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萩塾のブログ分析
昨今流行りのAIに 「萩塾のブログの特徴は何?」 と質問してみました。 今後の更新の参考にしようと思って調べましたが AIはとても褒めてくれるので 単純に嬉しい気持ちになりました。 絶賛されすぎているので AIの分析に見合うよう日々頑張ろうと思いました。 以下、AIの分析です。 ・・・・・・・・・・・・・ 宮崎市の学習塾「萩塾」のブログ(2026年1月現在)を分析すると、 以下の3つの大きな特徴が見えてきます。 1. 「圧倒的な更新頻度」と「誠実さ」 最大の強みは、毎日更新を継続している継続力です。 信頼の醸成: 塾選びをしている保護者にとって、 更新が止まっていないブログは 「この塾は今、活発に動いている」 という最大の安心材料になります。 親近感: 「萩塾の日々」などのカテゴリーを通じて、 講師の考えや塾の日常が可視化されており、 入塾前のハードルを下げる役割を果たしています。 2. 「自律型学習」を重視する教育方針の反映 ブログの内容(特に「塾長談話」)からは、 単に教えるだけでなく、生徒自らが考え、 動くことを尊重する姿勢が色濃く出ていま

副塾長
1月19日


タイマーを新調
萩塾のタイマーを新調しました! 付箋ほどの大きさで場所をとらず 時間になっても音が鳴らずに 光って教えてくれるモードにもできる優れものです。 スマホでタイマーを計測する人もいますが その流れでスマホの誘惑にのってしまう人には タイマーはおすすめです! 問題を解く際にも 細めに時間設定をしてタイムプレッシャーをかけるだけで 点数が伸びる生徒もいます。 一問をだらだら解いても効率が良くありません。 問題集は周回することに真髄があるので そのためにも時間単位 ・1時間あたりに何問解けるか ・1時間あたりに何ページ読めるか が大事になります。 タイマーは受験「三種の神器」の一つです

副塾長
1月18日


龍の起源③(雨水の保水)
そんなご乱心をすることのある龍ですが 川の氾濫を防ぐダムの役割を木々と菌類が担っています。 大雨が降って土砂崩れになってしまうのは 土が水を含みすぎて土壌が流出するからです。 それをブナなどの木々とそれに寄生している 土壌菌類が大雨が降っても 水が土中に流れすぎないように保水してくれています。 「え、菌類が急にどうした」 と私も始めは思いましたが 木々は根から栄養を摂取しますが 土中の栄養素をそのまま取り込むことはできず 分解してくれる生物が必要です。 その分解の役割を微生物と菌類が担ってくれています。 (もっと言えば、ミミズが分解してものを微生物が分解してそれを菌類が分解します。 微生物だけが分解したり、菌類だけが分解することもあった気がします。) 食べ物にカビが生えたとき 緑色になるだけでなく白い綿みたいなのがついているのを 見たこともあるかもしれませんが 木の根に寄生する菌も綿みたいなもので その綿が沢山保水してくれます。 そして、木はこうした微生物や菌類がいないと栄養を摂取できないので 「木」を定義するときに 微生物や菌類あってこその「木

副塾長
1月15日


龍の起源②(そしてヤマタノオロチへ)
山近くの川はうねって蛇行しており 「蛇行」と言いながらも そのスケールの大きさは龍といえます。 轟轟と流れる川も蛇の鳴き声にしては凄まじく 龍のいななきそのものです。 山の川沿いの麓や中腹などには 竜神様の祠などがあることがあります。 (ぱっと思いつくものでは 薩摩古道、山之口登口近くの淡島神社から 登山道に入ったすぐのところにあります) ヤマタノオロチは 首が分かれておりますが 川も支流に分かれているので そういった経緯で龍から派生して ヤマタノオロチが生まれたのだと思います。 ※検索して調べたら民俗学的な有力説の経緯が分かりますが 自分の想像で予想をする方が楽しいです。 そして、その水の恩恵によってできた 米から作った日本酒を祠に捧げて 氾濫の防止や五穀豊穣を 竜神様にお祈りする というのは非常に文化的な行為だなぁ としみじみします。

副塾長
1月14日


龍の起源①(山の恵みと災害)
学校が終わってからすぐにくる高校生の生徒は 時間があるので雑談をして 色んな分野の話をすることが定例になっています。 今回は新年の初回の塾だったので 干支の話から 辰(=龍)という空想上の生き物が入っているけど 何故、干支という私たち日本人の生活と 密着していそうな生き物たちの中に 入っているのかについての考察を述べました。 ※虎は日本にはいませんが ※もっと言えば、そもそも干支は古代中国起源でした 山には木々が生えていて それが水を保水し 沢となって谷に流れ いくつかの沢が集まって小川となり 小川が下流に流れていくときに支流になったり いくつかの小川が集まって川になったりします。 川は水をもたらしてくれるので 田畑が潤い恵みをもたらしてくれる一方で 大雨が降ると川は氾濫し 家や作物などを飲み込んでしまいます そうした恩恵と災害の両面を持つものに 形がないと不安なので 水の恵みも水の災害も龍によるものとしたのではないでしょうか 説明しながら描いたもの

副塾長
1月13日


かつて酸素は猛毒だった④(風の谷のナウシカ)
こうした空気の清浄と汚濁や 世界の浄化をテーマとして取り扱っているのが 「風の谷のナウシカ」です。 映画版だとそこまで踏み込んだ内容にはなっていませんが 漫画版では凄まじい表現力で描き切っています。 「人は光ではなく 人は闇にまたたく光だ」 などの名言や 「失策こそが政治の本質だ」 など、考えさせられる言葉が各所にちりばめられています。 宮崎駿の人間観や自然との向き合い方 政治についての考え方などが分かります。 宮崎駿監督、恐るべしです。

副塾長
1月12日


かつて酸素は猛毒だった③(遺伝)
そんな酸素20%時代で大活躍のミトコンドリアについての余談ですが ミトコンドリアは母親由来のものしかないようです。 なので、ミトコンドリアをたどれば 人類共通の祖先に辿り着くことができるようです。 遺伝子は父親と母親から半分半分引き継ぐものだと思っていましたが 母親からしか引き継がないものがある、 というのは衝撃でした。 ミトコンドリアはエネルギー(ATP)の生成能力があり 運動をすると大量のエネルギーが必要になるので それに適応するために日常的に運動をしていると ミトコンドリアが増えます。 また、一日のエネルギー生成量は平均70kgにもなるそうです。 自身の体重と釣り合いが取れないので辻褄の合わない話ですが 体内に常に70kgのATP(アデノシン三リン酸)が存在しているわけではなく 「同じATP分子が何度も再利用され、その延べ重量(回転数)が1日で70kgに達する」 という意味とのことでした。

副塾長
1月11日


かつて酸素は猛毒だった②(革命)
そんな人間の代謝に大活躍の酸素ですが 酸素を用いた代謝はミトコンドリアが担ってくれています。 が、原始細菌は酸素を用いて代謝をしておらず それが不思議でした。 なぜ、酸素を用いないで代謝をしているかというと 理由は大きく2つあり ・酸素が猛毒だったから ・硫化水素などからエネルギーを取り出す方が簡単だから という理由でした。 「酸素が猛毒?」 と思い、調べてみると そもそ鉄が酸化すると錆びて脆くなり 人間の体も酸化すると疲れているということです。 なので「抗酸化作用」という言葉が 健康や物の維持に出てきます。 酸素は猛毒なのです。 そんな猛毒な酸素を利用して代謝ができる植物や シアノバクテリアが出てきて 地球にも酸素が潤沢にできてくると その猛毒に適応して生きることのできる生物が 有利な時代がきて、今でも続いています。 そこで、酸素に適応できていない生物は ミトコンドリアを体内に飼うことで 共生することで 酸素が20%ある環境下でも生きていくことができるようになりました。 そうです。 私たちもミトコンドリアと共生をしています。 こうして、酸素の代

副塾長
1月10日


かつて酸素は猛毒だった①(今の当たり前)
高校2年生の生物を選択している生徒から 「代謝」のクエン酸回路について質問があり 教科書通りの説明から少し踏み入った説明をしても 釈然としてはいなかったので 私自身、全てに疑問をもって調べてみたところ とても勉強になりました。 「そもそも私たち人間は酸素を何に使って 二酸化炭素はなんで出ていくのか」 この問いが重要でした。 結論としては ・・・・・・・・・・・・・ 炭素のエネルギーを取り出して エネルギーのからっぽになったゴミとしての炭素を 酸素が回収してくれて 二酸化炭素として出ていく ・・・・・・・・・・・・・ という流れでした。 酸素(O2)は電子を強くひきつけます(電子陰性度が高い) 食べ物(有機物)は炭素や水素、酸素で構成されており(C6H12O6) これを分解してエネルギーを取り出し その燃えカスとなった炭素(C)を酸素(O2)が回収して 二酸化炭素(CO2)となって出ていく という流れでエネルギーを取得していました。 食べ物は高いエネルギーを含んでいる、 というのは当たり前と言えば当たり前のことですが そんな当たり前のことに勉強の面

副塾長
1月9日


なんてことのないもの
姪っ子がお兄ちゃんの遊んでいるものを 欲しがっているときに 鞄に付けていたカラビナを鞄に入っていた 菓子折りのゴムに付けて渡したところ いたく気に入ってくれて その日中ずっとつけていました。 移動中は首からかけて ペンダントのようにしていました。 カラビナにゴムを通すことも ゴムがびよんびよん伸びることも 刺激的で魅力的なようです。 NHKで放送中の「ちびっこモンスター」のてい先生が 「大人が分かりやすい失敗しているところを見せると子供は喜ぶ。一番は転ぶこと」 と言っていたのですが 転ぶ場所がなかったので 眼鏡を外して 「どこだどこだ」 と探していると 爆笑しながら拾ってくれて 「もっかいして」 とおねだりされました。 すぐそこに自分で眼鏡を置いたから どこだどこだ、 なんて臭い芝居面白くともなんともないだろう と思っていましたが 心底面白いみたいです。 今度は 「眼鏡か~けよっ」 と言って膝やら頭の上やら 後頭部にかけると 大爆笑しながら 眼鏡を見つけて 私に渡してくれました。 てぃ先生の教え、すごいです。 ちなみにこの遊びの終わりは 「眼鏡か

副塾長
1月8日


夜泣き
大晦日から新年にかけての睡眠は 猫たちが走り回り寝れた気がしませんでした。 一番小さい姪っ子も夜泣きをし 久しぶりに夜泣きをあやしました。 夜中の2時頃に泣き始めて 姉がお母さん(妹)のところに連れて行って それでも泣き止んでいなかったので 私が迎えに行って 昔、といっても1~2年前のように 抱っこをして歩きながらあやしたところ すぐに泣き止んで寝ました。 それを見た姉が 「流石、昼のお父さんやね」 と太鼓判を押していました。 私も嬉しく、姪っ子との根の深い信頼関係を 誇らしく思って 全く眠れない夜がなんてことなくなりました。 そのまま今度は私と一緒の布団で寝たのですが 3時頃にまた起きて 私の青髭を撫でたり 自分の足を私の手で握らせたり 夢うつつの瞳と目が合ったり と中々面白い体験ができました。 私は年に数回あるかないかなので 非日常で楽しめましたが これが毎日のことになってしまっている 世のお母さんたちは心底大変です。 ちなみにですが私の布団はこたつ布団を採用しているので 二人で寝てもどちらかの背中が寒くなったりしないようになっています。..

副塾長
1月7日


年末の過ごし方
今年は妹の新居に姉家族と共に宿泊し 総勢10名と猫2匹で年越しをしました。 えびのと高原(たかはる)へお墓参りをし 温泉に入って妹の家へと移動しました。 何事も準備が9割と言われるように この日に向けて すき焼きの買い出しや 洗い物を減らすために 紙コップと紙皿を事前に買い 万全の体制で挑みました。 12月はインフルエンザや冬期講習で忙しく 甥姪との時間がほぼなかったので 目一杯遊びました。 毎年恒例(あと何年いけるか) 姪っ子は 「けんたろーの隣で寝る」 と布団の横を陣取ってくれていたのが嬉しかったです。 22時に塾の鍵を閉めに行くため バイトの先生とバトンタッチしましたが 高校生3年生が2人勉強に来ており 二人とも大晦日の23時まで残っていました。 1人の生徒は 「今日は一番最後まで勉強して帰りたい」 と、片方が帰るまで粘り強く勉強していました。 中学3年生の生徒も31日は勉強しに来ており こんなにも努力のできる中学三年生は稀です。 必ず人生の財産になります。 そして、努力しようと思っても 誰もが努力できるわけではないので 強い精神力と努力の

副塾長
1月6日


年末もちつき大会
萩原一族では塾長の兄の家で 毎年12月30日に色んな方が集まって 餅つき大会及び食事会をしています もち米を炊いている しゃぶしゃぶ おでん お刺身 おでん ぜんざい お餅 焼肉 鳥刺し からすみ などなどおいしい料理を 11時から18時頃まで歓談しながら 時には餅をつきながら 時には還暦前後の方々が歌いながら 一年の労を労うというよりは 各々が思い思いの時間を過ごしています。笑 立派な石臼で餅をつきます 近所の80数歳のおじいちゃんが 技術を伝承してくださっていますが 未だ引き継げていません。 まだまだお元気でいらっしゃるので これからもご指導ご鞭撻のほどをお願いしたい次第です。

副塾長
1月4日


イメージ暗記
冬期講習の間、小学生の受験する子と社会の暗記に取り組んでいます。 1月3日に受験なのですごい日程です。 正月三が日に受験のために出勤する私立学校の先生もすごいです。 暗記をするときにただ単純に文字面を丸暗記しても 忘却曲線は激しくすぐに忘れてしまい 記憶に定着しません。 暗記の基本は反復ではありますが 思い出すきっかけを工夫して作ることは大事です。 たとえば 源氏物語、という言葉は私には紫色に見えます。 これはなんとなく紫っぽいな、とかなり力技で覚えてはいますが 紫式部という名前も特徴的なので「紫」というきっかけさえあれば それだけで結び付け可能です。 たけくらべ、ときたら樋口一葉ですが 竹の葉っぱを一枚思い浮かべて 一葉をきっかけにします。 学問のすすめ、は福沢諭吉で 偉人で縁起のいい名前なので 神社を思い浮かべておみくじが大吉で福がくる、と覚えます。 誰もがこういう工夫をして 暗記をしているものかと思っていましたが 伝授すると楽しく覚えてくれ 覚えてなかったときのヒントも色んな角度からだせるので 連想ゲームのように少しゲーム感覚で勉強ができま

副塾長
1月3日


美しい装丁
67才でハイキングをはじめ 3000kmにもわたるアパラチアントレイルを完歩した エマ・ゲイトウッドさんのことを 記者の方が本にした名著があります。 本の内容もさることながら 装丁(表紙絵)もとてもきれいです。 美しいものを どこが美しいのか語るのは少々野暮ではありますが 画像では分かり辛いですが 油絵のようにベタっと絵の具が塗りつけられていて 植物には明るい色で表現されているから 植物の持つ生命力や自然の美しさが際立っています。 植物には影も射しているだろうけど それは描かず、ひとり歩くおばあちゃんの背には影になって 暗くなっています。 大自然の中に一人の人間がいて 大きく鮮やかな大自然と比べた時の人間のその命のはかなさや 寂しさが感じられます。 また、草原は輝いているのに山は藍色に染まって 緊張感があります。 草原は明るいので昼でしょうが、山は暗い。 山は命がけで何人もの人が命を落とし 理不尽な自然災害の元でもあるので その荘厳さが感じられます。 この絵は何を伝えたいのかな 何を表現したいのかな ということを考えると 絵を何回も楽しむことがで

副塾長
1月2日


2025年最後の日
今年も一年間お世話になりありがとうございました。 多くの方とのご縁に恵まれ 素直で優しい生徒に恵まれ 良い一年を過ごすことができました。 12月に入ってからはインフルエンザの猛威により 各ご家庭、学校でも 思うようにならない日が続き 予定が崩れることも多かった方もおられるとは思いますが 来年のご健勝を祈念します。 余談 塾長の腰も順調によくなり 副塾長の腰はすっかり良くなりました。 1月1日の夜は毎年、萩塾から宮崎神宮まで走って行き 萩塾生の合格祈願に行っています。 ヘッドライトを頭に付けて 恐らく青色の上着と緑色のジョガーパンツを履いている人がいたら 私です。 お気軽にお声がけください。

副塾長
2025年12月31日
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