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4月のトレーニング結果
当ブログの箸休め代表 トレーニング結果です、 腰を痛めて2日走れなかった日がありましたが それでも月間約400㎞走っていました。 坂も山も走ったので累積上昇も順調に伸びています。 自営業は健康であることが重要なので このままますます体力をつけて 「健全な肉体に健全な魂は宿る」 を胸に走っていこうと思います。 5/17は小松台小学校の運動会ですが 鏡洲トレイルの大会と被ってしまい 応援に行くことができません(T T)

副塾長
19 時間前


全ての源泉は好奇心
世に恐るべきものは、目あれど美を知らず、耳あれども楽を聴かず、心あれども真を解せず、感激せざれば、燃えもせず……の類いである。 ーーー「窓ぎわのトットちゃん」、p137、黒柳徹子著 はじめて読んだときに、感動し、自分に子どもができたら読んでもらいたい、と思い大切にとっている1冊です。 先日、塾でトランプの話になったとき、トランプのカードの種類にダイヤ・スペード・ハード・クローバーがあることを知らない生徒がいました。 トランプをしたことがなかったわけではなく、トランプをしていても、 その遊びに関係がない情報だったので認識していなかったようです。 もちろん、好きなこと、自分が興味を持ったことに全集中することもすばらしい能力ではありますが、それ以外のことにも興味をもたないことはもったいないです。 目の前にあるものごとに好奇心をもつこと。 勉強の真髄はそこにあります。 幼少期に誰もが持っている好奇心を、いくつになっても持ち続けていること、 ただそれだけで勉強は面白く、容易(たやす)くなります。 好奇心をもっていると、わかったとき、 「なるほど!!!」 と

副塾長
2 日前


同じことの反復
塾側としては正しくは 「退屈させないように」同じことの反復 塾生側としては正しくは 「退屈しないように」同じことの反復 塾側には退屈させないよう工夫が必要であり、 塾生側としては退屈しないよう自律することが大事です。 勉強が好きだったり、苦じゃなければ こんなことを考える必要はないのですが、 現実そうすんなりとはいきません。 そもそも、これまでの学校での経験で勉強に対する自信を無くしたり、 どうせ自分はできない、と負のスパイラルに陥っている生徒もいます それでも、スポーツと同じように同じ練習を反復しない限り 自然とできるようにならないのは勉強も同じです。 反復しないと、方程式の解き方を忘れた、などの生徒がでてきます。 そこで塾側としては、 〇褒める要素が増えるように試みをする ・ちょっとでも前回よりできるようになったら心から具体的に褒める (2問間違いから1問間違いに減った、前回はここを間違えていたのにできるようになったなど) ・時間を計って、速く解けるようになったことを褒める 〇限界や想像を超えた、異次元のレベルをお手本として示す...

副塾長
3 日前
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