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ノーベル賞

  • 執筆者の写真: 副塾長
    副塾長
  • 2025年10月10日
  • 読了時間: 2分

ノーベル賞を今回日本人が二人受賞しており

二人とも京都大学出身でした。


北川教授、坂口教授

及びその研究仲間の長期間に渡る

忍耐と好奇心の賜物なので

それを統計的に分析することはおこがましいのですが

物事を概略的にみて簡素化することも

ある種の真実の一側面に迫れるかもしれないので

愚かな所感をのたまいたいと思います。


全て例外がある、という前提での話ですが

基本的に、東京大学の人の方が頭がいいです。

色んな分野で活躍できる素養があります。


一方、京都大学生は周りの友達を見ると

一芸には秀でているものの

不器用な人たちばかりでした。

偏った知識だったり

興味のあることにしか取り組めなかったり

純粋に思ったことを相手に伝えて人間関係が不得意だったり。


そんな、不器用だからこそ

1つのことを究めて

誰からも無視されたり

評価されなくても

自分が気になったことはとことん突き詰める

成果が出なければ一生日の当たることのない研究をする

忍耐と偏屈さ

があるような気がします。


大人になると

「誰もが良い」

と思っているものだけでなく

「自分だけが良い」

と思っているものも大切にできるようになる気がしています。

私自身、大人になってやっと

「別に他の人が良いと思っていなくても

自分が良いと思っているものって何なんだろう」

という視点で自分を振り返り

そのフィルターを通して

物事を見たり経験するようになってから

人生がとてつもなく自由で

世界は美しいものにあふれていることに気づけました。


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