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そもそも量が足りない(小学生編)

  • 執筆者の写真: 副塾長
    副塾長
  • 7 時間前
  • 読了時間: 2分

小学生でも

中学生でも

高校生でも


そもそもの勉強量が足りなくて

「分からない」状態になっている人がほとんどです。


1日1回しか素振りしていないのに

1週間に3日しか100回の素振りをしていないのに

「試合で打てません。なんでですか?」

と困っているようなものです。


小学生の場合は

まずは足し算と引き算、そして掛け算と割り算

分数の計算を宿題はもちろん

慣れていないな、と感じたら

塾のテキストやプリントで反復して

完ぺきにできる状態になっていないと

中学に入ってから

四則演算、分数の計算は一瞬でできる前提で授業は進んでいくので

ついていけなくなります。


特に、引き算が基本的に小学生は遅いです。

苦手、ではなく「できる」でも

引き算は一瞬で身に染みて理解していないと

算数ではなく数学でつまずきます。


また、割り算について

単純に計算ができるのではなく

文章問題になったときに

図やイラストを描いてイメージを持てるかが重要なのですが

「ただ解ければいい」

と思っていると

イメージをもたないまま

「答えが合ってればそれでいい」

で進み、中学受験や高校受験、大学受験で

大きな壁にぶち当たることになってしまいます。


漢字もおろそかにしていると

中学や高校で暗記量が莫大になったときに

漢字の意味がそのまま現象や事件を表しているのに

ゴリゴリの丸暗記をしていたら

脳の容量が足りないだけでなく

短期記憶はできても長期記憶はできず

脳に定着しません。


そうなると定期テストではいい点数が取れても

実力テストや模試で全然点数が取れない状況に陥ります。

萩塾

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