萩塾知育玩具①(ハノイの塔)
- 副塾長

- 7 日前
- 読了時間: 1分
単純に今習っている問題が解けるようになるだけでなく
地頭を鍛えると小中高と伸びやかに新しく習うことを受け入れられるようになります。
それを養う手段はいくつもありますが
萩塾は「塾」なので「知育玩具」を導入しています。
児童たちも真新しいものには興味がひかれるようで
紹介すると休み時間に楽しく取り組んでいます。
そして、児童たちができないときに
塾長・副長が一瞬でやってみせると沸きます。

一番端の柱に円盤を積み上げる
この時、上にいくほど小さい円盤になるように並べる
円盤を一回につき一個動かして、他の柱に移動させる
初めと反対側の端の柱にそっくり移し替えられたら完成
という単純なものですが
・ルールを覚えること
・そのルールを基に作業をすること
この感覚を養うことが一番の鍵だと感じています。
何より、木の手触りが良いのが
感覚器官が心地よく刺激されます。
それもまた、脳にいいです。





コメント