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共通テスト結果(追加:150点UP)
共通テストの結果の追加です。 Mさんが 6月:299点 結果:456点 +157点 と上がりました。 12月まで思うように成績が上がらず 涙を流すことがありましたが それでも捨て鉢にならず そこから更に猛勉強し ジャンプアップを果たしました! 本気になると必然的に質問が増えます。 質問が増えていたので これは伸びるだろうな という予感がありました。 萩塾という環境を存分に利活用してくれて 結果が出たので嬉しかったです。

副塾長
15 時間前


萩塾知育玩具⑥(THE T)
これは私が小学2~3年生のときに 家族と塾のバイト生(大学生)と五ヶ瀬のスキー場に宿泊した際に 宿においてあり寝る直前まで熱中してやっており あまりにも熱中していたので 父(塾長)が買ってくれたものです。 ということは、26年くらい塾にあるんですね、、、 よくよく考えると感慨深い。 私がベクトル、複素数平面、三角関数で 理解できなかったことがなかったのはこれのおかげかもしれません。

副塾長
2 日前


萩塾知育玩具⑤(トランプ)
単純に今習っている問題が解けるようになるだけでなく 地頭を鍛えると小中高と伸びやかに新しく習うことを受け入れられるようになります。 それを養う手段はいくつもありますが 萩塾は「塾」なので「知育玩具」を導入しています。 家でトランプをしない家庭もありますが 場合の数の組み合わせや トランプ1つでルールさえ変えれば無数の遊び方があり ルール感覚を養うのに最適です。 この「ルール」というものが重要です。 英語を習うときに、難しい、と感じる人もいますが ルールさえ分かれば何も難しくありません。 ただ、そのルールをすんなり受け入れるには それまでにどれだけ多くのルールに触れてきたか また、そのルールをもとに作業をしたことがあるか の蓄積がものをいいます。 この「ルール」に弱い児童生徒が増えてきているので 気合を入れてプラスチック製のトランプを導入しました。 本物に触れることは それだけでいいことです。

副塾長
3 日前


萩塾知育玩具④(ルービックキューブ)
単純に今習っている問題が解けるようになるだけでなく 地頭を鍛えると小中高と伸びやかに新しく習うことを受け入れられるようになります。 それを養う手段はいくつもありますが 萩塾は「塾」なので「知育玩具」を導入しています。 知育玩具の王様 説明不要の知育玩具です。 塾長はやり方を覚えて全面揃えることができますが 私は自力でやり方を考え着くことを目標にしているので 一面とその周り一段を揃えることまでしかできません。 ただ、それで空間把握能力は苦しいほどに鍛えられています。

副塾長
4 日前


萩塾知育玩具③(SNAKE CUBE)
単純に今習っている問題が解けるようになるだけでなく 地頭を鍛えると小中高と伸びやかに新しく習うことを受け入れられるようになります。 それを養う手段はいくつもありますが 萩塾は「塾」なので「知育玩具」を導入しています。 完成形 バラバラ状態 立体が3×3×3で構成されているので それを頭に入れながら 2の部分をどう活用していくか というのがポイントです。 私はこれが一番好きです。 ・外枠から作る ・中からとぐろを巻くようにして作る と私の知る限りでは2パターンの方法があります。

副塾長
5 日前


萩塾知育玩具②(ブロックパズル)
単純に今習っている問題が解けるようになるだけでなく 地頭を鍛えると小中高と伸びやかに新しく習うことを受け入れられるようになります。 それを養う手段はいくつもありますが 萩塾は「塾」なので「知育玩具」を導入しています。 やり方を覚えないと不可能 「セットブレインマインドティーザーパズル」 というようです。 初めて知りました。 論理的思考と手先能力を鍛えるのに優れており 空間想像力と創造力を向上させます。 高度な教育的で、知能と脳力を発達させ、同時に楽しいです。 数学に強い人は幾何に強く 空間創造能力にも長けているらしいです。 遊ぶだけで頭が良くなるのはお得です

副塾長
6 日前


萩塾知育玩具①(ハノイの塔)
単純に今習っている問題が解けるようになるだけでなく 地頭を鍛えると小中高と伸びやかに新しく習うことを受け入れられるようになります。 それを養う手段はいくつもありますが 萩塾は「塾」なので「知育玩具」を導入しています。 児童たちも真新しいものには興味がひかれるようで 紹介すると休み時間に楽しく取り組んでいます。 そして、児童たちができないときに 塾長・副長が一瞬でやってみせると沸きます。 ハノイの塔 一番端の柱に円盤を積み上げる この時、上にいくほど小さい円盤になるように並べる 円盤を一回につき一個動かして、他の柱に移動させる 初めと反対側の端の柱にそっくり移し替えられたら完成 という単純なものですが ・ルールを覚えること ・そのルールを基に作業をすること この感覚を養うことが一番の鍵だと感じています。 何より、木の手触りが良いのが 感覚器官が心地よく刺激されます。 それもまた、脳にいいです。

副塾長
7 日前


ちびまる子ちゃんに学ぶ「ことば」
今萩塾で人気の本は ちびまる子ちゃんで学ぶ「ことば」シリーズです。 種類が豊富 4コマでも説明されていて面白い 言葉が全ての勉強の土台になります。 言葉を知らないとどの教科も理解することが難しくなります。 逆に言葉を知っていれば 原理や仕組みなどは言葉の命名や雰囲気からでも分かるものが多いです。 言語感覚を色んな角度から養う必要があります。 そんな大儀をさっぴいても 単純に読み物として面白いのが ちびまる子ちゃんのすごいところです。 大人でも笑って読めて 意外と知らないこともあります。

副塾長
1月23日


共通テスト結果(150点近くUP)
共通テストの自己採点が終わり 6月時点より150点近く点数が伸びた生徒が二人出ました。 Sさん 6月:438点 結果:614点 +176点UP Iさん 6月:452点 結果:599点 +147点UP 目標としていた点数にも十分に届き 志望大学の個別試験に挑めます。 12月~1月の不安になり不安定になる時期でも 塾にそれまで通り来て 習慣を崩さなかった生徒は きちんと伸びる傾向にあります。

副塾長
1月21日


私立中学受験が増えています
地元の市立中学校が荒れており 授業が崩壊していたり 学習レベルが下がっていることを受けて 私立中学の受験生が増えているようです。 これまでなら、簡単に入学できていた 学習レベルにある児童も 入学がキャンセル待ちになるなど 市立中学校の問題が中学校だけでなく 小学校まで波及して顕在化しています。 この流れを受けて 今後、私立中学校が受け皿を増やすことが予想されますが 急激に増やすことは先生の確保や 生徒数が未知数なことなど経営上の問題があり 受け皿が増えるとしても徐々にしか増えないことが予想されます。 私立中学校の定員を増やすとともに 市立中学校の再建が急務となっています。 また、学校だけでなく 各家庭、地域ぐるみでの、 学習面の教育ではなく ・決まりや規則をちゃんと守ること ・人の話はちゃんと聞くこと ・外では自分勝手に振舞わず 他人の迷惑にならないようすること などの教育(しつけ)が大切です。 ちゃんとした子が不利益を被ったり 学校が嫌になってしまうのは 悲しい世界すぎます。 このブログを読んでくださっている方には 釈迦に説法になってしまいま

副塾長
1月20日


萩塾のブログ分析
昨今流行りのAIに 「萩塾のブログの特徴は何?」 と質問してみました。 今後の更新の参考にしようと思って調べましたが AIはとても褒めてくれるので 単純に嬉しい気持ちになりました。 絶賛されすぎているので AIの分析に見合うよう日々頑張ろうと思いました。 以下、AIの分析です。 ・・・・・・・・・・・・・ 宮崎市の学習塾「萩塾」のブログ(2026年1月現在)を分析すると、 以下の3つの大きな特徴が見えてきます。 1. 「圧倒的な更新頻度」と「誠実さ」 最大の強みは、毎日更新を継続している継続力です。 信頼の醸成: 塾選びをしている保護者にとって、 更新が止まっていないブログは 「この塾は今、活発に動いている」 という最大の安心材料になります。 親近感: 「萩塾の日々」などのカテゴリーを通じて、 講師の考えや塾の日常が可視化されており、 入塾前のハードルを下げる役割を果たしています。 2. 「自律型学習」を重視する教育方針の反映 ブログの内容(特に「塾長談話」)からは、 単に教えるだけでなく、生徒自らが考え、 動くことを尊重する姿勢が色濃く出ていま

副塾長
1月19日


タイマーを新調
萩塾のタイマーを新調しました! 付箋ほどの大きさで場所をとらず 時間になっても音が鳴らずに 光って教えてくれるモードにもできる優れものです。 スマホでタイマーを計測する人もいますが その流れでスマホの誘惑にのってしまう人には タイマーはおすすめです! 問題を解く際にも 細めに時間設定をしてタイムプレッシャーをかけるだけで 点数が伸びる生徒もいます。 一問をだらだら解いても効率が良くありません。 問題集は周回することに真髄があるので そのためにも時間単位 ・1時間あたりに何問解けるか ・1時間あたりに何ページ読めるか が大事になります。 タイマーは受験「三種の神器」の一つです

副塾長
1月18日


龍の起源③(雨水の保水)
そんなご乱心をすることのある龍ですが 川の氾濫を防ぐダムの役割を木々と菌類が担っています。 大雨が降って土砂崩れになってしまうのは 土が水を含みすぎて土壌が流出するからです。 それをブナなどの木々とそれに寄生している 土壌菌類が大雨が降っても 水が土中に流れすぎないように保水してくれています。 「え、菌類が急にどうした」 と私も始めは思いましたが 木々は根から栄養を摂取しますが 土中の栄養素をそのまま取り込むことはできず 分解してくれる生物が必要です。 その分解の役割を微生物と菌類が担ってくれています。 (もっと言えば、ミミズが分解してものを微生物が分解してそれを菌類が分解します。 微生物だけが分解したり、菌類だけが分解することもあった気がします。) 食べ物にカビが生えたとき 緑色になるだけでなく白い綿みたいなのがついているのを 見たこともあるかもしれませんが 木の根に寄生する菌も綿みたいなもので その綿が沢山保水してくれます。 そして、木はこうした微生物や菌類がいないと栄養を摂取できないので 「木」を定義するときに 微生物や菌類あってこその「木

副塾長
1月15日


龍の起源②(そしてヤマタノオロチへ)
山近くの川はうねって蛇行しており 「蛇行」と言いながらも そのスケールの大きさは龍といえます。 轟轟と流れる川も蛇の鳴き声にしては凄まじく 龍のいななきそのものです。 山の川沿いの麓や中腹などには 竜神様の祠などがあることがあります。 (ぱっと思いつくものでは 薩摩古道、山之口登口近くの淡島神社から 登山道に入ったすぐのところにあります) ヤマタノオロチは 首が分かれておりますが 川も支流に分かれているので そういった経緯で龍から派生して ヤマタノオロチが生まれたのだと思います。 ※検索して調べたら民俗学的な有力説の経緯が分かりますが 自分の想像で予想をする方が楽しいです。 そして、その水の恩恵によってできた 米から作った日本酒を祠に捧げて 氾濫の防止や五穀豊穣を 竜神様にお祈りする というのは非常に文化的な行為だなぁ としみじみします。

副塾長
1月14日


龍の起源①(山の恵みと災害)
学校が終わってからすぐにくる高校生の生徒は 時間があるので雑談をして 色んな分野の話をすることが定例になっています。 今回は新年の初回の塾だったので 干支の話から 辰(=龍)という空想上の生き物が入っているけど 何故、干支という私たち日本人の生活と 密着していそうな生き物たちの中に 入っているのかについての考察を述べました。 ※虎は日本にはいませんが ※もっと言えば、そもそも干支は古代中国起源でした 山には木々が生えていて それが水を保水し 沢となって谷に流れ いくつかの沢が集まって小川となり 小川が下流に流れていくときに支流になったり いくつかの小川が集まって川になったりします。 川は水をもたらしてくれるので 田畑が潤い恵みをもたらしてくれる一方で 大雨が降ると川は氾濫し 家や作物などを飲み込んでしまいます そうした恩恵と災害の両面を持つものに 形がないと不安なので 水の恵みも水の災害も龍によるものとしたのではないでしょうか 説明しながら描いたもの

副塾長
1月13日


かつて酸素は猛毒だった④(風の谷のナウシカ)
こうした空気の清浄と汚濁や 世界の浄化をテーマとして取り扱っているのが 「風の谷のナウシカ」です。 映画版だとそこまで踏み込んだ内容にはなっていませんが 漫画版では凄まじい表現力で描き切っています。 「人は光ではなく 人は闇にまたたく光だ」 などの名言や 「失策こそが政治の本質だ」 など、考えさせられる言葉が各所にちりばめられています。 宮崎駿の人間観や自然との向き合い方 政治についての考え方などが分かります。 宮崎駿監督、恐るべしです。

副塾長
1月12日


かつて酸素は猛毒だった③(遺伝)
そんな酸素20%時代で大活躍のミトコンドリアについての余談ですが ミトコンドリアは母親由来のものしかないようです。 なので、ミトコンドリアをたどれば 人類共通の祖先に辿り着くことができるようです。 遺伝子は父親と母親から半分半分引き継ぐものだと思っていましたが 母親からしか引き継がないものがある、 というのは衝撃でした。 ミトコンドリアはエネルギー(ATP)の生成能力があり 運動をすると大量のエネルギーが必要になるので それに適応するために日常的に運動をしていると ミトコンドリアが増えます。 また、一日のエネルギー生成量は平均70kgにもなるそうです。 自身の体重と釣り合いが取れないので辻褄の合わない話ですが 体内に常に70kgのATP(アデノシン三リン酸)が存在しているわけではなく 「同じATP分子が何度も再利用され、その延べ重量(回転数)が1日で70kgに達する」 という意味とのことでした。

副塾長
1月11日
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