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1000分勉強について(高校生)

  • 執筆者の写真: 副塾長
    副塾長
  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

〇概要

1日に16時間40分勉強する


〇目的

受験生は休日に10時間勉強する必要があるが、受験序盤は中々厳しいものがある。かろうじて定期テスト前でも休日に10時間勉強したことがあるか、多くの人は定期テスト前でも休日に10時間も勉強したことがない。

合格のために体質改善が急務なので、荒療治。

1000分勉強を経験しておけば「10時間なんてたいしたことない」と思えるようになる。


〇効果

・受験は質より量!

1000分勉強を経験しておけば「10時間なんてたいしたことない」と思えるようになる。

・土台が高くなる

1000分も勉強すれば一日でかなり頭がよくなる

休憩に対する感覚が周りよりも高くなり、休憩中でも学力があがる(理由は後述)


〇1000分勉強のコツ

・ごはん休憩でも15分しかとれず、1時間ごとに休憩もできない。地続きで勉強するしかないが、どうしたらいいか。

 →休憩としてカラーで書かれた資料集(主に各科目の暗記分野)を見て、それを見て「自分は楽しい」と思い込む!プラシーボ効果(思い込み効果のpisitive)

  英単語を見ながら、萩塾の大きな部屋を歩き回る

  休憩の土台が上がるので、休憩中でも勉強できるようになる。

  スマホを触って休憩してしまうと、ついつい休憩が伸びてしまうので、スマホで休憩はしないようにする(自制心が強い人は触ってもいいかもしれないが)。


・どうしようもなく眠いときは、しっかり横になって15分寝る

 それほどでもない眠気の場合や、集中力がなんとなく切れたときは、歩きながらできる勉強をする


・1時間に1回1分ストレッチをする

 腰痛の原因を作らないため、勉強のために血流をよくするため、メリハリをつけるため


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