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高3成績UP!
10月末、11月頭にマーク模試があり 生徒の成績が伸びました! Aさん:前回:474点 今回:536点(62点UP) 4月時点より158点UP Bさん:前回:508点 今回:562点(54点UP) 4月時点より135点UP 生徒自身も嬉しそうに報告してくれて 私も嬉しかったです。 成績が伸びる喜び、勉強の喜びを感じてもらうことが 私の大きな使命の1つです。 二人とも、「まだここが伸ばせるんですが」 と良い反省・振り返りをしており ここからまだ更に成績が伸びます。 模試の自己採点を受けて 1科目ずつ一緒に ・よかった点 ・悪かった点 を振り替えりこれまでの取り組みでよかったことや 今後の勉強の方向修正など細かく打ち合わせをすることを大事にしています。 PDCAをしっかり回して 更なる向上が望めます。 そして、この過程が社会人になってからも活きるものとなります。

副塾長
6 時間前


単なる公式の暗記では解けない
小中高全てに共通していますが 単なる公式の暗記では行き詰ります。 それは 中学生になると更に 高校生になると顕著に 差となります。 高校生になるともはや マーク模試も二次試験も手が付けられないレベルで 差がつきます。 そうならないためにはどうしたらいいか 教科書にその公式の成り立ちが書いてあるので それをちゃんと自分で読むことです。 1回読んだときは理解していますが 時がたつと忘れてしまいます。 そしたら2回読む。 それでも定着しないものなので3回読む。 それは、学校が配布した学習プリントでは 定義が厳密でなかったり 情報が不足していたり 図やイラストが少なかったりするので 教科書をちゃんと使うことが重要です。 参考書は、現役生の中で流行り廃りがあり 基本的に価格も高いです。 教科書はフルカラーで 出版体制も確固たる基盤の元に出版されているのに かなり安いです。 そして、勉強できる人は教科書を読んでおけば 参考書を買わなくても受験勉強は事足ります。 勉強が苦手だから参考書を買うのではなく 教科書を読まないから勉強が苦手なことが多いです。 教科書の

副塾長
2 日前


ぶ厚ければぶ厚いほどいい
学生時代はぶ厚い教科書を見ると こんなにいっぱいやらないといけないのか、、、 と戦々恐々としていましたが 大人になってみると なるべく情報は多ければ多いほど 解像度があがるので 教科書はぶ厚ければぶ厚いほどいいです。 というわけで、 駅前の図書出版さんに 「一番ぶ厚い教科書をください」 とお願いしました。 まずサイズがでかい 他の教科書には書いてないことが書いてあったり (恐らくその逆もまた然り) ぶ厚いだけに さらっと言葉だけで説明されていたことが イラストを用いて丁寧に説明されていたり 教科書を見比べてみる楽しさがありました。 ちなみに、高校に入ると 教科書を買わされるのに 教科書を使わないで 独自のプリントや教材で 授業が進行することが多いです が、教科書は大学の教授など色んな方が関わり 推敲に推敲を重ねて 大量制作することで それをフルカラーでも格安で出版できている すぐれものなので、 学校が教科書を使わなくとも 補助資料として教科書を自分で読むことが 鍵となります。

副塾長
4 日前


学校に挫かれない
高校に入ると英文600の完全暗記の小テストを 宮崎の県立高校をやりがちですが それが出来なくても英語ができないことには直結しません。 定期テストにも出されて 一字でも間違えたら減点されますが 意味が通っていることの方が大事なので ナンセンスです。 まったく意味がないかと言えば 意味のない勉強はないのでそうとは言えないのですが 生徒が意味を見いだせていなくて 効果の薄いやり方をすることは 非効率的であることは間違いではありません。 それよりは 色んなジャンルの英文を読んでもらったり 速単で同じ文章をシャドーイング・音読しながら 英語の感覚を養っていく方が効率的です。 効果測定として小テスト・定期テストがありますが その位置づけも英語に関しては、ずれているように思えます。 英文600がまったく価値のない教材というわけではなく 英文600を妄信しすぎな点が問題です。 しかも、私が高校生だった20年前からやり方が変わっておらず 20年前から私も価値を見いだせていなかったことを まだやり続けている。 全生徒にアンケートをして 英文600の是非を問うのは危険

副塾長
6 日前


物理の楽しみ方(高校生)
物理の演習問題は 「この実験や想定はどんな意義があるのか?」 を考えると楽しめます。 物体が坂を滑り降りて ジェットコースターのように円に入っていって 頂点まで行ったとき 物体が落ちないときの条件を求める問題は ジェットコースターでやっている計算そのものです。 これくらいのスピードなら落ちないのかー と解き終わった後に問題をかみしめると ただの記号の羅列を日本語に変換して楽しむことが出来ます。 そして、よくある問題。 この時、物体が落ちない最低限の速度を求めなさい 途中問題で出した計算結果の文字の羅列の中 速度を表したものを見つけ出し 頭の中で数値をちょっといじくってみる ちょっといじくってみてわからなかったら 極端な数値でやってみる つまり、ちょっと遅いとき ちょっと早いときでどういう運動になるか予想がつかなかったら めっちゃ遅かったら めっちゃ早かったらどうなるか を想像すると速度が運動に及ぼす影響が 丸わかりすることが多いです。 物理が苦手な人は 計算結果を「ただ解かされて出した数字や記号」と捉えてしまい それでは勉強がただの勉強になってし

副塾長
10月28日


光が導く
合唱で歌っている姿が光っている生徒がいました。 塾の生徒ではないので 実際のところはどうかは分かりませんが 恐らく、その生徒がクラスの中心となって クラス全体が良い方向に導かれている予感がしました。 その子単体だけでなく 全体の合唱も非常によかったからです。 合唱は好きではないけど この子のために頑張ろう この子が頑張っているから自分も頑張ろう あぁ、頑張ることが普通なんだ と思わせてくれて 当たり前の基準を一段階引き上げてくれる存在なのだと思います。 きっと言葉でも その子が一番模範となって 大変なときも頑張るその背中でも 同級生を引っ張っているんだろうな、と。 ただ、それは簡単な道ではなく 周囲と絶妙なバランスを維持しながら 厳しすぎてもついていきたいとは思えず 優しすぎてもなめられてしまう 正しいことだけ言っていても、その刀は鋭すぎ 間違ったこと、筋の通らないことを言ってしまえば信頼を失う 自分のことより友達を優先し 自分に失敗は許されてなくても 友達の失敗はケロっと許す それだけに思い悩みも多い 周りはそれも分かってくれているからこそ つ

副塾長
10月27日


そのささいな違いが大事
合唱コンクールを暫くみていて 気づいたことがあります。 歌っているクラスの 恐らく担当の先生が立っていることがあり そういうクラスの歌はまとまりがあり 合唱でした 反対に 歌っているクラスが変わって 立っている先生がいない(先生が不在なのかいるのに立っていないのか) クラスは少しまとまりにかけるような気がしました。 生徒は指揮者を見て歌い 会場の様子や先生が立っている立っていないには気づかないかもしれませんが それでも立ってくれる先生は 普段の学校でも 生徒たちと信頼関係を作ることができ クラスにまとまりが出て 良い合唱ができるのかもな と思いましたが ちゃんとは検証していないので 主観的な観察結果によるものではあります。 子どもたちに 「ちゃんと見ているよ」 と言葉でも姿でも伝えてあげることが 教育の第一原則ではあります。

副塾長
10月26日


合唱の意味
感受性の豊かな子に 経験させておきたいこと その一つが合唱かもしれません 合唱曲は歌詞の内容に嘘がなく 等身大なものが多いです。 時々きれいごとばかり並べている歌もありますが 大多数はいいことも悪いことも包み隠さず 歌詞になっていて それでも前を向いて生きていく 生命のしたたかさやしなやかさ 自然を愛する心や 善い人間であることの大切さ がまっすぐに描かれています。 身近な大人が同じことを言っても響くことは難しかったり そういった良い言葉を繰り返し口ずさむことが大事だったり 中学、高校、大学と学校生活で 失敗したり自己嫌悪したりしたときに 少し救われる気持ちになったり ある子どもの人生を少し支えることがあります。 綺麗に生きたいけど 周りの環境に合わせて生きていかなくては 浮いてしまい 何かの標的にされたり 陰で指をさされて笑われるかもしれない恐怖を心に抱いています。 授業中に喋ったりふざけたりすることは悪いことだと分かっているけど それを注意したら 同族とはみなされず、こいつは白けさせるやつだ なんだ真面目ちゃんかよ と本当は悪くないのに罵られ

副塾長
10月25日


生目中合唱コンクール
生目中の合唱コンクールがあり 生徒から「来てほしい」との声をもらったので 見に行きました。 中学校の合唱で感動することはないだろうな と思って行ったのですが 思わず心動かされてしまいました。 個人主義の時代 1つのことに皆で取り組むことが 個人の自由に反している などと言われることもある中 皆の前で歌を歌うことは ダサい、恥ずかしい と思春期に限らず 自意識が高まり 大人への階段を上っている その成長過程の最中(さなか)で歌う ただ、歌うのではなく その中には 一人ひとり抱えているものの違う交錯があり それが同じ音や歌詞に 収束していくその刹那的な美しさがありました。 そして、そんなあらゆる逆境にある中でも 美しく歌う生徒が光って見える ピアノの伴奏に気持ちが乗っかっていることがわかる 普段の練習はなあなあでも 本番だけはせめて、と頑張っている人もいる なんでこんなことをしないといけないのか こんなことをして何の意味があるのか 晒しものだ と思いながらも ちゃんと口を開けている 普段の生徒とは違う姿が見れて嬉しかったです。 それぞれのクラスの物語

副塾長
10月24日


嫌いな先生の話を聞く
生徒から話を聞くと(聞いてなくても伝えてくれることが多いですが。笑) 嫌いな先生がいるようです。 人間関係なので合う合わないがありますが 単純に(たしかに理不尽な先生だな)と思うこともあります。 が、それを理由に、国が補償してくれるわけではないので うまく対処していく必要があります。 世の中、桃源郷は瞬間的にしかありえません。 ストレスを最小限に抑えながら、授業を乗り切るための4つのコツを紹介します。 1. 先生を「反面教師」や「研究対象」にする(視点を変える) 感情を無にして聞くために、少し大人な視点を持たせてみるのが効果的です。 「分かりにくい理由」を分析するゲーム:「あの先生、なんで話が面白くないんだろう?」「声が小さすぎるのかな?」「話があちこち飛ぶからかな?」と、ゲーム感覚で客観的に分析させます。 「自分ならどう言うか」を考える:「自分だったらもっと分かりやすく説明できるのに」と考えながら聞くことで、頭の中で情報が整理され、結果的に授業内容が深く頭に入ります。 2. 「知識の仕入れ」と割り切る 「先生は嫌いだけど、そこで教えてもらえる教

副塾長
10月23日


ちゃんと聞いてないように見えても
ただ、ちゃんと聞いていないように見えても 聞くことができる子もいます。 礼儀としてはあまりよろしくないですが あくまでまだ子どもではあるので そこを厳密にすると息苦しくなってしまう可能性が高いです。 塾でも、そこはちゃんと見極めることに努めています。 「一見聞いていないようで、実は内容をしっかり理解している」というお子さんは、 脳の「聴覚的な記憶力(ワーキングメモリ)」や「マルチタスク能力」が非常に高い、知的好奇心が旺盛なタイプによく見られます。 本人は聞いているので無理に態度を矯正する必要はありませんが、園や学校などの集団行動で損をしてしまう(誤解される)ことがあります。 このようなお子さんへの関わり方と、将来のためのステップを3つに分けて紹介します。 1. まずは「能力」を認めて安心する 子どもは視線が別のところ(おもちゃやテレビなど)に向いていても、耳からの情報は100%キャッチできている状態です。 「聞いてないでしょ!」と怒らない:「聞いてないようで、ちゃんと覚えているんだね」と、まずはその高い記憶力を認めてあげてください。頭ごなしに叱る

副塾長
10月22日


人の話をちゃんと聞く
同じ説明をしていても 明後日の方向を見ていたり 手遊びをしていたり その積み重ねで分からないことが増えていったり 話し言葉から理解する能力が育たなかったりします。 では、その能力はどうやって鍛える あるいは身に着けるのでしょうか 子どもを教育する、というとき 子どもが主体で考えがちですが 聞く力を育むとき その主体は大人です。 子育ての主体は大人なのだからそれはそうなのですが、聞く力のある無しや程度は一定程度、親の背中によるようです。 子どもが話を聞く能力(聞く力)を身につけるには、大人が子どもの話を最後まで否定せずに聞く姿勢を見せることが最も大切なようです。 子どもは「自分の話を丁寧に聞いてもらった」という体験を通じて、初めて「人の話を聞こう」という意欲や脳の働きを育みます。 子どもの話す内容は支離滅裂だったり 5W1H(いつ・どこで・だれが・なにを・なぜ・どうやって) が抜けがちで 話にオチもないことが多いので 日々、忙しい中で、時間を割くことも難しい面もありますが それでもちゃんと聞いてあげることが大事です。 1. 「家庭での聞き方」...

副塾長
10月21日


生徒それぞれの特性が
中学受験を志した生徒でも取り組む姿勢は様々です。 特性もあり、それをなるべく踏まえて 学習を進めていく必要があります。 対策プリントをコツコツ進めて 着実に力をつけることが出来る人 コツコツではうんざりしてしまって楽しめないけど 対策プリントのまとめテストの難しい問題を集めたものだけだと 「解いてみたい!」 と思って、難しい山にだけ登るときに集中力を発揮する生徒 コツコツ進めるばかりだと飽きてしまうから 途中で模試を挟んで 気分転換をしながら進めたくなるときもあります。 それぞれの特性を見極めて それぞれに合った進め方をし 時には一緒に解いたり 解説を聞きながら 刺激を受けて高めあう。 単調な繰り返しではマンネリ化したり 同じ刺激だけでは成長には繋がりません が、コツコツと基礎的な力をつけていくことは大事です。 何より、楽しそうに解いている姿を見ると 私も嬉しいので 楽しく解けるように 解説のときも私が一番ワクワクしながら 「これはいい問題やなぁ」 と問題や解き方を考えるときにタメを作って 面白がり方の背中を見せるよう心掛けています。

副塾長
10月18日


色々な刺激を
高校生より中学生 中学生より小学生の方が 色々な刺激を受けると脳が発達します。 また、色々な刺激を受けて それで自分で興味をもって勉強するようになると 「学校の宿題だから」 「やれって言われたから」 という動機で取り組むときの 数倍、能力が発達します。 よく覚えれたり 暗記力が上がったり 理解できたり 考える力が育ったり そこで萩塾でも 時々四字熟語の説明をしながら 漢字を知っていると 社会や理科の暗記をするときに 覚えやすくなったり 熟語の意味を覚えやすくなったり あるいはその言葉から派生して 好奇心をくすぐる話をしたり などなど種を植える作業をしています。 漢字は覚えるだけ の作業になりがちですが 漢字の書き取りも少しでも楽しく なるほどと思いながら取り組めるよう工夫します。

副塾長
10月17日


23時からの自主ゼミ
大学に入ると 一人で教科書を読んだり問題を解いたりすると 途中で挫折したり 全然進まなくて効率が悪かったり 理解度が不十分だったりします。 そこで、学生が主体的に集まって専門書やテーマを学ぶ勉強会(輪講) 俗にいう自主ゼミを行うことがよくあります。 大学に入ってから自主ゼミを経験したのですが 高校のときからこれをしてたら もっと頭よくなったなー 効率よく勉強できたなー 点数上がっただろうなー などなど思いました。 そこで、萩塾でも自主ゼミが始まりました。 夜な夜な自主ゼミ 始めは生徒と私の二人だったのですが 今は生徒二人と私の三人でやっています。 特に高校生がつまづきがちで いまいち自分ひとりで勉強しても コツをつかみづらい物理。 生徒が物理で学んだこと 解いた問題をホワイトボードに書いてもらい 問題の概要を説明してもらい 説明しながら解いてもらいます。 なんでその力を考慮してのか なんでその式になるのか これはつまりどういう運動をしているのか などなど逐一つっこまれながら説明をすることで ちゃんと理解できていなかったことに気づけることが大きなメ

副塾長
10月16日
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