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小論と二次試験数学の日々
共通テストが終わり 二次試験に向けて高校生の勉強が終盤に入っています。 2月に入ると毎日小論文の添削をしています。 これが脳を搾り取る作業で 夜、ぐっすり眠れます。 ・小論文を読み ・小論の内容を読み込ませ 読み込めなかったら手打ちして ・模範解答をAIに作成してもらい ・AIの模範回答の検討・添削をして ・そこから生徒の添削(場合によっては手入力)と ・回答作成のポイントを作成する ・説明して、今後の指針を示す といった一連の流れが並行して2つあったりします。 AIが完璧な答案を作成できれば、、、 二次の数学と物理の質問については 模範回答作成や 解答を見て分からなかったところを解説したりなどしています。 朝のジョギングやお風呂でも 解説後も考えたりしています。 そうすると、さらに良い説明や別解を思いつくことがあり 二次試験の勉強はとても楽しいです。

副塾長
2月15日


ときどき一緒に計算
小学生は2時間目に100マス計算をして タイムを記録しています。 ・計算力をつけること ・頭の回転を速くすること が目的です。 計算は中学生でも使うので 四則演算(加減乗除)でつまづいていると 方程式の理解に及びつきません。 高い計算力は数学力に直結します。 ときどき、副長の私が100マス計算に混ざると 自己ベストがでる生徒が多いです。 これは毎回参加していると こうした魔法の効果は期待できません。 特別に参加することによって 「大人に勝ちたい!!!」 という意欲から 潜在能力が発揮され 頭打ちになっていた記録が ぐんと伸びることが 往々にしてあります。 以前、考えに手が追い付かず あまりにも字が汚かったので 児童から 「今回は読める字で書いてくださいね」 と釘をさされました。 頭の回転を速くすることが目的なので 100マス計算のときは字はどうでもいいような気がしますが 児童が勝てる可能性を出すためにも 読める字で書くと タイムが10秒以上遅くなりました。 大人も、頭の体操にいいです。 気分がリフレッシュする人もいます。

副塾長
2月14日


都農尾鈴マラソン完走
2月11日開催の都農尾鈴ハーフマラソンを完走しました。 塾長は腰の不調により出走できませんでしたが 応援のため一緒に家から出発しました。 今年は7月の霧島えびのエクストリームトレイルに向けて 練習メニューが決まっていて 2月11日はジョグ(ゆっくり走る)の日だったので 大会ではありますがジョグでゴールしました。 2時間12分ジョグができたので 有酸素運動能力を高めることができ 大会の高揚感、お祭り感も楽しむことができ 有意義な練習ができました。 11月のつわぶきハーフマラソンか 来年の都農尾鈴ハーフマラソンで 1時間20分切りを狙います。

副塾長
2月13日


トレーニングメニューの提案
AIに自分のランニングスペック ・ハーフマラソン ・10km ・週の練習時間・頻度 と目標とする大会での記録を入力すると トレラン、というアップダウンが激しく 登りでは歩きもある競技でのタイムの予想は難しそうですが ・現状での予想タイム ・大会に向けた練習メニュー を考案してくれて 素人判断にはなりますが 割と理に適った提案になっているような気がしました。 7月の霧島えびのエクストリームトレイルで8時間を切ることが 今後100mile(160km)の完走に向けての足掛かりになります。 来年は阿蘇の100kmの大会に出て 2年後には球磨川の110kmに挑戦し 3年後に富士山の外輪山を160km(100mile)走る大会に参加して 自分の全てを出しきれたらな、と。 筋持久力を鍛えることが最大のポイントのようなので これからは走る以外のトレーニングも コツコツと積み重ねていきます。 これまでは自分で本を読んだり 他の人の練習メニューを参考にして トレランの練習に取り組んできていたので AIではあっても相談相手ができてうれしいです。

副塾長
2月12日


AIによる回答作成(小論文)②
それでは何故AIはこういったメタ認知や文の流れから論点を余すところなく整理することが苦手なのでしょうか。 (各AIに得意不得意がありますが、その全てを検証していないので厳密さに欠けます) 今のAIはネット上の情報を大量に学習して答えを生成するようですが 小論文の模範回答や解説は大手予備校などが書籍として発行しており ネット上に情報が落ちていません。 よって、学習が進まないので 小論文においては発達が不十分なのでと考えられます。 私がAIに指導したところで n=1の少ない学習量なので もっと何万何億と学習させた方が制度があがります。 1日に10回しかドリブルしなかったら全く成長しませんが 1000人に影分身して1000回一日にドリブルしたら 信じられないほどドリブルが上手になります。 一日あたり 1人×10回=10回分の経験値 1000人×1000回=100万回分の経験値 となり10万倍の差が生まれます。

副塾長
2月11日


AIによる回答作成(小論文)①
AIを絶賛していますが 小論文の模範回答の作成や その回答作成のポイントの提示は まだまだ不十分です。 体感としては中学生の国語の入試レベルの文章の読み取りとなっていて 高校生の模試レベルの読み取り能力はないです。 直前直後の文章から該当箇所をピックアップすることは得意ですが 「前後の文が何故書かれているのか」のメタ認知能力が著しく低いです。 そして、これについてはAIに何度も指導しても 馬の耳に念仏でまったく改善されません。 「200字以内で書いてください」 という問題でも120字しか書かず論点が抜けていて 抜けている論点を指摘すると 別の必要な個所が不用意に削られたりするので 最終的には私が文章を構成する必要がでてきます。 絶対に違うよな、と思いながらまた小論文の本文を読むことになりますが そういった問題意識をもって読むと 読解力が跳ね上がり 私の小論文の力が一層メキメキと育ちます。

副塾長
2月10日


スリッパ新調しました
塾の意外な消耗品、スリッパを新調しました! 4つずつ買いました 365日生徒に履いてもらうと スリッパはこんなにボロボロになるんだな、と驚きます。 3年前から塾に携わって以来 それが一番の驚きかもしれません。 生徒も「スリッパが新しくなりましたね!」 と嬉しそうでした。 これまで100均のスリッパ(100~300円)を使ってきましたが 今回は元値が600円前後のものを購入したので 長持ちしてほしいです。 余談ですが 寒さが過ぎるとスリッパが臭くなるので 定期的に洗う必要があります。

副塾長
2月9日


共通テスト後の勉強②(小論文)
受験大学によっては小論文があり AIが進化してからその指導添削を 整然とした形で、非常に高いレベルでできるようになりました。 AIも一度で私にとって満足のいくものを作ることが出来ず どこかズレていたり 足りないところがあったりするので そこの修正を依頼する必要はあるのですが 1つ1つ 「こうしてほしい」 「こういう観点が足りない」 「その論点はずれている」 「話のまとめかたが複雑になっている」 など具体的に指示をすると的確な修正をします。 素晴らしい対応能力です。 この添削依頼の文章も生徒に見せて 先生(添削者)目線ではどういうところを気にしているのか というのを知ってもらうこともできます。

副塾長
2月8日


共通テスト後の勉強①(解答作成)
高校3年生は共通テスト後 基本的には一人ひとり受験する大学は異なるので 私も加速的に忙しくなります。 一部の私立大学などでは過去問はあっても 答えがないので 解答解説を作る必要があります。 数年分作成することも ただ、数学に関しては共通テスト特有の誘導に乗っからなくてよかったり 長い前置き文章を読む必要もないので かなりサクサクと問題が解けます。 共通テストでは情報処理能力が主に必要になりますが 二次試験(個別試験)では その教科の単元の本質が分かっているかどうかが試されるので 求められる能力が少し違います。 (もちろん、二次試験でも情報処理能力は多少必要ですが 共通テストほどは必要ありません) なので、共通テストより二次試験の方が得意な人も 勉強して楽しい人もいるので 共通テストだけで全ては決まりません。 (共通テストだけで決まる大学もあります) 旧帝大だと二次試験の方が点数比率が高くなります。 私は二次試験を解いていると 問題を解いたり解説を見る中で その物事の本質に迫れているようで 楽しくて仕方ありませんでした。 何事もどうせやらないといけ

副塾長
2月7日


科学的証明による
早い時間から来ている高校1年生とは 川と龍の関係に関する考察やら 不規則に変化する英語の理由やら 色んなことを話す時間を設けているのですが この前は「妖怪は何故いなくなったか」についての持論を話しました。 もちろんその生徒も私も妖怪を見たことがありません。 山でみる火の玉は生物の死骸に含まれるリンが 気化して発火しやすくなっているためそれが火の玉に見えた という説明に代表されるように これまで理屈を説明できずに不思議な現象としてあったものが 科学的に説明されるようになりました。 人間、不思議な事が起こったときに 全く理屈が説明できないと不安になり 不安が不安を煽って更なる不安になるため そこで「妖怪のせい」だということにして納得していました。 そのおかげで妖怪は存在できたのですが 今では科学が進歩し 科学的に説明できるようになったため 妖怪の居場所と役割はなくなってしまいました。 そうして、妖怪たちはいなくなりました。 その後の逃げ場所だった暗闇も 街灯も設置され林や森はなくなり 暗闇がほとんどなくなったため 妖怪はどこにもいなくなってしまいまし

副塾長
2月6日


建前を剥がす作業
小学2年生の甥っ子の誕生日プレゼントに 妖怪図鑑がいいなと思い探したところ 可愛い絵柄の妖怪しかおらず ピンときませんでした。 ようやっと昔ながらの絵柄の妖怪の図鑑を見つけましたが そういう図鑑1冊に対して可愛い絵柄の図鑑10冊くらいの割合でした。 現世への未練や他人への怨念 長年使われた冥利が基になって妖怪になるので おどろおどろしい方が私は興味が惹かれますが 今の次代は臭い物や汚いものには蓋をする時代で 素や大本を見たいと思ったら 自分でそこに辿り着く力が必要な時代になったんだなぁ と感じました。 本音だらけの世界も嫌ですが 建前や綺麗なものだけの世界もまた息が詰まるような気がしてます。 綺麗なものを当たり前に綺麗と思えることと同時に それ以上に誰も見向きもしないようなものや とりとめのない些細なものに 美しさを見出せるようになれば それは心が磨かれた証と言えるのではないだろうか などと どこか懐かしい妖怪たちの絵柄を見ながら思った一日がありました。

副塾長
2月5日


1月トレーニング結果
青島太平洋マラソン後 1月1日から走ることを再開しました。 体調は万全とは言い難く なんだか身体のキレがない。 それでも焦らず気負わず 今はじっくりと積み重ねる時だと受入れて ゆっくりしたペースの 落ち着いた心拍数で 有酸素運動能力をちびちびと高める月になりました。 ゆっくりでも山を走れることは 嬉しく楽しく気持ちが良いです。 今年は色々な林道を散策しながら ちょっとした冒険や旅をしていきたいな、と思います。

副塾長
2月4日


大部屋に棚を作りました
萩塾がまた一つ改善されました! ・角でデッドスペースになっていたこと ・生徒が増え、各学年ごとの資料をまとめたかったこと が主な理由で業者さんに依頼し 棚を作ってもらいました。 木の香りが良いです 大きな棚ができて各所が整理され 萩塾がスッキリしました。 単元ごとの管理 ラミネート機も活用し単元ごとに整理して 一瞬で資料が分かるので 生徒から苦手な単元や、やりたい単元を言われたときに すぐに取り出すことができます!(嬉しい) 棚の潜在能力はまだ100%発揮できておらず 20%くらいしか活用できていないので ここから徐々にコンテンツが進化していきます。 ラミネートの仕切りも 「章」「単元名」「番号」 で頭を揃えること 一覧表を作ること など 公務員時代に莫大な資料を整理・管理していたノウハウが こんなところで活かされました。 整理・管理のお手本を示していきます!

副塾長
2月3日


高校3年生共通テスト結果まとめ
6月 結果 増減 523 521 -2 452 599 147 428 398 -30 438 614 176 378 458 80 316 439 123 299 456 157 346 334 -12 5/8で点数が上がり 100点以上UPした生徒が4人いました。 点数が下がっている生徒もいます。 直前まで点数が上がり続けていましたが 悔しいですが本番で点数を取らせてあげることのできませんでした。 ちなみ昨年は 6月 結果 増減 554 688 134 530 499 -31 532 636 104 355 393 38 647 762 115 となっており 今年は300点前後の生徒も100点以上伸ばすことができたことが嬉しかったです。 もちろん、本人の頑張りが一番ですが、 正しく努力できるよう またモチベーションを高く保てるよう 集中して勉強できる環境を整え どの生徒も200点以上伸ばせるよう頑張ります。

副塾長
2月2日


共通テスト結果(追加:150点UP)
共通テストの結果の追加です。 Mさんが 6月:299点 結果:456点 +157点 と上がりました。 12月まで思うように成績が上がらず 涙を流すことがありましたが それでも捨て鉢にならず そこから更に猛勉強し ジャンプアップを果たしました! 本気になると必然的に質問が増えます。 質問が増えていたので これは伸びるだろうな という予感がありました。 萩塾という環境を存分に利活用してくれて 結果が出たので嬉しかったです。

副塾長
1月30日


萩塾知育玩具⑥(THE T)
これは私が小学2~3年生のときに 家族と塾のバイト生(大学生)と五ヶ瀬のスキー場に宿泊した際に 宿においてあり寝る直前まで熱中してやっており あまりにも熱中していたので 父(塾長)が買ってくれたものです。 ということは、26年くらい塾にあるんですね、、、 よくよく考えると感慨深い。 私がベクトル、複素数平面、三角関数で 理解できなかったことがなかったのはこれのおかげかもしれません。

副塾長
1月29日


萩塾知育玩具⑤(トランプ)
単純に今習っている問題が解けるようになるだけでなく 地頭を鍛えると小中高と伸びやかに新しく習うことを受け入れられるようになります。 それを養う手段はいくつもありますが 萩塾は「塾」なので「知育玩具」を導入しています。 家でトランプをしない家庭もありますが 場合の数の組み合わせや トランプ1つでルールさえ変えれば無数の遊び方があり ルール感覚を養うのに最適です。 この「ルール」というものが重要です。 英語を習うときに、難しい、と感じる人もいますが ルールさえ分かれば何も難しくありません。 ただ、そのルールをすんなり受け入れるには それまでにどれだけ多くのルールに触れてきたか また、そのルールをもとに作業をしたことがあるか の蓄積がものをいいます。 この「ルール」に弱い児童生徒が増えてきているので 気合を入れてプラスチック製のトランプを導入しました。 本物に触れることは それだけでいいことです。

副塾長
1月28日


萩塾知育玩具④(ルービックキューブ)
単純に今習っている問題が解けるようになるだけでなく 地頭を鍛えると小中高と伸びやかに新しく習うことを受け入れられるようになります。 それを養う手段はいくつもありますが 萩塾は「塾」なので「知育玩具」を導入しています。 知育玩具の王様 説明不要の知育玩具です。 塾長はやり方を覚えて全面揃えることができますが 私は自力でやり方を考え着くことを目標にしているので 一面とその周り一段を揃えることまでしかできません。 ただ、それで空間把握能力は苦しいほどに鍛えられています。

副塾長
1月27日


萩塾知育玩具③(SNAKE CUBE)
単純に今習っている問題が解けるようになるだけでなく 地頭を鍛えると小中高と伸びやかに新しく習うことを受け入れられるようになります。 それを養う手段はいくつもありますが 萩塾は「塾」なので「知育玩具」を導入しています。 完成形 バラバラ状態 立体が3×3×3で構成されているので それを頭に入れながら 2の部分をどう活用していくか というのがポイントです。 私はこれが一番好きです。 ・外枠から作る ・中からとぐろを巻くようにして作る と私の知る限りでは2パターンの方法があります。

副塾長
1月26日
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