受験勉強の基本
- 副塾長

- 5 時間前
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~「積みあがる勉強をしている」実感を持つ~
■はじめに
受験勉強は「いかに積みあがる勉強をするか」が肝。積み上げてこそ定着する。そして、この「積み上がりの可視化」が学力の向上に不可欠。どの教科の勉強に関しても、間違えた問題をルーズリーフにまとめ各科目ごとにまとめ、科目の単元ごとにまとめ
・休憩の際に見返す
・模試の前に見返す
をすると学力が飛躍的に向上します。
間違えた問題はやり直しをしてその時わかったつもりになっても、あと3回は間違えます(共通テストの過去問1年分を3回解くとそれが実感できます)。
・間違えた問題をいかに定着させるか
・その定着をいかにシステムに落とし込むか(→ルーズリーフにまとめる)
が大事。
■模試前の不安と何を勉強したらいいかの迷い
共通テスト本番直前2週間のふわふわ感と何を勉強したらいいかの迷いの解消
毎年、直前にこの症状に苦しみ、最後まで学力を上げきれない人が発生します。が、この「間違えた問題をルーズリーフにまとめる」をしておけば、特に共通テスト直前には間違えた問題は各教科で相当な量があるので、直前2週間は、ルーティンの勉強とルーズリーフの見直しをしておけば、最後まで学力が上がり続けるうえに、直前の「残り僅かなのに何をしたらいいのか」感がなくなる。最後の大詰め!というフェーズに入れる。
ただ、単純に覚えていなかったことやケアレスミスまで全てルーズリーフにまとめると時間が膨大になり、ルーズリーフも膨大になってしまうので、その匙加減は自分自身で判断する。暗記ではなく、考え方、計算の工夫、現象や数式が表すイメージやグラフの間違いは基本的にルーズリーフにまとめ、何を分かっていて、何が分かっていなかったのか、勘違いしていたのかを明記して自分だけのルーズリーフを作る(副長資料参考)。
■速読英単語の重要性
英語は毎日五感(読む、聞く、話す、書く)をフルに使ってやっていたらあがる。そして、同じ文章を速単のメニューをこなして1週間に25回(7・2・2・7・7)も聞いていたら、日本語と同じように感覚的に英語が理解できるようになる。同じ文章を何回も読んで積み上げて、定着させ、速くできるようになることこそが勉強の基本かつ王道かつ最効率かつ最適。




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