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かつて酸素は猛毒だった③(遺伝)

  • 執筆者の写真: 副塾長
    副塾長
  • 1月11日
  • 読了時間: 1分

そんな酸素20%時代で大活躍のミトコンドリアについての余談ですが

ミトコンドリアは母親由来のものしかないようです。


なので、ミトコンドリアをたどれば

人類共通の祖先に辿り着くことができるようです。


遺伝子は父親と母親から半分半分引き継ぐものだと思っていましたが

母親からしか引き継がないものがある、

というのは衝撃でした。


ミトコンドリアはエネルギー(ATP)の生成能力があり

運動をすると大量のエネルギーが必要になるので

それに適応するために日常的に運動をしていると

ミトコンドリアが増えます。


また、一日のエネルギー生成量は平均70kgにもなるそうです。

自身の体重と釣り合いが取れないので辻褄の合わない話ですが


体内に常に70kgのATP(アデノシン三リン酸)が存在しているわけではなく

「同じATP分子が何度も再利用され、その延べ重量(回転数)が1日で70kgに達する」

という意味とのことでした。

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