top of page
検索


2025年の振り返り(途中経過)
毎年、家族分、自分用の一年の振り返りを A4サイズで作成し年賀状として活用して 知り合いに送付したり 家族に配ったりしています。 毎年色々あるもので 写真におさめていないと忘れていることも多々あります。 記録として写真に撮ることの大切さを感じました。 今年の新たな試みとして 萩塾の1年間の振り返りも作成しています。 写真に撮っていない出来事の方が大半なので 塾長の5年連用日記を基に作成していきます。 生徒も頑張っており 結果を出している生徒 努力の過程を着々と積んでいる生徒 などフォーカスしてあげたい生徒もいるので 毎月、何かしら塾の玄関ホワイトボードに掲示していくことが この12月からの目標かつ来年の取り組み目標です。 ブログの毎日更新は12月13日で300日連続になりますが ブログの毎日更新はどうなるか未定です。

副塾長
2025年12月10日


11月のトレーニング結果
11月涼しく走りやすくなりました。 つわぶきハーフマラソンに向けて 疲労抜きで走る距離を減らしたり(テーパリング) つわぶきマラソン後の筋肉痛で数日休んだりしたので 走行距離は300kmを切りました。 テーパリング ロウソクの灯が徐々に小さくなっていくことを taper(テイパー)という動詞で表現します。 また、ズボンのテーパードパンツも 裾に向けて徐々に幅が細くなっていくので それもズボンがtaperしているので tapered(テーパード)と表現されています。 これと同様に長距離を走る界隈でも 大会に向けて走る距離を徐々に減らすことを tapering(テーパリング) と表現しています。 今週がいよいよ青島太平洋マラソンです。 塾生数人ボランティアスタッフとして参加し 塾生の親御さんも走られる方がいらっしゃいます。 大人のお祭りの開催、楽しみです。 塾長は5時間前後 副長は3時間前後 でのゴールが目標です。 宮崎神宮前(16km地点)を 塾長10:50~11:10 副長10:05~10:15 で通過予定です。

副塾長
2025年12月9日


目の前のマシュマロ⑥(偏りはないか)
野球とサッカー人口が多いですが どれだけの少年青少年が ドラフトのこの現状を知ったうえで また、プロで生きていくうえで必要な能力を把握して 現在取り組んでいるでしょうか。 日本のスポーツは西欧より明確に遅れています。 私はバスケ畑の人間なのでバスケの観点からも 日本がアメリカに勝てないのは体格の差以上に バスケットIQと基礎トレーニングに関する知識の差が 遥かに大きな影響を及ぼしています。 (NBAで活躍している八村選手が日本で開いてくださった ワークアウトセッションでもそのことについて警鐘を鳴らしていました) 子どもがそれだけの知識を身に付け また将来を見据え 将来に必要な要素を把握することは不可能です。 身近な大人 一番は指導者がそのことを把握し 中学や高校のみの期間という ごく短期間でのキャリア最高峰の記録を目指すのではなく まだ体の発達しきっていない成長期に成長が打ち止めとならないよう 基礎作りをし そのスポーツ以外にも取り組ませる視座を自分自身がもち それを子供たちにも教えることです。 指導者がそれができていない場合は 親がそれをしてい

副塾長
2025年12月8日


目の前のマシュマロ⑤(広い人生経験)
甲子園未経験者の方が人生経験が豊富 とまでは恐らく言えず 推測の話になりますが 野球の有名私立校出身ではない ということは ある程度の基礎的な高校の勉強はしているはずで 野球以外のこともある程度はしていると推測されます。 つまり野球漬けになっていないことが 今後の伸びしろに繋がっていると推測されます。 野球に限らず、スポーツ漬けになってしまい 他の能力が育たないと 28才の一番肉体的に熟成した時期に 限界が低く設定されることになってしまうことが 懸念されます。 プロの世界では 運動生理学や人間工学に基づいた 効率的な身体の動かし方や パフォーマンスを最大化する期分け 栄養摂取やリカバリーの方法など 知識や考える力が必要になってきます。 また、こういった知識は 魑魅魍魎の世界で 間違った情報も溢れているので 自分で判断し選び取っていく 頭も必要になります。 NBA選手(バスケのアメリカのプロ)でも 急に莫大なお金が入ってくるので 自己破産する人が多く出たので ファイナンス(財政学やお金のリテラシー)に関する座学が 近年やっと導入されました。 スポー

副塾長
2025年12月7日


目の前のマシュマロ④(長期的に見る)
長期的に見ることの大切さは プロのスポーツ選手の世界を見ても同じです。 プロ野球で活躍している選手で 甲子園で活躍しているケースはあまり印象にないです。 と思い、データを調べてみました 参照 プロ野球で規定を満たして 一定程度の打席数がある or 投球回数がある 甲子園経験者は二人に一人でした( 2019年記事 ) ドジャースに移籍しMVPをとった宮崎出身の山本由伸選手も 千賀投手も甲子園出場歴はありません。 逆に一時期甲子園優勝を交代にしていた 大阪桐蔭や履正社出身の有名選手は 私が野球に疎いからかもしれませんが知りません。 根尾選手や藤波選手などどうしているのでしょう。。。 また、ドラフトに選ばれるのも 年々甲子園経験者は減少しており 20年前は45%近くが甲子園経験の高卒だったのに対し(それでも45%) 2024年には初めて30%を切り28%でした( 2025年11月29日記事 )。 まだ体の出来上がっていない 中高生で野球漬けになり 野球肘や過度な筋トレにより成長の限界が打ち止めになってしまうより 一般的に人間の身体能力のピークは28才に

副塾長
2025年12月6日


目の前のマシュマロ③(現状との照らし合わせ)
翻って現状を鑑みると スマホのゲームやSNSなど 目の前のマシュマロを食べることに夢中で 本当はやらなくてはいけない勉強などができないのが このマシュマロと同じ実験を表している という話をしました。 平均寿命を低く見積もっても80才の現代で 中学生から高校生までのたった6年間ちょっと勉強を頑張るだけで 人より秀でることができます。 170人くらい同級生がいる中 勉強を頑張っている人は何人いる? と聞いたところ「50人くらい」と生徒は答えましたが 恐らく勉強をちゃんとしているのは30人くらいだと思います。 ほとんどの同級生が勉強を頑張らないので ちょっとちゃんとやるだけで 人より秀でることができます。 基本的に大学に入ってしまえば ちゃんと卒業できる人の方が圧倒的に多く 卒業した大学が就職における 第一ゴールデンチケットになります。 ※大学時代の活動なども大きく影響しますが 基本的に大学生の活動は似たり寄ったりなので 学歴至上主義ではありませんが ある程度の努力レベルや能力を図る物差しになってしまうので 学歴は参考にされてしまいます。 とい

副塾長
2025年12月5日


目の前のマシュマロ②(話の結論を推測)
目の前のマシュマロを我慢できた人とできなかった人の 2つのグループに分かれた という話をした直後に 「つまりこれから僕はどういう結論を二人に伝えようとしていると思う?」 と投げかけましたが 「すぐにマシュマロを食べない方がいい、ってことですか?」 「マシュマロは僕は好きじゃないから食べないです」 など話の流れから結論を推測することはできませんでした。 結論は前回書いた通り 初級推測能力: 実はマシュマロを食べなかった集団の方が 学習テストでいい点数を取れた 中級推測能力: 我慢する力が学力に比例する 上級推測能力: 目先の利益に囚われず 長い目で見て自分の利益になるように行動できた方がよい です。 そもそもの話の発端が 「頭がいい人はどうして頭がいいんですか?」 という質問を基に話し始めたので ある程度の推測はできるかな と思ったのですが意外にもできませんでした。

副塾長
2025年12月3日


目の前のマシュマロ
中学2年生から 「頭がいい人はなんで頭がいいんですか」 と質問されました。 理由は色々あるのですが それを全て説明すると話が長くなるので 「我慢する力」 という観点で説明しました。 ある実験で子どもの前にマシュマロが1個置かれていて ・30分食べなかったら30分後に5個追加でもらえる という条件を示して30分部屋にいてもらったところ 目の前のマシュマロを食べてしまう子と 30分我慢して5個もらってから食べた子と 2つのグループができたそうです。 そこで簡単な学習テストをしたところ 30分我慢した子の方が有意な差で点数がよかった という実験結果が示されました。 実験結果から 我慢する力が学力に比例し それは目先の利益に囚われず 長い目で見て自分の利益になるように行動することができるという ことを示している可能性が高い のような感じで締めくくられていた という話をしました。

副塾長
2025年12月2日


基礎を大事にする
発展的な問題をする前に まずは基礎的な問題が解けることが大事です。 高校生は6月で部活を引退した後 勉強にスイッチが入り いきなり発展的な所から取り組もうとし 参考書に手を出します。 もちろん、共通テストや二次試験の問題を解いて そこから逆算して自分が何を勉強するかを自己分析することは大事ですが それは数回のごく短い期間で十分です。 また、相当地頭が良く 常に効率や最適を考え続け 考えることも読解も分析も好きな人であれば その逆算式の勉強も向いていますが 大多数の人はまずは基礎から勉強する必要があります。 つまり、基本的には学校で購入した教科書参考書などを 解いて基礎を固める必要があります。 それは高校3年生の6月時点でもそうです。 ※高校3年生になって慌てて勉強を始めるより ちゃんと1・2年生の頃から基礎を固めておくことが 一番大事なのは言うまでもないことです。

副塾長
2025年12月1日


できることとできないことを把握する
小中高の生徒で 黙々とできる問題を解き続ける人がいます。 しかし、点数をとるためには できないことができるようになる必要があるので 解ける問題を解いても時間の無駄です。 宿題は解ける問題を忘れないためのものです。 計算や単語、漢字の書き取りは習慣なので 宿題は必ずしも悪ではありません。 ※各教科毎回90点以上取れる人は例外かもしれませんが。 それを指摘しても 中々習慣を改めてくれない生徒もいれば すぐに反映してくれる生徒もいます。 もちろん、後者が伸びます。 それでも先生は折に触れて伝わるまで伝え続けるしかありません。

副塾長
2025年11月30日


学年ごとの特徴
小学生3年生から高校3年生まで生徒がいますが その学年ごとのざっくりとした特徴はさまざまです。 小学3年生:兄弟で入塾してきた弟 小学4年生:姉妹で入塾してきた妹 小学5年生:一番多い。友達繋がり 小学6年生:兄弟姉妹の兄姉が萩塾生 中学1年生:学校がほぼ全員違う、学校6種類 中学2年生:習い事別に曜日が分散、学校3種類 中学3年生:ほぼ全員男性、学校2種類 高校生は各学年学校はばらけています。 3年生が西:北:商業=7:2:1です。 同じ学校の人がいると喋ってしまって 勉強に集中できないから 周りに知っている人がいない方がいい と自ら知り合いのいない萩塾を選択する 自己分析ができ 意志の強い生徒もいます。 ただ、萩塾は大部屋は1つで 後は部屋を小分けにし全部で7部屋あるので 本人が志望する場合は部屋を分けています。 こうして概観してみると 兄弟姉妹の繋がりで入塾していただくことが多いので 「ご縁」を強く感じます。

副塾長
2025年11月26日


高校生、定期テスト
中学生でテストで満点を取る生徒は年に数回いるのですが 高校生では非常に珍しいです。 そんな珍しいことが今回のテストで2人でました。 西高1年生が数学の前段後段で満点 北高3年生が英語で満点 99点でも十分すごいですが やはり99点と100点のたった1点ではありますが そこには雲泥の差があります。 人間である以上、ミスや勘違いはするものですが そこで「完璧にできる」というのは ひと際輝かしい偉業です。 一度でも満点を取ったことがあると 勉強の核心に迫ることもできます。 ここまでやったら満点がとれる どんな取り組みをしたから満点がとれた と自己分析を高い次元で行うことができ それが更なる飛躍に繋がります。

副塾長
2025年11月25日


散歩⑦(ちょっとそこまで)
公務員を辞める最後の年に 隣の席が4歳年下の同期でした。 ※出版社(3年)→大阪府庁 と中途入社のため新卒の人と年齢が違います。 研修のときにも同じ班だったり 土木事務所に配属されたときにも 別の課でしたが同じ事務所だったので 1番仲の良い人でした。 地図を見るのが趣味という稀有な人物で 在来線で大阪から宮崎まで帰る時にも 「路線図を見ながら電車に乗ると楽しいですよ」 と、自分の路線図を貸してくれたり 心象風景も同じようなものを持ってて気が合いました。 私も山に登った話や 山で死にかけた話など 「歩く」ことについてよく話をしていました。 ある日、お昼ご飯を食べていると いつもお喋りしながら食べているのに その日は黙々と食べている。 (そんな日もある)ということで 私もお喋りしたり本を読んだりしながら お昼ご飯を食べていたので その日は本を読みながらご飯を食べました。 食べ終わるとこっちを向いて 「ちょっと散歩に行きませんか?」 と提案され、全てに納得がいきました。 散歩に行くために黙々といつもより早く ご飯を食べていたのでした。...

副塾長
2025年11月24日


散歩⑤(雨の日ときっかけ)
雨の中、特に台風の日に走ることが好きなのですが 元々は雨の中、歩くことさえ抵抗がありました。 それまでは雨の中、レインウェアを着て山登りをすることには抵抗があり 「山に登る」という日は前日から気合をいれて準備をして 一日が山登りで終わる、というスタイルでした。 山登りを始めて1年経った頃、 大阪の箕面駅最寄りにあるトレランの道具が売っているお店に行き 靴を買いました。 雨だったこともあり、そのまま帰るつもりでしたが すぐ近くにまだ行ったことのない山がありました。 当時はすでにトレランを始めていたので その山を登るには動線が悪く、距離が短くなるので登っておらず 単純に山登りするには距離が短すぎてすぐに終わってしまうので 山登り当初もトレランを始めてからも登る機会がありませんでした。 雨が降っているけど傘もあるし 距離も短いし登ってみよう と軽い気持ちで登ってみると 雨の日の山は緑が映え、土は濃さを増し茶色く 「山がいきいきしてる」 と感動しました。 雨で涼しく、気合をいれて準備したわけでもないので鞄も軽い。 トレランのように出力を上げて登っているわ

副塾長
2025年11月22日


散歩④(外の植物は無料)
植物は好きですが 植物を育てることは苦手です。 水をあげすぎたり 若芽をとったり 風で折れたり 日光が足りなかったり 日光を浴びすぎたり で失敗ばかりです。 1度バジルを収穫できただけで 今年はバジルさえ失敗しました。 幸い、ほぼ毎日走っているので 近所の植物を育てるのが上手な家の方や 生目の杜の街路樹、畑の脇に生えた花、など 外に出ると自分で手塩にかけなくても 植物をお金を払って買わなくても 無料で鑑賞できます。 走っていると大きな植物しか見えませんが 歩いてみると小さな花も草も昆虫もよく見えます。 アスファルトの上を歩いていてさえ 外に出て歩いてみると 空を見上げて雲が異様に早く流れていたり 小鳥の大群が目の前をばさばさと飛んで行ったときなど ふとしたときに 「こんなにでっかい地球に生きているのか」 となぜか思うことがあります。 当たり前のことではありますが、 家の中やどこかの施設の中にいても それは人工物で大きくてもたかがしれていて 自然の産物ほどには大きくなく気まぐれでもないです。

副塾長
2025年11月21日


散歩③(公務員時代)
公務員時代は駅から徒歩15~17分のところに住んでいたので 毎朝毎夕歩くことができていました。 しかも最寄り駅まで行くのに 日本公園100選に選ばれている 服部緑地公園を通っていくので 特に朝、季節に彩られた公園を歩くことは楽しく 通勤という目的よりも 朝の散歩という位置づけて まっすぐ歩かず うろちょろ色んなものを見たり アスファルトの道から外れて芝生の上を歩いたりしながら 贅沢な時間を堪能していました。 休日も一回は散歩をして ぶらぶらと服部緑地公園内を歩き 夕焼けを見に行ってました。 休日、一日中家にいても 一回散歩に行くだけで 自分がちゃんとただ怠惰に流されないで 今の行動を創造的に選択できた気がして 今日の自分を好きになれたような気がします。 散歩はそんな大した行動ではないのですが やってみると大した行動なんです。

副塾長
2025年11月20日
bottom of page








