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学校の宿題を上手に活用

  • 執筆者の写真: 副塾長
    副塾長
  • 6月4日
  • 読了時間: 2分

中学のときに20番内にいた生徒でも

高校生になると学校の宿題との向き合い方が

分かっていない人が多くいます。


【悪いパターン】

・宿題に追われている

 →「宿題が多すぎる」という不満が口から出てる


・学校が漫然と出す無駄な宿題課題も愚直に取り組む


・覚えているか覚えていないかだけを問う知識問題で

 10秒以上考えている


【良いパターン】

・宿題を定着の手段として活用している

 →どうせ演習しないと定着しないことを理解しているので

  暗記や定着の手段として宿題を認識できているので

  「やらされる勉強」ではなく

  「必要な勉強」かつ「やりたい勉強」として

  自らに意識づけができている。


 人間、怠惰な生き物で

 「やらなくていい理由」を見つける方が上手なので

 自分に自分で言い聞かせる

 納得させる作業が必要です。


・学校が漫然と出す無駄な宿題課題は形だけこなして

 真面目に取り組まない。

 →「何が自分のための勉強になるのか」を意識すると

  学校の課題の要不要も判断できるようになります。

  その意識こそが肝心かなめです。

  ただし、注意点としては、それが都合のいい自己解釈で

  「やらなくていい」と判断するのではなく

  客観的・論理的に考えて「やらなくていい」と判断することが大事です。

  大人になると更に顕著に取捨選択をすることが大事になります。

  人生のリソース(資源:時間・お金・体力)には限りがあります。

  すべてを選び取ることはできず

  何かを得て、その代わりに選ばなかった何かを捨てるしかありません。

  学校の課題は提出しないと成績点を下げられたり

  先生から白眼視されてり説教されたりすると

  無駄な労力を払うことになるので

  形だけでも提出することは大事だな

  と中庸をとることが大事になります。


・覚えているか覚えていないかだけを問う知識問題は

 10秒考えてわからなかったら飛ばして

 答えを赤で写して覚える

 →勉強を効率化、最適化する必要があります。

  

すべてにあてはまりませんが

基本的に勉強ができる人は

こうした効率化・最適化・作業の目的意識と改善

を繰り返しているので

仕事を始めても周りよりも成果をあげることができます。

また、スポーツにおいても自分の身体能力や運動能力を

十分に生かした成果をあげることができ

結果がでなくとも過程を楽しむことができます。


よって、勉強を頑張ることには十分すぎるほどの意味と意義があります。

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