さ以上に 構造的に分析する必要があり 分析の結果をアウトプットする必要があります。 一度、作り手側の経験をしてみると 他人が作った文章をより深く読み取ることができ 意図を感じ取ることができ 俯瞰してみることができるようになります。 大学時代に動物福祉サークルでイベントを企画したり 出版社の営業でお金を出してもらうための方法を模索したり 山とトレランのすばらしさをどうにか伝えたいと思って 400字詰め原稿用紙150枚分の物語を書いたり 詩を100以上書いたり 書いた詩の中から母親に関する詩を集めて母の日に贈ったり 世界はこうあるべきだ、だの 真のやさしさとは?、だの 極めて個人的見解かつ思想の強い話を長々と書いたり 振り返ってみると恥ずかしいと言っ

副塾長
12 時間前


国語を解くために
小学生に読み声をやっているか 中学生に読み声をやっていたか を聞いてみると やっていない人がちらほらいます。 「やってましたー」と応えた子に 問題文を読んでもらうと 詰まりながら読んでいたり 文章の区切り方がずれていたり・・・ テストで長文を読むときにも 頭の中で発音しながら読むと理解力が上がります。 言葉なのだから音があった方がいいです。 そうでないとただ暗号のように文字面を読むことになってしまいます。 英語も発音が分からず読んでいても 理解は不十分になります。 音が内包する意味もあるからです。 「声に出して読む」 勉強のイロハのイで かなり基本的なことではありますが だからこそ、この基本をちゃんと積まないと 学年が上がるにつれて苦労することになります。

副塾長
1 日前


国語が解けるように
国語を解けるようになる 地肩のつく方法は色んな本を読むことです。 これこそが王道であり一番の近道であり一番伸びる方法です。 とはいえ、本を読まない人の方が多いです。 習慣的に読むことを推奨していますが、推奨しても読まないものです。 私も、高校生までは本は習慣的には読んでいませんでした。 しかし、国語は理数科に入れるほどには一定程度は解けました(中学レベルで偏差値60ほど)。 どうしていたか。 ・段落ごとに言いたいことを整理要約する ・いくつかの段落を塊で見て、グループ分けをする ・話の大きな流れを書く ・一番言いたいことは何かを書く という分析的で効率的なゲームの攻略のように国語を解くことで その場しのぎをしていました。 東大や京大の二次試験もこのゲーム攻略のような解き方をする能力は必要なのですが、抜きんでるためにはこれだけでは本質的ではないため頭打ちになってしまいます。 高2のときに、その頭打ち感を感じたので 本を読むようにし、一年間で60冊以上読みました。 そうすると、国語だけでなく、英語も数学もすべての教科の点数も伸びました。 当たり前です

副塾長
3 日前
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