イメージ暗記
- 副塾長

- 1月3日
- 読了時間: 1分
冬期講習の間、小学生の受験する子と社会の暗記に取り組んでいます。
1月3日に受験なのですごい日程です。
正月三が日に受験のために出勤する私立学校の先生もすごいです。
暗記をするときにただ単純に文字面を丸暗記しても
忘却曲線は激しくすぐに忘れてしまい
記憶に定着しません。
暗記の基本は反復ではありますが
思い出すきっかけを工夫して作ることは大事です。
たとえば
源氏物語、という言葉は私には紫色に見えます。
これはなんとなく紫っぽいな、とかなり力技で覚えてはいますが
紫式部という名前も特徴的なので「紫」というきっかけさえあれば
それだけで結び付け可能です。
たけくらべ、ときたら樋口一葉ですが
竹の葉っぱを一枚思い浮かべて
一葉をきっかけにします。
学問のすすめ、は福沢諭吉で
偉人で縁起のいい名前なので
神社を思い浮かべておみくじが大吉で福がくる、と覚えます。
誰もがこういう工夫をして
暗記をしているものかと思っていましたが
伝授すると楽しく覚えてくれ
覚えてなかったときのヒントも色んな角度からだせるので
連想ゲームのように少しゲーム感覚で勉強ができます。





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