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龍の起源②(そしてヤマタノオロチへ)

  • 執筆者の写真: 副塾長
    副塾長
  • 1月14日
  • 読了時間: 1分

山近くの川はうねって蛇行しており

「蛇行」と言いながらも

そのスケールの大きさは龍といえます。


轟轟と流れる川も蛇の鳴き声にしては凄まじく

龍のいななきそのものです。


山の川沿いの麓や中腹などには

竜神様の祠などがあることがあります。

(ぱっと思いつくものでは

薩摩古道、山之口登口近くの淡島神社から

登山道に入ったすぐのところにあります)


ヤマタノオロチは

首が分かれておりますが

川も支流に分かれているので

そういった経緯で龍から派生して

ヤマタノオロチが生まれたのだと思います。


※検索して調べたら民俗学的な有力説の経緯が分かりますが

 自分の想像で予想をする方が楽しいです。


そして、その水の恩恵によってできた

米から作った日本酒を祠に捧げて

氾濫の防止や五穀豊穣を

竜神様にお祈りする


というのは非常に文化的な行為だなぁ

としみじみします。



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