夜泣き
- 副塾長

- 1月7日
- 読了時間: 2分
大晦日から新年にかけての睡眠は
猫たちが走り回り寝れた気がしませんでした。
一番小さい姪っ子も夜泣きをし
久しぶりに夜泣きをあやしました。
夜中の2時頃に泣き始めて
姉がお母さん(妹)のところに連れて行って
それでも泣き止んでいなかったので
私が迎えに行って
昔、といっても1~2年前のように
抱っこをして歩きながらあやしたところ
すぐに泣き止んで寝ました。
それを見た姉が
「流石、昼のお父さんやね」
と太鼓判を押していました。
私も嬉しく、姪っ子との根の深い信頼関係を
誇らしく思って
全く眠れない夜がなんてことなくなりました。
そのまま今度は私と一緒の布団で寝たのですが
3時頃にまた起きて
私の青髭を撫でたり
自分の足を私の手で握らせたり
夢うつつの瞳と目が合ったり
と中々面白い体験ができました。
私は年に数回あるかないかなので
非日常で楽しめましたが
これが毎日のことになってしまっている
世のお母さんたちは心底大変です。

ちなみにですが私の布団はこたつ布団を採用しているので
二人で寝てもどちらかの背中が寒くなったりしないようになっています。
正方形で普通の布団より横幅がだいぶ長いです。
数年前に季節を過ぎて安くなっていて
肌ざわりがたまらなかったので買って
そこから気に入って色んな場面で活躍しています。
緑地公園で布団をもっていって寝た時も愛用していました。
夜泣きあやしからの一緒に寝たことで
信頼関係が深まったのか
皆で「おいでー」と声をかけたときに
お母さんでもなく真っ先に私のところに来てくれて
嬉しかったことがお正月のハイライトです。
そうです、溺愛です。





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