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小さい字を書けるか

執筆者の写真: 副塾長
副塾長
7月24日
読了時間: 1分

学力を測る一要素として

「小さい字を書けるか」

があります。


小学生でも中学生でも

問題と問題の間隔が狭い中で

「どのくらいの字の大きさで書けば読みやすく書けるか」

を事前に見立てる力が必要です。

間隔に対して字が大きすぎると読みづらく

計算間違いの元になり

=(イコール)が縦に揃っていないと

自分がどういうルールの元に

どういう作業をしているのか

の意識が弱くなり

習ったことの定着率が低くなります。


また、小さい字を書くことは難しく

手先が鍛えられ

細かい作業をすることで脳が発達するので

頭がよくなります。


同様に、時々左手で書いてみたり

鏡文字で五十音を書いてみたり

向かい合わせに座って相手に向かって字を書いてみたり


と出来る脳トレが

「ただ文字を書く」

だけでも複数あります。


「勉強」としてではなく

「遊び」としても一緒にやって

遊び感覚で能力を鍛えると

後々色んなことが楽になります。

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