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答えより試行錯誤が大事
ホワイトボードの画像だけみてもわけわかりませんが カレンダーのように数字が6つずつ並んでいて 「4つの数字を四角で囲んでその和が250になるとき その中で一番小さい数を答えなさい」 という問題でした。 解き方は一つではなく スマートな解き方から 雑草魂あふれる泥臭い解き方まで いくつか道があるのですが 一番危険なのは こういった一見難しそうな問題を見た瞬間に 「難しすぎて絶対解けない」 と考えもせず匙を投げてしまうことです。 一番雑草魂あふれる泥臭い解き方としては 問題に与えられた以上のカレンダーの続きを書いていって 実際に250になるところを探す という方法があります。 それで答えに辿りついた小学6年生の生徒もいました。 全員が答えに辿りついて達成感を味わった後に 私が解説するのですが スラスラと解説しません。 「そういう解き方を知っているから解ける」 と生徒に思われてしまったら あまりよくないからです。 解き方を知らない問題 見たことがない問題も解けないといけません。 解けずともチャレンジしなくてはいけません。 なので、 間違った試行錯誤も含

副塾長
2 時間前


小学生の計算の工夫(私立入試対策)
小学6年生の私立入試対策で算数を解き 解説をしていて小学6年生から 「おぉー!」 「すごーい!」 「すっきり」 「簡単じゃん!」 と歓声が上がったのがこの写真の解説です。 2つの円んの体積を割り算しないといけないのですが 学校で習ったとおりに愚直に解くと 9×3.14×4=113.04 16×3.14×3=150.72 で 113.04÷150.72 という私でも計算したくなくなるような計算をしなくてはなりません。 ただ、これを避ける手段かつ 計算間違えもしなくて済むという 「絶対これからそうする!」 となる計算のテクニックがあります。 画像を見た方が分かりやすいのですが 体積の計算を計算結果をださず式のまま 割り算にもっていって 約数同士を消す。 それだけで、ちょちょいのちょいで 計算できてしまいます。 答えは3/4だったので 113.04÷150.72 を計算していたら 答えにたどり着こうにも途方もない計算が、、、 分数にもっていけても 113.04と150.72 を2や3で割り続けるのはあまりにも面倒すぎます。 計算途中でミスをしても それ

副塾長
1 日前


まずは宿題をちゃんとする
夏休みの課題が小中高で出されています。 が、まずはその宿題をちゃんとやるだけで 成績はあがるのですが 「罰ゲームみたいに『ただこなすだけ』」 だと、ほぼ意味のない作業になります。 どうせ宿題はやらなけらばならず どうせ点数を上げるために勉強をしないといけないのだから 将来的に少ない勉強時間で いい成績を収めるためにも まずは宿題にしっかり取り組むと 遠回りのように見えて、それこそが近道です。 英語の短文を5回くらい書く宿題では まず知らない単語を調べてから 短文を書かないと 暗号を書いているだけで 何も身になりません。 「この宿題で、何かを身に着けるぞ!」 という意識が必要です。 社会や理科でも自分が覚えていなかった場所を把握できるので 間違えた場所、覚えていなかったところを もう一度自分で解く。 覚える作業をする。 これが大事です。 分からないところは質問をして 教えてもらった後に 自分でももう一度解く。 その繰り返しで確実に学力は上がります。 が、本人にその気があることが何より大事です。 知りたい、分かりたい、と思うこと。 その気持ちを子ども

副塾長
2 日前


AIもまだまだ未熟③水素結合
結局、ペイントで修正するはめに、、、 この資料作成は更に大変でした。 結合の中でも水素結合は更に深堀りした方がいいテーマです。 有機化合物の加水分解などの理解にも繋がるからです。 AIはそのそも氷の結晶構造をイメージイラストに起こしたときに 間違っており 何度指摘しても修正不可でした。 また、水素結合も酸素同士が引き合っているイラストを提示してきて 「マイナス同士で引き合うなんて、そんなわけなかろう、、、」 と何度も嘆息しました。 ひとつ、水分子の結晶構造、水素結合をしっかり理解しておくと 他の分子の場合も水分子を軸として考えることができるので 考えやすくなったり覚えやすくなったり 解けやすくなったりします。 1つ、具体的な事例を腰を据えて100%理解する これが高校の勉強のコツです。 その場しのぎで 「この問題さえ解ければいい」 複雑そうだから、、、 と気が引けて手をつけないと 結局どれだけ勉強しても解ける問題が増えず 10月12月になってから 「いくら勉強しても点数があがりません」 という焦りが生まれるだけです。 こうした作業をこなすためにも

副塾長
3 日前


AIもまだまだ未熟②(資料作成苦戦)
AIと格闘しながら作成 「プロンプトが下手なんでしょう」 という指摘もあるかもしれませんが 色んな場面でAIを活用してもよく間違えるので AIを妄信することは危険です。 また、こうしてAIで資料を作成する際も 間違えているか合っているか判断する人間が必要なので AIが進化を続けても それを検証したり 人間社会に適合させたり 管理する人間は重要なので AIがあるから外国語は話せなくてもいい 計算できなくてもいい 暗記することは意味がない と思っていたら危険です。 知識は考える力や連想する力の土台です。 また、今回化学の結合をまとめた際に 結局、手書きした方がもっと見やすい資料が作れたな と思ったので 完成形を自分で思い描く力も大事だと思いました。 一番は、教科書や資料集が 結合の種類をこうやって体系的にまとめたページを作ってくれるとありがたいのですが、、、 物理でも、イメージ図をもっとストーリー仕立てで挟んでくれたら 科学に造詣の深い人材が多く育つのになぁ と読んでて思わざるを得ないです。 教科書・参考書はぶ厚ければぶ厚いほどいいです。 薄いと説明

副塾長
4 日前


AIもまだまだ未熟
高校3年生の模試のやり直しは イメージを大事にして ルーズリーフにまとめるように 私の資料を参考資料にして やり方を伝えています。 また、イメージやイラストでまとめられないときは お助けするので、付箋を貼っておくように と伝え、確かに積みあがるものがある勉強法 少し時間はかかりますが 一つずつしっかり理解していく勉強をすることを アドバイスしています。 化学の結合がいくつか種類があるのですが それを理解していないと解けない問題がありました。 共通テストでは頻出ですが 教科書や資料集でもまとめられていないので 自分で整理しなおす必要があります。 化学や物理、生物を力技の暗記で押し切ろうにも 覚える量が多く、記憶が定着せず ちょっと問題が変わると対応できず 時間をかけても点数がいまいち伸びません。 たしかな力にするためには 始めは億劫ですが 分からないところを 1つずつ整理しなおすこと 学んだことを体系化すること 一つ一つの原理や公式、単位を なぜそうなるのかしっかり説明できるようになることが大事です。 部活を引退してまだ2か月足らず まだ整理の仕方

副塾長
5 日前


1000分勉強達成!
高校3年生が1000分勉強(16時間40分)を達成しました! 朝5時から勉強開始する必要があるため 前日に萩塾に泊まりました。 マットは私の登山のマットを使い 掛け布団だけ持ってきてもらいました。 意外かもしれませんが、もう一つの必須アイテムは 歯ブラシです。 歯を磨くとリフレッシュできるので 歯磨き必須です。 それまでは休日に長くても10時間足らずまでしか 勉強したことがなかったので 16時間40分も勉強すると これまで2日かかっていた量を一日で数学物理化学が進めれて 「なんかめっちゃ進みました」 と嬉しそうでした。 当たり前ですが、かなり疲れていました。 1000分勉強達成した人は合格できます。

副塾長
6 日前


高3、いきなり33点UP
7月から入塾した高校3年生がわずか1か月で 英語1科目で33点UPしました。 「元から能力があって、今回は発揮できたんだね!すごい!」 と褒めると 「実は、先生が教えてくれた英単語の勉強方法したら テストでもその単語が出ていつもよりめっちゃ読めたんです!」 と嬉しそうでした。 英単語の勉強法を伝えてもちゃんとやってくれない人もいる中で 素直にアドバイスを聞いてくれたことがまず嬉しかったです。 全科目で前回より63点UPしており もともと持っているポテンシャルを発揮できたようです。 以下、高校3年生に伝えている 英単語のトレーニング方法です。 ~【英語】英単語トレーニング~ ■前日夜 ・翌日分の英単語と意味を20個ノートに書く ■平日(平日かつ祝日の場合も基本的には同じ) 朝:20個分1回ずつ書く 昼:20個分1回ずつ書く 夜:20個分1回ずつ書く 祝日特別メニュー:覚えていなかった単語(↓参照)を、 日本語を隠して意味を思い浮かべる。 まだ、覚えていなかったら正の本数を増やす ※「正」で見直しの回数を記録 ■土曜日 朝:今週分の英単語

副塾長
7月30日


受験勉強の基本
~「積みあがる勉強をしている」実感を持つ~ ■はじめに 受験勉強は「いかに積みあがる勉強をするか」が肝。積み上げてこそ定着する。そして、この「積み上がりの可視化」が学力の向上に不可欠。どの教科の勉強に関しても、間違えた問題をルーズリーフにまとめ各科目ごとにまとめ、科目の単元ごとにまとめ ・休憩の際に見返す ・模試の前に見返す をすると学力が飛躍的に向上します。 間違えた問題はやり直しをしてその時わかったつもりになっても、あと3回は間違えます(共通テストの過去問1年分を3回解くとそれが実感できます)。 ・間違えた問題をいかに定着させるか ・その定着をいかにシステムに落とし込むか(→ルーズリーフにまとめる) が大事。 ■模試前の不安と何を勉強したらいいかの迷い 共通テスト本番直前2週間のふわふわ感と何を勉強したらいいかの迷いの解消 毎年、直前にこの症状に苦しみ、最後まで学力を上げきれない人が発生します。が、この「間違えた問題をルーズリーフにまとめる」をしておけば、特に共通テスト直前には間違えた問題は各教科で相当な量があるので、直前2週間は、ルーティ

副塾長
7月29日


1000分勉強(基本スケジュール)
軸となるタイムスケジュール 個人ごと 個人スケジュールは事前に作成してもしなくてもよく ただ、1000分も勉強するとなると 何らかの達成感と積みあがる感が欲しいので 「1時間終わるごとに塗りつぶしたりチェックいれたりするといいよ」 と言って渡しています。 ただ、義務資料ではないので 自分にとって利益があると感じた場合のみ使ってね と伝えています。 受験勉強は 「いかに積みあがる勉強をするか」 が肝なのですが この「積み上がりの可視化」が 学力の向上に不可欠です。 これは些細な一例ですが 各教科の勉強に関しても 間違えた問題をルーズリーフまとめ ・休憩の際にそれを見返す ・模試の前にそれを見返す をすると学力が飛躍的に向上します。 間違えた問題はやり直しをしてその時わかったつもりになっても 基本的には、あと3回は間違えます。 間違えた問題をいかに定着させるか その定着をいかにシステムに落とし込むか が大事です。

副塾長
7月28日


1000分勉強について(高校生)
〇概要 1日に16時間40分勉強する 〇目的 受験生は休日に10時間勉強する必要があるが、受験序盤は中々厳しいものがある。かろうじて定期テスト前でも休日に10時間勉強したことがあるか、多くの人は定期テスト前でも休日に10時間も勉強したことがない。 合格のために体質改善が急務なので、荒療治。 1000分勉強を経験しておけば「10時間なんてたいしたことない」と思えるようになる。 〇効果 ・受験は質より量! 1000分勉強を経験しておけば「10時間なんてたいしたことない」と思えるようになる。 ・土台が高くなる 1000分も勉強すれば一日でかなり頭がよくなる 休憩に対する感覚が周りよりも高くなり、休憩中でも学力があがる(理由は後述) 〇1000分勉強のコツ ・ごはん休憩でも15分しかとれず、1時間ごとに休憩もできない。地続きで勉強するしかないが、どうしたらいいか。 →休憩としてカラーで書かれた資料集(主に各科目の暗記分野)を見て、それを見て「自分は楽しい」と思い込む!プラシーボ効果(思い込み効果のpisitive) 英単語を見ながら、萩塾の大きな部

副塾長
7月27日


フランスから1か月宮崎へ
フランスと宮崎のハーフの生徒で フランス在住の高校生が 約1か月に萩塾に来ます。 フランス語と日本語は得意なようですが 英語に苦手意識があるようで 「英語を教えてください」 とのことでした。 ただ、英語もかなりできていそうで 細かいところがあいまいになっていて そこを補完したいようでした。 文法や綴りなど 一度要望は聞きましたが 体系的に質問はできなかったので 何ができて何ができないのか把握するためのチェックシートを作成したり フランス語と英語の共通点や異なる点 錯誤しがちな箇所や躓きやすい箇所などを調べ 恐らく一生に一度しか使わなそうな 「フランス語・日本語・英語のトリリンガルの生徒が英語を勉強するための資料」 ができました。 事前準備で「どうしたらいいか」「どうなるか」を想定して 資料を準備することが楽しく 実際にやってみてどうなるか で準備資料のフィードバックが得られるので 夏の楽しみが1つ増えました

副塾長
7月26日


小さい字を書けるか
学力を測る一要素として 「小さい字を書けるか」 があります。 小学生でも中学生でも 問題と問題の間隔が狭い中で 「どのくらいの字の大きさで書けば読みやすく書けるか」 を事前に見立てる力が必要です。 間隔に対して字が大きすぎると読みづらく 計算間違いの元になり =(イコール)が縦に揃っていないと 自分がどういうルールの元に どういう作業をしているのか の意識が弱くなり 習ったことの定着率が低くなります。 また、小さい字を書くことは難しく 手先が鍛えられ 細かい作業をすることで脳が発達するので 頭がよくなります。 同様に、時々左手で書いてみたり 鏡文字で五十音を書いてみたり 向かい合わせに座って相手に向かって字を書いてみたり と出来る脳トレが 「ただ文字を書く」 だけでも複数あります。 「勉強」としてではなく 「遊び」としても一緒にやって 遊び感覚で能力を鍛えると 後々色んなことが楽になります。

副塾長
7月24日


物がない⑥(ラジオ)
テレビ以降は 「物がない」の逆の 「なさそうだけど『あるもの』」が続きます。 ラジオも車に乗っているときなど 流しておくといいです。 基本的に子供は人の話を聞く訓練をする必要があります。 「学校の授業が分からない」 のではなく 「人の話をちゃんと聞けない」 パターンが多いです。 ・人が話をしているのに遮ってしまう ・話している人の方を向いていない ・人が話しているときに、隣の友達に話しかける ・人が話しているときに、思いついた言葉を発してしまう ・人が話しているときに、手遊びをしている などなど。 理解力がないのではなく 単純に話を聞いていないから理解していないことが多いです。 学校の宿題や明日持っていくものなど 友達に後から聞いている生徒がいますが それでは勉強ができるようにはなりません。 もちろん、大人になってからも苦労します。 都度、仕事のマニュアルがあるわけではなく 口頭で説明を受けて作業をしないといけなかったり 口頭で引継を受けたり 窓口での質問も口頭でされます。 耳から入れた情報を 頭で処理する能力が必要です。 そして、ラジオにはテレ

副塾長
7月23日


物がない⑤(テレビ)
家にはテレビもありません ということはありません。 現代ではテレビがない家庭も多くなっていますが テレビは必要だと感じています。 ネットだと自分の趣味嗜好・志向・好みのものが 優先的に表示され 全く興味のない情報や分野の情報・映像が 日常生活から薄れすぎてしまうからです。 それは大人にとってはさほどは問題ないかもしれませんが 子どもの教育的にはあまりよくないように感じています。 もちろん、バラエティ番組ばかり見ていたら 話は別ですが(世界が舞台になる「イッテQ」などいくつかのバラエティ番組は含まない) 特に、NHKの番組は素晴らしいです。 ・ダーウィンが来た ・ドキュメント72時間 ・ワイルドライフ ・ブラタモリ ・プロジェクトX は素晴らしい取材力です。 色々な職業を知れたり 地球のこと 生物のこと 身の回りの道や歴史のこと をCMなしで見れます。 色んな分野の概要や言葉を知っていると 学校の勉強がスッと入ってきて 知っていれば知っているほど 特に勉強しなくても高校までの勉強は余裕です。 大河ドラマも真剣に見なくても ただついているだけでも 古

副塾長
7月22日


物がない④掃除機
掃除機は恐らく今まで 「物がない」で書いてきた中で 一番不要なものだと個人的に思っています。 私は掃除機の代わりに フローリングワイパーを使っています。 フローリング用のシートは単価が高く 結局掃除は一回に全力を傾注するより 頻度を上げた方が効果的なので 普通のウェットシートを使っています。 掃除機をかける場合も除菌されることはないので 除菌機能は根本的には不要そうだからです。 掃除機のデメリット ・うるさい ・価格が高い ・重い ・場所をとる ・掃除機も機械に溜まった埃などを掃除する必要がある →フローリングワイパーなら ウェットシートを都度捨てるので 掃除機の掃除、のような手間は感じません。 ウェットシートはすぐに乾くので スプレーで都度湿らせて掃除しています。

副塾長
7月21日


物がない③スマホ
山にはいるとスマホの電波が届かないところがほとんどです。 あたりに障害物のない山頂では通じることもありますが そうでない山頂がほとんどです。 山でテント泊をする際も テント場で電波が通じることは稀です。 GPSで地図を見るためにスマホを持ってはいますが ザ・スマホの機能は地図以外は何も使えません。 それでも、そんなに困らないので 山でテント泊をすると (あ、いかに自分はスマホに人生を吸い取られていたのか、、、) と悔い改めるいい機会になります。 スマホを必要な機能だけ使えばいいのですが 人間の欲望は果てしなく 自制心や自律心はゆるく ガタガタのネジです。 時間距離が縮まると それだけ人間は忙しくなります。 電車ができて 早く運ぶことができて 早く連絡のやりとりができるようになって 飛行機ができて 電話ができて パソコンができて スマホができて どんどん時間距離が縮まり 納期が短くなり 手紙でやり取りしていた時は 連絡に1~2日かかっていましたが 1秒で連絡できるようになり 返信を迫られ 一日に大量のメールを処理しなくてはいけなくなりました。 会社

副塾長
7月20日


物がない②電球
実家の近くに引っ越した際 色んな部屋の電灯がなかったのですが 「夜は塾だし、登山しているからヘッドライトもあるし、まあいっか」 と5か月ほど電灯のない暮らしをしていました。 ※はじめから備え付けてあった キッチンのちっちゃい電灯や 手洗い場のちっちゃい電灯などはありました。 夜帰ってきたらヘッドライトを装着して ちょっとした作業や 本を読んで寝る。 さながら山にいるみたいで 少し楽しかったです。 山にいないのに山にいるような心持ちになれるのは 山好きとしては嬉しい限りです。 不便を上回る楽しさがありましたが 妹の引っ越しに伴いいらなくなった電灯をもらいました。 電灯をつけてみると ヘッドライトより照らせる範囲が広いのは やはり便利でした。 電灯はないよりはあった方がいいですが ないならないでどうにかなります。 なので、 洗濯機も電灯も、「本当に必要なもの」ではないんだな、と思いました。 今はありますが。 こうして「本当に必要なもの」で生活する人が 人口の大半を占めたら 経済はあまり回らなくなりますが 自然にはやさしい世界になり 環境問題はいく

副塾長
7月19日


物がない①洗濯機
特に強いこだわりがあるわけではありませんが 成り行きで3年ほど洗濯機のない生活をしていました。 大阪に住んでいたときに 洗濯機が壊れて使えなくなり 仕方なく手洗いを始めたのですが 「なんだ、手洗いで十分じゃないか」 となったからです。 手洗いだと汚れも目に見えるので 綺麗になったことが一目瞭然で 「やった感」があります。 手洗いなので衣服にも優しく長持ちします。 さほど汚れていないときは 温水で洗い、洗剤を使わなければ自然にもやさしい。 なんだか自分はすごく 環境にやさしいことをしているんじゃないか という充足感を ただの洗濯から感じることができました。 家族がいると 量が多すぎて大変ですが 一人分の洗濯なら なんてことないです。 走った後にすぐに洗わないと 汗の匂いが洋服に定着してしまいますが 冷水でなく温水で さっと洗うと 後からまとめてオキシ漬けをしなくても 匂いの問題は発生しません。 (黄ばみは発生しましたが、、、) ただ、脱水が一番の壁でした。 基本、夏でも冬でも 脱水せずとも手で絞るだけで 事足りますがなんとなく びちゃびちゃの水分を

副塾長
7月18日
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