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なんてことのないもの

  • 執筆者の写真: 副塾長
    副塾長
  • 1月8日
  • 読了時間: 2分

姪っ子がお兄ちゃんの遊んでいるものを

欲しがっているときに

鞄に付けていたカラビナを鞄に入っていた

菓子折りのゴムに付けて渡したところ

いたく気に入ってくれて

その日中ずっとつけていました。


移動中は首からかけて

ペンダントのようにしていました。


カラビナにゴムを通すことも

ゴムがびよんびよん伸びることも

刺激的で魅力的なようです。


NHKで放送中の「ちびっこモンスター」のてい先生が


「大人が分かりやすい失敗しているところを見せると子供は喜ぶ。一番は転ぶこと」


と言っていたのですが

転ぶ場所がなかったので

眼鏡を外して


「どこだどこだ」


と探していると

爆笑しながら拾ってくれて


「もっかいして」


とおねだりされました。

すぐそこに自分で眼鏡を置いたから

どこだどこだ、

なんて臭い芝居面白くともなんともないだろう

と思っていましたが

心底面白いみたいです。


今度は


「眼鏡か~けよっ」


と言って膝やら頭の上やら

後頭部にかけると

大爆笑しながら

眼鏡を見つけて

私に渡してくれました。

てぃ先生の教え、すごいです。


ちなみにこの遊びの終わりは


「眼鏡か~けよっ」


と言って

ちゃんとかけて


「はい、かけれました」


と言うとひとつ区切りがついて

一緒に大笑いして終われます。


大人が色々動かなくていいので

快適な遊びです。


子どもと遊ぶときには

身の回りのものでどうしようか

そしてこっちはできるだけ労力を少なくしたい

と制限のある中で最善を考えるので

クリエイティビティ(創造性)がすごく刺激されます。

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