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大人になるとき①(式によらない)

  • 執筆者の写真: 副塾長
    副塾長
  • 21 時間前
  • 読了時間: 1分

子どもから大人になるのはどのタイミングなのか。

立志式や成人式は通過儀礼で

もはや形骸化した文化行事で

本人の意志や地域的な強力でよい意味での因習的な力はなくなったので

この式を経験したからといって

大人の自覚が芽生えることは、ほぼありません。


「子ども」と「大人」という二項対立の意識が

両者にあり

子どもにとっても

「自分のことを理解してくれな存在」

として、敵認定されていることさえあります。


こうした二項対立を描いている時点で

未熟ではあるのですが、、、。


そんな大人が式で講釈を垂れても

超有名人の言葉でない限り

聞く耳をもたないのが普通です。


例外的に、子供のスタンスを上回る

情熱をもって訴えかけると

数人には人生の転機になるほど響くので

そういった式に招待された方は

お決まりの定型句を並べ立て

綺麗ごとをのたまうのではなく

脳に激震が走るようなメッセージを残してほしいです。


そして、ということは、

今回の話の逆をいけたらそれは大人になりつつある証です。

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