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国語を解くために
小学生に読み声をやっているか 中学生に読み声をやっていたか を聞いてみると やっていない人がちらほらいます。 「やってましたー」と応えた子に 問題文を読んでもらうと 詰まりながら読んでいたり 文章の区切り方がずれていたり・・・ テストで長文を読むときにも 頭の中で発音しながら読むと理解力が上がります。 言葉なのだから音があった方がいいです。 そうでないとただ暗号のように文字面を読むことになってしまいます。 英語も発音が分からず読んでいても 理解は不十分になります。 音が内包する意味もあるからです。 「声に出して読む」 勉強のイロハのイで かなり基本的なことではありますが だからこそ、この基本をちゃんと積まないと 学年が上がるにつれて苦労することになります。

副塾長
15 分前


国語が解けるように
国語を解けるようになる 地肩のつく方法は色んな本を読むことです。 これこそが王道であり一番の近道であり一番伸びる方法です。 とはいえ、本を読まない人の方が多いです。 習慣的に読むことを推奨していますが、推奨しても読まないものです。 私も、高校生までは本は習慣的には読んでいませんでした。 しかし、国語は理数科に入れるほどには一定程度は解けました(中学レベルで偏差値60ほど)。 どうしていたか。 ・段落ごとに言いたいことを整理要約する ・いくつかの段落を塊で見て、グループ分けをする ・話の大きな流れを書く ・一番言いたいことは何かを書く という分析的で効率的なゲームの攻略のように国語を解くことで その場しのぎをしていました。 東大や京大の二次試験もこのゲーム攻略のような解き方をする能力は必要なのですが、抜きんでるためにはこれだけでは本質的ではないため頭打ちになってしまいます。 高2のときに、その頭打ち感を感じたので 本を読むようにし、一年間で60冊以上読みました。 そうすると、国語だけでなく、英語も数学もすべての教科の点数も伸びました。 当たり前です

副塾長
1 日前


国語の問題の解説
小学6年生の私立受験に向けて 国語の解説をしました。 ・同じようなことが書いていてどこが大事か分からない ・意味が分からない言葉がある ・一番最後の、長い文章で答える部分が何を書けばいいのか分からない というのが悩みの二大巨頭でした。 今回の文章の構造は 1.主題の提示 2.例示や主題の説明 3.例示や説明のまとめ 4.新たな疑問 5.新たな疑問への考察 6.考察まとめ 7.全体まとめ となっており このまとめの部分が一番言いたいところで さらに「このように」や「つまり」で話をまとめているから、そこが大切な部分です。 同じようなことが書いてあるような印象をもってしまいますが、この「まとめ」の箇所と「このように・つまり」の箇所が大事な部分です。 意味が分からない言葉は、大学入試の共通テストでもあります。 しかし、その場合には、その分からない言葉を別の言葉で言い換えている部分や、説明している部分、例で意味を示唆している部分のいずれかやその全てがあります。 ・一番最後の、長い文章で答える部分が何を書けばいいのか分からない は、答えの大枠となる、骨組みと

副塾長
2 日前


高3全生徒成績UP
高校3年生全員分まだ点数が返ってきていないのですが、 返ってきた全員が点数UPしました。 Aさん:462→575(+113) Bさん:467→558(+91) Cさん:383→425(+42) Dさん:756→783(+27) Eさん:378→474(+96) Fさん:408→485(+77) Gさん:406→463(+57) Hさん:624→635(+11) Iさん:447→504(+57) 1000分勉強の賜物だけではありません。 日々、塾での取組みも素晴らしく 土日も朝から塾に来て勉強をしていました。 受験は孤独との闘いです。 大部分の時間は自分ひとりで勉強する時間が大事です。 なるべく同じ環境で さあ行こう!など考えることなく 足を運び席に着き 資料を開き勉強をする。 その淡々とした繰り返しが 確かな自力を養います。

副塾長
3 日前


小6日大プレテスト快挙!
小6から私立受験勉強をはじめた生徒が 日大のプレテストの算数で偏差値60でした! 夏休みの間、算数を説明したら一生懸命聞いてくれて 続きを説明しようとしたら 「ちょっと待ってください!」 と言って自分で解きたがる生徒でした。 「こんなの絶対分からないですー」 と匙を投げてしまう生徒もいる中、 この生徒が一番、 「自分で解きたい!解いてみたい!」 という想い、闘志が大きかったです。 (きっと算数がとてつもなく伸びるだろうな) と思っていたら伸びました。 「なんか日大の算数は簡単でした」 と言ってのけるほど。 6年生から私立受験の勉強を始めたばかりなので これからもまだまだ伸びしろがあります。

副塾長
4 日前


高3成績UP
9月のマーク模試の自己採点をしたところ 成績がUPし喜んだ顔を見ることが出来ました! Aさん:462→575(+113) Bさん:467→558(+91) Cさん:383→425(+42) Dさん:756→783(+27) 本番の1月まで成績は伸びるので これからが楽しみです。 また、成績が伸びた中でも 一緒に得点箇所・失点箇所や時間配分の確認をし 反省点を見つけることや自己分析をした結果 これからの取り組みに反映して 改善すべき点は見つけました。 模試が終わった後のやり直しが大切で そのやり直しも意義のあるやり直しをやる必要があり 単純にやり直しをするのではなく 科目ごとに課題や良かった点 これからどうしたらもっと点を取れるようになるか をまずは自分で考えてもらい 抜けている着眼点や改善点を伝えることが大事です。 更に、今後の点数をあげるための勉強をよりよくできるので 更なる飛躍が望まれます。

副塾長
5 日前


高校生英語講座
高校生英語講座は英語が苦手な人向けになっています。 そのため、 ・全文の単語一つ一つの意味を拾いながら全訳 ・主語と動詞を大きく括りながら全訳 ・指示語が示している内容を解説 とほとんどの学校の高校の英語の授業よりはかなり 丁寧めな説明を30分以内で行っています。 そのため、共通テストの英語で140点くらいとれる人には 時間と効果の費用対効果がやや薄れますが 全く意味のない内容ではないですが 140点近く取れる人には取れる人向けの勉強法やアドバイスがあります。 60~120点の人に一番効果があるような設計で説明をしています。 県内公立学校、教員採用予定者98人不足 県教委が追試へ がニュースになっていました。 競争率が下がると指導力が下がる傾向にあります。 また、教員の離職率は決して低くはないので その指導力低下の危惧は高まります。 生徒から英語の授業がどのように行われているか の実態を聞いても 悪い先生ばかりではありませんが 時々、「そうなのかぁ・・・」と生徒と一緒になって頭を抱えてしまうような先生もいます。 ※もちろん、1クラス30人以上いる

副塾長
6 日前


高校生向け英語講座始めました
高校2年生以上向けの英語講座を 月火木金:22:30~23:00 水土:22:00~22:30 で始めました! これまで、「速単をやろうね!」声かけをしてきたのですが 中々日々、自分の意志のみで継続することが難しかったり 文章の理解度を都度確認してみたところ 不十分な理解のまま進行していたり 主語と動詞の把握がいまいちだったりしたので 説明の必要性を感じました。 国語も英語も 主語と動詞を把握することで 話の骨格が分かります。 「何がなんなのか」「誰(何)がどうしたのか」 さえちゃんとつかめたら話の大枠が分かり 理解に繋がります。 逆に単語を拾うのみで文章を把握すると 単語の意味は分かるのに 内容が頭に残らなかったり なんとなく頭を話が素通りして 記憶に残らなかったりしてしまいます。 英語の講座で国語力を上げることも意識しているので 要約のコツも説明し 話の流れを常に意識して 次の文章をなんとなく予想しながら読むことで 読解力や国語力があがります。 また、話の流れを常に意識して 次の文章をなんとなく予想しながら読む訓練を日々積み重ねることで 空欄

副塾長
7 日前


能力の育成ではあるが
・計算スピード ・暗記力 ・試行錯誤力 ・速読 ・説明力 の能力を育てていく必要はありますが それ以上に、私立受験は 「自分で選択したこと」 という自立心を都度思い出させてあげることも大事です。 自分で決めたことだから、ちゃんとやるんだ! と思える子は強いです。 とはいえまだ小学生。 補助は大事です。 なるべく説教くさくならぬよう 細心の注意を払いながら ちょっと挫けそうなときや 頑張れないときに 「自分で私立に行きたい理由があって、それで頑張れているのが強いよ!」 とポジティブに、その背中を押してあげるのがよいのではないか、と思っています。 自分に厳しく、人にやさしく がモットーの人になれると強いです。 「自分で決めたんだから~」 という方向で理詰めしてしまうと プレッシャーに押しつぶされたり (だったらこれから、チャレンジングなことは言わないようにしよう) と心に決めてしまう可能性もあるので これからも前向きにチャレンジできるような言葉がけを大事にしていきます。

副塾長
9月11日


開発する能力
・計算スピード 百マス計算(積和差) 1分切り 西高理数科・大宮文情科レベルの計算力 小学生の時点で1分切りができることが望ましいですが これができないと受からない、という訳ではありません。 ただ、基礎的な能力なので当たり前にクリアできたほうが やはり望ましいです。 ・暗記力 47都道府県名と県庁所在地 萩塾が抜粋した国名と首都名 工業地帯・工業地域は県名や県庁所在地から一字とられているので 暗記がしやすくなります。 また、短時間・短期間でガッと暗記する経験を積んでおくと 暗記力が鍛えられ 暗記できる量が増えたり 暗記にかかる時間が短くなったりします。 暗記、と聞くと詰め込みに思えるかもしれませんが 全てを暗記させて詰め込むわけではなく 能力開発としても暗記が大事です。 ・試行錯誤力 入試過去問(特に算数) 学校では解くことのない 初めて解くときには解き方さえ分からない問題を 持てる知識を駆使して 一直線に正解に向かうのではなく 試行錯誤しながら解けるようになる必要があります。 本当は、算数は解くパターンが決まっており ツルカ

副塾長
9月10日


中学受験盛り上がっています
中学受験の小学生が4月から徐々に増え 今では9人になりました。 夏期講習期間中から更に3人増えました。 元々萩塾生が途中から私立受験を志望したり 新しく入塾した子が受験志望だったりで増えました。 西附 宮附 宮学 日大 日向学院 が志望の生徒たちです。 まずは学校の勉強や宿題が出来て当たり前のレベルにもっていく必要がありますが それ以外にも能力の開発が大事になります。 ・計算スピード ・暗記力 ・試行錯誤力 ・速読 ・説明力 です。 これらの能力は志望校によらず 私立受験をする場合には意識的に能力開発をしていく必要があります。 9人にもなるとチーム感が増し 相乗効果で学ぶ環境がよくなっていきます。 互いに高めあったり 中学受験生同士だと 「小学生でも勉強して当たり前」 と当たり前の土台が高くなったり 「同級生のあの子に分かったのだから自分にも分かる」 と思えたり 一人が理解するとそれにつられて何故か理解できることもあります。

副塾長
9月9日


家庭で色んなトランプ遊びを
休日などは特に 家庭で色んなトランプ遊びをすることをお勧めします。 勉強はつまるところ 「ルールを覚えること」 です。 計算のルール 英文法の並びのルール 回路のルール 社会のルール 本質的にはゲームと変わりありません。 ゲームもそのゲームのルールを覚えてそのルールに則って進めていきます。 つまり、常にルールを意識するので ルールを反復しているので ルールを覚え、定着していきます。 このルールもババ抜きのような簡単なものからはじめ ・ぶたのしっぽ ・神経衰弱 ・ポーカー ・大富豪 ・バカ ・スピード など色々なゲームがあり それぞれのゲームにルールがあります。 ポーカーでは役を覚えなければならず 役を覚えたうえで どの役が強いか覚えますが 役の強さは確率の低さに比例しているので 単純な暗記ではなく その役の強弱に理屈があります。 小学生でも確率を潜在意識で考えることができ 中高で確率を習うときに 「そんなの当たり前じゃん」 の基準が高くなります。 大富豪も単純に弱いカードから出せばいいのではなく あがりの形は ジョーカーや2や8(八切り)をして

副塾長
9月8日


気持ち一つ
勉強をする前から 「あ、この子は伸びるな」 「この子は、かなりサポートが必要だな」 と分かります。 「じゃあ今日はこれを覚えようか!」 と提案したときに 「えー」 「これも覚えるんですか」 「僕には無理です」 「苦手です」 とやる前から後ろ向きな人は まずは一緒にやってあげたり できたときに心の底からとても褒めたり などこちらの腕の見せ所が多くなります。 が、長い間かけて成功体験を積ませて自信をつけてもらう必要があるため時間がかかります。 つまり、心根を変えてあげる必要がある、ということです。 自己肯定感という大事な土台のうえに チャレンジする心や 前向きに取り組む心 自分にはできると思える心 などこの社会を生きていくうえで あると便利な心を育むことが出来ます。 これは塾にしかできないことではありません。 できることなら小さなときから 何かできたらほめることが大事です。 問題を起こしたから怒ったり注意したりするために 近くにいってかまってあげるのではなく 何かできた、取り組んでいた時に 面倒ですが手を止めて その行動を称えてあげることで...

副塾長
9月7日


卒塾生が夏の先生に
夏期講習の後半で 今年の卒塾生の大学生が2名 萩塾の先生として中学生を教えてくれました! 長崎大学工学部と宮崎大学工学部 の理系二人なので中学数学は余裕です! それでも自分が当たり前に理解していたことを 分からない人が分かるように説明するには その方法論を知らないといけません。 ・図やイラストを用いて説明すること ・始めはデモンストレーションとして 解く姿を見せて同じように解いてもらうこと ・今度は自分ひとりで解いてみること ・プリントが一枚できたら 間違えたところだけもう一度解けるか解いてもらうこと この一連の流れを押さえることが大事です。 新しい風が吹くと 夏期講習の日常に変化(スパイス)が加わります。 大学生活の話も聞けて 卒塾生に会えて 私も塾長も嬉しかったです。

副塾長
9月6日


夏期講習期間中のスケジュール
人間は弱い生き物です。 モチベーションを頼りに行動していたら 習慣は安定せず 目標は達成できず 自己嫌悪に陥ります。 なので、 スケジュールをあらかじめ定め それに機械的に従うと 結果的に達成感があり 行動が安定し 習慣化できます。 そこまで厳密に書かなくてもいいのでは? と思うほど、夏期講習期間中のスケジュールは分刻みで 定められています。 【月・水・金】 5:00走る 6:15お風呂に浸かる・洗濯機回す 7:00洗濯もの干す・髪乾かす 7:15朝ごはん 7:45仮眠 8:45起きる 8:50塾掃除・準備 10:00塾 12:00昼ごはん(母) 月謝入力後、昼寝 【火・木】 8:00朝ごはん 8:30移動 9:00走る(アクアパーク) 10:30買い出し 11:00お風呂・洗濯機回す 11:30洗濯もの干す・髪乾かす 12:00昼と夜のごはん翌日のご飯を作って食べる 13:30塾の準備(ブログ・教材) 【共通】 14:00塾 18:00夜ご飯(レンチン) 19:00塾 21:00高校生質問対応 22:00高校生英語・質問対応 23:30終了 2

副塾長
9月5日


8月トレーニング結果
毎月恒例です。 8月は夏期講習期間なので 朝4:50に起きて走らねばならず 暑さによる疲れもあり回数も距離も落ちました。 日本アルプスを2日連続で20km歩いたのが大きく 距離と累積上昇を稼いでいます。 が、宮崎で日中長い時間、長い距離を走るには暑すぎました。 私は暑さに弱く 夏に距離を積むと慢性疲労になり それでは塾に支障がでるうえに 健康にもよくないので 自分の適性に合わせて走ることが大事です。 代わりに寒さにかなり強いので 冬にしっかり練習できます。 夏期講習は月水金は 朝10時からあるため 朝4:50から走るしかありません。 7時を超えると日が射し 暑すぎて走れません。 火木はアクアパーク宮崎で200円払い ランニングマシーンのうえを 音楽も聴かず 身体の使い方に意識を集中し 今日やるべきことや 昨日の質問や説明で 改善できることはないか などを考えながら 55分近く走りました。

副塾長
9月4日


悩んでほしい
悩んでほしい 疑問をもってほしい そして、悩んだり疑問をもてるだけで 成績はあがります。 なんで抵抗があると電流が流れにくくなるのか ここでwithがあるのは何故か なんで傾きや変化の割合がxの係数なのか どうやって勉強したら頭がよくなるか どうしたらこれを覚えることが出来るか 自分でまずは考えてみることが大事です。 そして、考えてみるためには 疑問に思わないと考えることもできません。 ただ、なんとなくで、ぼーっと生きていたら 他人や権力者、経営者にいいように使われて生きていくことになってしまう可能性が高くなります。 それで疑問を解決できるよう 辻褄(つじつま)を合わせてみたり いくつか類似の問題を見てみたり 仮定を置いてみたりすることで 知能は上がっていきます。 それでも分からなかったときに 先生に聞くと 「なんだそんなことか」 と思ったり 「なるほど!!!」 と感動したりして いい脳波が出て頭がよくなります。 だから、勉強には「予習が大事」だと言われています。 予習の意義は ・自分が何が分からないかを事前に把握すること →これを把握しておく

副塾長
9月3日


1000分勉強の波及
萩塾内には 1000分勉強の達成者が張り出されています。 最近はこれを見た小学生や中学生が 興味をもってくれて どういうスケジュールでどういう勉強をしているのか を説明する、いいきっかけになっています。 高校生が当たり前のように塾に来て勉強していること 高校生が信じられない量の勉強をして頑張っていること このことが潜在意識にあると 勉強への向き合い方も変わるかもしれません。 子どもには 何がきっかけになるかは分からないので いいきっかけを多方面で与えることができるよう 色々なところに種を植え続けます。

副塾長
9月2日


1000分勉強達成(2回目)
史上初の2回目の1000分勉強の達成者がでました! しかも2週連続! 鵬翔高校の高3の女の子が達成しました。 昨日あった課題テストの手ごたえは過去最高で 生物・物理のテストが合わせて100分あったそうですが 25分で解き終わってしまい 75分もの時間が余ってしまったそうです。 記述模試の偏差値も5上がっており 非常に勢いがあります。 これだけ頑張る力があれば伸びて当然です! 萩塾では1000分勉強の コツ、ノウハウ、環境を整え 頑張りを後押ししています が、本人の頑張りに一番感服します。 素晴らしい!!!

副塾長
9月1日
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