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梅シロップできてきました
毎年恒例、梅シロップ 今年は購入が遅れ完熟梅で作ることになり 梅を買った時点で桃のような甘い いい香りが。 6/14入れたて 6/16ちょっとシロップが 6/18しっかりシロップ まだ完成ではありません。 梅がもっとシナシナになります。 毎日定期的に瓶を回して まんべんなく浸透させ 蓋をちょっと空けて 甘い香りを楽しむのが最近の日課です。 隣のペンギンは 出版社時代に新潟に出張に行ったとき 契約先のホームセンターの店舗に見学に行った際に 売っていたドアストッパーです。 ドアストッパーなので 見た目のぬいぐるみ感に惑わされてもってみると その重さにびっくりします。 一目ぼれして わざわざ新潟から 当時住んでいた京都まで持って帰りました。 10年近く一緒に暮らしています。

副塾長
23 時間前


バジルとトマトの成長
5月16日に植えたバジルとトマトが順調に成長しています。 5/16ちいちゃい 6/18おおきい 実もなってる 最近、雨がちでしたが 台風のときにはバケツを被せて雨風をしのぎ ぐんぐんと大きくなっています。 今年はジェノベーゼが上手にできそうです。

副塾長
2 日前


西高説明会
先日、学習塾向けの西高の説明会がありました。 18年ぶりくらいに西高を訪れ 当時英語の先生だった方が校長先生になられていて 懐かしい話ができました。 隣のクラスの英語の先生だったので 担当の英語の先生が休みのときに 教えていただいたことがあったので しっかりコミュニケーションしていたわけではないのですが 同じ時代を知っているので 話が弾みました。 お互いに学校や塾の10年前と現在との比較など かなり参考になる話ができました。 18年前の理数科と今の理数科の違いの話は 特に面白かったのですが ちょっとブログでは書ける話ではないので 西高の説明会とは関係のない形で いつかブログで書こうかな、と思います。 結論としては 「勉強で行き詰っている高校生はもちろんのこと 理数科の高校生であっても萩塾に来て 高校との協力関係のもと、勉強に取り組んだ方がいいな」 です。

副塾長
3 日前


中学受験
中学受験の生徒が今年は例年より多く 教える方としても教え甲斐があり とても楽しいです! 中学受験の問題は 基本的には一度解いたことがないと解けません。 練習で解いておかないと 学校のテストとは遥かにレベルが高く 出題方式も複雑なので いきなりテスト本番だと 問題が何を聞いているのか どこに質問があるのかも分からない場合があります。 これまで学んできたことを活かせ 脳トレのような問題もあるので 解いていて楽しいです。 そして 「解いていて楽しい」 と少しでも思ってもらう必要があり とても思ってくれたら大きく伸びます。 中学受験で頭の使い方を覚醒する生徒もいるので 私立に行く行かないをさておいても 中学受験の問題を解くことには 成長に資する意義があります。 その面白さを伝えていきます!

副塾長
4 日前


成績アップ!(中2)
中学生(2年生)の ・県数テスト ・県英テスト で成績がアップしました! ・県数テスト:100点(偏差値71.9) ・県英テスト:79点(偏差値64.2) 萩塾の中2のエースが輝かしい成績を記録しました。 また、前回 ・県数テスト ・県英テスト がともに50番だった生徒が 36番に上がりました! まだまだ伸びしろのある生徒なので これからが楽しみです!

副塾長
5 日前


小さな成長の積み重ね
受験勉強をしていると、結果ばかり気になることがあります。 模試の順位。 偏差値。 判定結果。 どれも気になるものです。 ですが、本当に大事なのはそこではありません。 大事なのは昨日よりできることが増えているかです。 昨日解けなかった問題が解けるようになった。 覚えていなかった英単語を覚えた。 読めなかった英文が読めるようになった。 こうした小さな成長の積み重ねが受験の結果につながります。 ところが、多くの人は結果だけを見ます。 そして、思うような結果が出ないと落ち込みます。 ですが、受験は短距離走ではありません。 毎日の積み重ねで決まる長距離走です。 だからこそ、一喜一憂しすぎる必要はありません。 今日やるべきことをやる。 昨日より少し前に進む。 その繰り返しが大事です。 受験勉強で身につくのは学力だけではありません。 目先の結果に振り回されず、自分のやるべきことを続ける力です。

副塾長
6 日前


高校総体も終わりはじめ
高校総体が終わり 勉強にシフトした高3も多くなってきました。 自習環境を探していたり 分からないところを教えてほしかったり 勉強方法を教えてほしかったり どういう勉強で何点くらいここから伸びるのか知りたかったり 学校の授業に違和感を感じていたり 学校の宿題に追われていたり 様々な事情を抱えていると思います。 小松台小学校 生目中学校 西高理数科 京都大学法学部(現役) と進学し 高校時代は文系でしたが 理数科では物理生物化学をほぼやることになり 世界史地理公民も数ⅢCまでやりながら 3年間通知表オール5をとった 効率的な勉強法や 勉強への向き合い方 学校との向き合い方 宿題の向き合い方 などノウハウを伝授することができます。 受験勉強をぜひ萩塾で。

副塾長
7 日前


当たり前、が難しい
勉強ができる人は特別な勉強法を知っていると思われがちです。 ですが、本当のところはそうではありません。 勉強ができる人ほど当たり前のことを当たり前にやっています。 例えば、間違えた問題を解き直すことです。 多くの生徒は丸付けをしたら終わりです。 ですが、成績が伸びる生徒は違います。 なぜ間違えたのか。 次にどうすれば解けるのか。 そこまで考えています。 英単語でも同じです。 覚えられなかった単語をそのままにせず、翌日も確認します。 数学でも同じです。 解けなかった問題を解けるようになるまで繰り返します。 特別な才能ではありません。 特別な教材でもありません。 当たり前のことを当たり前に続けているだけです。 ですが、その当たり前を続けることが難しいのです。 だからこそ、勉強ができる人とできない人の差が生まれます。 成績を上げたいのであれば、新しい参考書を探す前に今使っている教材を完璧にできているかを確認することが大事です。 そして、その当たり前を続けさせるために 萩塾では、間違えた問題をチェックしておき その日のうちに2回、同じ問題を解いたり...

副塾長
6月13日


分かったつもり②
生徒に数学や英語の説明をした後に問題を解いてもらっても 解けないことがほとんどです。 聞いていて「分かったつもり」になっていても 『問題意識をもって聞いていないから』 ことが原因です。 勉強で予習が大事 と言われているのは 予習して理解してくることではなく 予習して自分が何が分からないのか を把握してから話を聞くので それが身になるのです。 チャンスをつかむのは チャンスをつかむ準備をしていた人です。 チャンスをつかむ準備をしていない人は チャンスが来ても気づかないか チャンスに気づいても 準備をしていないので それをつかむことはできません。 とはいえ、説明することは大事なので説明をしますが 先生側は一度説明したくらいで 生徒は理解しているだろう と勘違いをしないことが大事です。 教えた後に 繰り返し、辛抱強く、何度でも教える 間違っても 「さっき説明したじゃん」 「何回同じことを言わせるの?」 と言ってはいけません。 それは人間理解が浅いです。 人は一度聞いただけでは理解できません。 そんなものです。

副塾長
6月12日


分かったつもり
成績が伸びない人にはある共通点があります。 それは頭が悪いことでも、才能がないことでもありません。 勉強した気になっていることです。 例えば、参考書を読んで「分かった」と思う。授業を聞いて「理解した」と思う。解説を見て「なるほど」と思う。 ですが、それだけでは成績は伸びません。 なぜなら、勉強は理解しただけではできるようにならないからです。 野球でも、バッティングフォームの解説動画を見ただけで打てるようにはなりません。 実際にバットを振る必要があります。 勉強も同じです。 数学なら問題を解く。英語なら英文を読む。理科や社会なら繰り返し思い出す。 こうした演習をして初めて知識が定着します。 ところが、成績が伸びない人ほど理解することに時間を使い、演習することに時間を使いません。 そして「勉強したのに成績が上がらない」と言います。 当然です。 勉強したのではなく、勉強した気になっていただけだからです。 ではどうしたらいいのか。 ・問題を解く時間を増やす ・間違えた問題を繰り返す ・分かったつもりで終わらない です。 勉強において大事なのは知ることでは

副塾長
6月11日


倫理感や道徳心に比例
学力や考える力は 倫理観や道徳心に比例します。 勉強の苦手な人ほど 先生が話をしているときに私語をし お菓子のゴミを道端に捨て 消しゴムのカスを机に放置して帰ります。 「何をしたら他人の迷惑になるのか」 「何をしたら他人が嫌な気持ちになるのか」 それを考えられることが 基礎となっています。 が、これは「勉強のため」 というのは副次的な効果で 人として大切なことなので そこは「しつけ」として 「駄目なものは駄目」 と教えなければなりません。 先生が話をしているときに 私語をしたら大切な話や連絡事項が聞けず 損をするのは自分です。 お菓子のゴミを道端に捨てたら その道の近所に住んでいる人や 通りかかった人が嫌な気持ちになります。 これは細かい論理の帰着ですが ゴミが風に乗って川に流され 海に運ばれれば 紫外線と海水にさらされ マイクロプラスチックになって 生物濃縮されそれを私たちが口にすることになります。 結局は人類にとっても不利益となります。 私も小学生や中学生のとき 先生に怒られてその場で反省したフリをして 先生がいなくなった途端に 舌を出してい

副塾長
6月10日


家に静寂の時間はあるか
平日の夜にずっとテレビがついていると 惰性でテレビを見続けることになってしまいます。 CMやテレビ番組は 人間が漫然と見続けることを促進するように作られているので 抗うことは難しいです。 抗うことに力を注いでいたら 勉強だけでなく お風呂なども面倒になり やるべきことが後ろへ後ろへと ズルズルと後退していきます。 今ではテレビを見ない家庭もあるので スマホが取って代わっているかもしれませんが 高校生になったといっても 子どもはまだ子どもで 自制心は弱いので 「20時以降はスマホを触らない」 など家庭のルールを 「そういうものだ」 ということで決めてしまうといいかもしれません。 テレビも20時まで。 見たいテレビは録画して 翌日にCMをスキップしてみる などご家庭に合ったルールがあった方がいいかもしれないです。 「塾がない日は全く勉強しない」 では、流石に能力は十分には鍛えられません。 塾で習ったこと 教えてもらったことを 塾がない日にもやり直しする。 学校で習って分からなかったことを 塾で質問する。 など家庭での自習は 当たり前のことすることが大

副塾長
6月9日


本当は難しいわけじゃない
中学、高校とだんだん勉強につまづく人が増えていきますが それは勉強が難しくなったから と言ってしまえばそれはそうですが 本当のところはそうではないです。 単純に、演習が足りていないから それだけです。 小学生でも 宿題の計算や漢字をちゃんとやっていなかったら 中学生になったときの 正負の計算でつまづき 社会や理科の暗記は漢字の意味から 暗記量を減らすことができるのにそれができず 暗記に苦しむことになります。 もちろん、小学生の段階でも 掛け算や割り算を日々ちゃんとやっていないと 割合でつまづくことになります。 読み声を日々ちゃんとしていなかったら 国語の文章問題が解けないことはもちろんのこと 算数の文章問題も解くことに苦労することになります。 中学生でも因数分解や証明の問題など 宿題を丸写しせず 間違えながらもちゃんと解いておけば 必ずできるようになります。 高校の数学や科学(化学・物理・生物)も 授業を聞いてお終いではなく 宿題のプリントをこなしたり 演習問題を解いて 定着させておけば できるようになります。 高校になってつまづくのは 習うこと

副塾長
6月8日


台風の絶景を求めて
2022年9月16日台風が夜から来るとの予報を確認して 「山で見たらものすごい景色が見れるのではないだろうか」 となんとも命知らずな考えが思い浮かんでしまい その情念に抗えず嬉々として三重の山(明神平)へ車を走らせました。 塩ビパイプから水が 嵐の前の静けさか 綺麗な森を登り 地上の天国とも噂される明神平に 心躍っていました。 野営地 なんとも穏やかな気候。 本当に台風は来るのだろうか 夕焼け (夕焼けが紅く滲んでいる。 これは大気が不安定で大気中に水分が豊富な証拠 台風が来ている!!!) と人生一番の夕焼けに これが天国か、とのんきに思っていたのも束の間 次第に風が強くなっていく 夕食を済ませ テントに早めに避難して寝る準備をするも 風は更に強くなり 雨も降ってきて テントが揺れる揺れる 吹き飛ばされるんじゃないかという不安を 煽りに煽る 風の轟音 木々を殴りつけるように ざあざあざわざわと 飛行機がすぐそばを飛んでいるんじゃないかと疑うほどの 音と風 これじゃ眠れやしないし危険だ と夜10時にテントを撤収し 雨に晒されながら急いで下山しました

副塾長
6月7日


受験勉強の裏効用
受験勉強を頑張っておくと 大人になってから助かることがあります。 それは勉強で学んだことが活かされる ということよりも 「人生が懸かっていて『頑張りたい』と思っていても、人間は頑張れるものではない」 ということを経験的にしれることが裏効用の1つとしてあります。 つまり、気合いだけではどうにもなりません。 よって 「人生が懸かっているのに、なんで頑張れないんだろう、、、自分は駄目な人間だ、、、」 と自己嫌悪に陥るのは間違いです。 ※人生懸かっているからこそ頑張れる人間もいます。 勉強のモチベーションというものがいつでも湧いてくるわけでなく それを勉強の動機にすることは危険です。 同じように、大人になって「頑張らないといけないこと」を モチベーションを動機にして行動しようとすると茨の道を歩むことになります。 では、どうしたらいいのか。 ・歯磨きのように習慣化すること ・とりあえず5分やってみること ・スマホをもたない時間を決めること です。 ちょっと休憩、と思っても休憩はちょっとではすみません。 ちょっと頑張ったからご褒美に、と緩み転がり落ちることが

副塾長
6月5日


学校の宿題を上手に活用
中学のときに20番内にいた生徒でも 高校生になると学校の宿題との向き合い方が 分かっていない人が多くいます。 【悪いパターン】 ・宿題に追われている →「宿題が多すぎる」という不満が口から出てる ・学校が漫然と出す無駄な宿題課題も愚直に取り組む ・覚えているか覚えていないかだけを問う知識問題で 10秒以上考えている 【良いパターン】 ・宿題を定着の手段として活用している →どうせ演習しないと定着しないことを理解しているので 暗記や定着の手段として宿題を認識できているので 「やらされる勉強」ではなく 「必要な勉強」かつ「やりたい勉強」として 自らに意識づけができている。 人間、怠惰な生き物で 「やらなくていい理由」を見つける方が上手なので 自分に自分で言い聞かせる 納得させる作業が必要です。 ・学校が漫然と出す無駄な宿題課題は形だけこなして 真面目に取り組まない。 →「何が自分のための勉強になるのか」を意識すると 学校の課題の要不要も判断できるようになります。 その意識こそが肝心かなめです。...

副塾長
6月4日


助言を生かすも流すも
「これが苦手なんですけどどうしたらいいですか?」 と各科目やその科目の中での特定の分野の勉強法などの相談を受けることがあります。 結論から言って、助言通りにその勉強法をやればほぼ100%できるようになります。 が、惜しみなく助言をしても それを実行するかどうかはその生徒次第で 助言を受けて それが「やらされる勉強」になってしまうと効果が半減します。 先日、英検2級を受験する高校生に 「リスニングが苦手でどうしたらいいですか?」 と質問され ・休みの日は朝昼晩10分ずつでもいいから英語を聞くこと (今回の場合は課題がはっきりしているので英検の問題を聞く) ・1.3倍速など倍速で聞く ・同じやつを1単語たりとも逃さず聞けるようになるまで何回も聞く ・スクリプト(文)を見ながら聞いて 見なくても文が思い浮かぶまで聞く とアドバイスしました。 このアドバイスには勉強法とその勉強をしているときの意識の2つが含まれています。 つまり勉強は ・正しい王道の勉強法を ・正しい問題意識、改善意識を持ちながら やることが大事です。 が、勉強法のみに意識がいってし

副塾長
6月3日


5月トレーニング結果
前月より合計距離は50kmほど落ちましたが 累積上昇は2000m上昇しています。 これは5月に大会があったので 大会週に少し調整をして疲労抜きのため 走る距離を落としたことが要因となっています。 6月は少し負荷をあげて 7月に入ったら徐々に練習量を減らし 7月19日の霧島えびのトレイルに コンディションをピークにもっていきます。 最近はグッと気温が高くなり 27度~30度まで簡単に上がってしまうので 暑熱順化がポイントになります。 生徒のバイタリティに負けぬよう 更なる向上を図ります。

副塾長
6月2日


人は三度生まれる
人は三度生まれるらしいです。 「人は三度生まれる」という言葉は、 主に人生の価値観の転換や精神的な成長を表現する概念として、 哲学や心理学、仏教の教えの中で語られます。 1. 肉体的な誕生(第一の誕生)両親を縁として、この世に命を受けて誕生すること 2. 精神的な誕生(第二の誕生)自我が芽生え、自立し、 自分自身の価値観や生き方を見つけること。 他人軸から抜け出し、自分なりの哲学を持って生き始める瞬間を指す。 3. 使命への誕生(第三の誕生)これまでの自分中心の価値観やプライドを捨て、社会や他者のために生きる(利他の心)境地に達することです。老いや挫折(ミドルライフクライシスなど)を乗り越え、新しい役割や使命に目覚めること。 らしいです。 恐らく私も山によって「第二の誕生」ができた気がします。 他人に関係なく、自分が本当に好きなこと 心地のいいこと、どう生きたいか、などに自覚的になれた気がします。 まだ青いはずですが、それに気づけす 分かったようなことを書いているところがまさに青さの証拠かもしれません。 大峰奥駆道(重き荷を背負いて) 山を登

副塾長
6月1日
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