萩塾知育玩具⑤(トランプ)
- 副塾長

- 3 日前
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単純に今習っている問題が解けるようになるだけでなく
地頭を鍛えると小中高と伸びやかに新しく習うことを受け入れられるようになります。
それを養う手段はいくつもありますが
萩塾は「塾」なので「知育玩具」を導入しています。

家でトランプをしない家庭もありますが
場合の数の組み合わせや
トランプ1つでルールさえ変えれば無数の遊び方があり
ルール感覚を養うのに最適です。
この「ルール」というものが重要です。
英語を習うときに、難しい、と感じる人もいますが
ルールさえ分かれば何も難しくありません。
ただ、そのルールをすんなり受け入れるには
それまでにどれだけ多くのルールに触れてきたか
また、そのルールをもとに作業をしたことがあるか
の蓄積がものをいいます。
この「ルール」に弱い児童生徒が増えてきているので
気合を入れてプラスチック製のトランプを導入しました。
本物に触れることは
それだけでいいことです。





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