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大人への一考察
100m走の走者が一生懸命走って金メダルをとったからといって、その100mを走る姿のみに感動するのはまだ子供かもしれない。 100m走に限らず、バスケでもサッカーでも甲子園でも一生懸命プレーしていることを称えるのは子供かもしれない。 10秒だけ、27分だけ、1時間だけ、2時間だけ頑張ることは誰にでもできる。 ただ、その10秒のためだけに、2時間のためだけに4年もかけて計画的に準備をし、毎日退屈な基礎練習をこなし、きつい練習をこなすことは誰にでもできることではない。 周りの人たちが人生を謳歌したり、次のライフステージに進んだり、自堕落な方へ流れたり、その時を楽しんでいる中で、今日やらなければならないけど、今日やったところですぐにコンマ1秒さえ速くなることはなくても、1点上がることはなくても、1日サボれば取り戻すのに3日かかるから、4年後のコンマ1秒のために、受験の1点のために、日常の気楽さを犠牲に捧げて自分を律して高みを目指すその孤独。 この質素で単純明快な過程の孤高の美しさに想いを馳せることができるようになって始めて、人は大人になったと言えるのか

副塾長
4月16日


高校3年生でも幼かった(内省)
卒業式で泣く意味が分からなかった。 それは薄情な行為だとさえ思えたのは、単純な物理的な距離の隔たりがもたらす精神的な隔絶を知らなかった僕の幼さによる。 亡くなるわけではないのだから、一生会えなくなるわけではない。 会いたかったらまた会えるし、手紙で定期的に連絡を取り合うことだってできる。 泣くということは「卒業したら僕たちの繋がりは、はい、おしまい」という薄情の表明。 経験したことのない未来しの見通しの甘さと、未来の自分への自己評価の高さは幼さの裏返し。 だが、それに気づくのは、離婚するときに死にかけて、自分の人生がいともあっけなく、しょうもないことで終わる可能性を身に沁みて感じてからだった。 ずっと誰よりも子どもだったのは僕だった。 愚かなタカをくくっていた僕は、友だちとの近況報告は途切れ途切れになり、絶え、友人が元友人に変わっていってしまった。 人が故人になるように、友人が元友人になると、もはや一生会うことがなくなることのほうが多い。 そうだとしたら、死んでしまったのと変わらない。 卒業が「単なる別れ」ではなく「今生の別れ」である、と気づけて

副塾長
4月15日


日曜日も高校生は塾に
高校生3年生は日曜日も朝から勉強に来ています。 「この4月にどのくらい塾に来ているか」 は成績の伸び、合格の大きな指標になります。 萩塾に入塾したら日曜日も勉強でき 時間の縛りもないので 「塾で勉強をして、家ではリラックスする」 と腹を据えることが大事です。 「ここは勉強する空間!」 と潜在意識から思えると 集中力が増します。 周りに誘惑がないこともメリットです。 ちょっと昼寝をしようにも横になることはできないので 机で浅い眠りにちょっとだけつくことしかできません。 家だとガッツリ寝てしまい 1日を不意にしてしまう可能性があるので 「環境」というものは大事です。 今年の高校生は2年生も日曜日に勉強に来ているので とてもいい傾向にあります。 また、これは塾が強制しているわけではなく 自発的に来ているので 「やらされている勉強」ではないことも重要なポイントです。 やらされている勉強より 自らの意志で勉強しようと思って勉強するほうが 遥かに伸びます。 塾としては 「やらされている勉強」 と感じないように 本人の気持ちを湧きあがらせる 種を植える働きかけ

副塾長
4月14日


横で見ててほしい
中学生で自分が問題を解いているときに どうしても横で見ていてほしい生徒がいます。 姪っ子や甥っ子も何かをするとき 「みてて!」 と言うので 何かやるときにちゃんと見ててあげると それがどーんとした信頼関係の土台になるので ちゃんと見てあげるようにしています。 そんなとき 周りの生徒もちゃんと察して 質問があるときは 私のところに来て質問をするようにしてくれています。 (通常は私が生徒の場所にいって質問に答えています) 経験上、この「見ててほしい」が永遠に続くことはなく 信頼値か安心感かなにかはまだ言語化できませんが この充電ができると自分ひとりでも取り組めるようになります。 ご家庭で諸々やるべきことややりたいことは 山のようにありますが 「みててほしい」 という要求は腰を据えて応えてあげることが大事なような気がします。 それがゆくゆく、子供の大きな自立に繋がります。

副塾長
4月13日


生徒は先生のどんなところを判断しているか
新学期がはじまり 小学生から新しい先生の話が飛び交っています。 嫌な先生のどんなところが嫌で 好きな先生はどんなところで好きになるのか という視点で話を聞いてみると 当たり前ではありますが ざっくり言うと 「その先生は良い人間であるかどうか」 という点が判断のポイントでした。 ・「他のクラスはもっと忘れ物が少なかった」「静かだった」 など他と比べる発言に嫌悪感を抱いていたり ・運動会などのイベントの前後でも通常通り宿題を出していたり ・怒るときときはしっかり怒ってほしいのにやさしい感じで怒っていたり 中には(それは別にいいんじゃないか)と思ったものもありましたが 大方、ちゃんとその先生が 「良い人間であるか否か」 「お手本になるような人であるか」 がポイントになっていました。 また、 1~5年生の時は 「6年生をお手本にして生活しなくちゃいけない」 と言われ 6年生になると 「1~5年生のお手本になるように 憧れられるように生活しなくちゃいけない」 と結局6年間プレッシャーをかけられることにも 嫌悪感を抱いていました。 塾の先生としてちゃんと「

副塾長
4月12日


「私は勉強きらいです」だったけど
春期講習中、小学生の生徒が 集中して漢字の書き取りや算数の計算など 頑張っていましたが、春期講習最終日前日に雑談をしていると 「勉強より運動が好きで、勉強はきらいです」 ということを教えてくれました。 翌日、春期講習最終日であり どの生徒も春期講習期間中、黙々と勉強に取り組んでいたことと 最後に考える喜びを体験してもらおうと 「ウミガメのスープ」 という水平思考トレーニングの本の問題をいくつか出しました。 最近はこの表紙から変わっているみたいです ちなみに、 「知的好奇心がかなりくすぐられるだろうなー」 という問題と「あんまりかもなー」という問題が私見ではあるので 私の思う良問には付箋をして 選りすぐりをすぐに出せるようにしています。 問題を出されてすぐに答えがわかる問題ではなく いくつか質問をしないと答えにたどり着けないようになっており その答えも聞いたら「なんだ、そんなことか、でもたしかに!!」 と脳にビビビッと電気が走る エウレカな答えになっています。 その「勉強がきらいです」といった生徒も 前のめりでどんどん質問をして...

副塾長
4月11日


3月トレーニング結果
週に1日走るのを休む日を作り その日は筋トレに充てるようになりました。 走るスピードもゆっくりにし 心拍数を抑えて有酸素閾値と乳酸閾値のギャップを埋めるようにしました。 田野の平和村の探検に行ったり 垂水公園まで桜を見に走って行ったり と春うららかな日和を満喫しました。 5月の鏡洲トレイル(加江田渓谷)(24km±1800D) 7月の霧島えびのエクストリームトレイル(63km±3000D) に向けて4月は少し強度を上げていきます。

副塾長
4月10日


【快挙】立方体の展開図
小学生に 「立方体(さいころ)の展開図が全部で11パターンあって それを全部自分で見つけたら天才」 と伝えたところ 数人の小学生が挑戦し ついに新中1の生徒が全部の展開図を見つけ出しました! すごすぎる! しかも10分ほどで見つけ出したので 更にすごいです! 算数や数学の勉強の流れで展開図を考える となると勉強の一環として嫌悪感や面倒さを感じてしまうことが多いので、遊びの一環として紹介したことがよかったのか、凄まじい集中力で見つけ出していきました。 途中、重複があるときは指摘してあるので×で消されているものがあります。 脳は多種多様な使い方をすればするほど発達していくので こういった地頭を育て脳を発達させる取り組みを楽しくやっていくことは とても大事です。 ちなみに、この展開図を全て発見した生徒は 歴史の人物を覚えることが苦手でしたが 暗記方法を伝授して覚えれるようにもなった生徒なので どんどん脳が覚醒していっている印象があります。

副塾長
4月9日


自習場所が欲しい高校生②(情報更新)
Googleマップで学習塾を検索されて 萩塾を発見されている方がいらっしゃるので Googleマップの情報をより分かりやすくしました。 高校生の潜在需要の高さと その需要に応えるよう 「高校生の制度の特徴」を中心に 「中学生・小学生」の特徴を加筆しました。 以下、更新内容 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【特徴:高校生】 〇自習環境の充実 回数制になっているので、規定の回数であれば何時から来てもよく、何時まで勉強しても大丈夫です!(日曜日も自習で利用できます) 高校生:毎日コース1~2年生 20,000円 3年生 25,000円 ※その他の回数と金額の詳細はHP参照 ※定期テスト前1週間は申込みの回数によらず毎日来れます。 〇全科目対応(数ⅢC、物理・化学・生物も) 副塾長が西高理数科⇒京都大学法学部であり、理数科時代に数ⅢC、物理・化学・生物も学習しているので、物理・化学・生物の質問にも答えることができます。 また、現役の宮崎大学医学部生も講師として教えています。 【特徴:中学生】 高校入学後、大学

副塾長
4月8日


自習場所が欲しい高校生①(需要の高さ)
4月から入塾する新高校3年生が面談の際に 「基本的に自習で、何時から来ても、何時まで勉強してもいい塾をずっと探していました」 他の高校生(卒塾生含む)からも 「もっと早く萩塾の存在を知りたかった・・・!」 という嬉しい声もいただいています。 それと同時に、萩塾のように 自習環境が充実しており疑問や質問がある際に 解説のできる先生がいる塾の潜在需要の高さを痛感しました。 直近の記事でも書いたように 自宅の部屋で勉強できる人は稀 です。 ・学校の授業についていけていない あるいは ・演習をしていて解説を見ても分からない問題があったときに質問できずに放置してしまっている 場合、「分かるように解説のできる先生がいる」ということは大切です。 単純な質問・回答だけではなく ・効率的な勉強方法 ・効果的な勉強方法 など勉強方法も伝授できるので 高校生ほど萩塾に毎日来た方がいいです。 高3は自分専用の席 高1~2は早い人順ですが、雰囲気で座る席が割と固定になっています。

副塾長
4月7日


読み声、大事です②(楽しく読む)
読み声が嫌いな人はとても多いです。 推測にはなりますが、それは楽しく読もうとしていないからです。 幼少期に絵本を読んでもらうことが何故楽しかったのか。 何故、あんなにも夜になると絵本を持ってきて読み聞かせをせがんでいたのか。 それは絵本を読むときの保護者の方は 真に迫って、子どもが楽しく読めるように読んでいたからです。 中学生の説明文は楽しく音読できないでしょう と思う方もいらっしゃるかもしれませんが 面白く音読できます。 本当はその技術を国語の先生に発揮してもらいたいのですが ないものねだりをしても仕方ありません。 いろんなテクニックがありますが 簡単なポイントは接続詞を強調して読むことです。 「しかし」と平坦に読むのではなく 「しかーーし!」と勢いをつける。 「つまり」 →「つ!ま!り!」 こんな感じです。 筆者も読者を読書嫌いにするために文章を書いているのではなく 伝えたいことがあって書いてあり 接続詞の前後に大切なことが書かれているので 接続詞を強調して読むと 内容理解にも繋がります。 伝えたい内容にも重い軽いがあるので 重さ軽さで抑揚を

副塾長
4月6日


読み声、大事です①
国数英社理で共通して大事な能力があります。 それが、文字を正しく読めて 何が書いてあるか理解できることです。 それは読み声をしてもらえば 基本的にわかります。 たどたどしく読んでいる人が 正確な理解をしている可能性が著しく低いです。 すらすら詰まらずに読めるということは 話の流れが理解できていて ここで「しかし」がきているということは 「~でない」みたいに これまでの内容を否定する言葉が来るな など文の構造を理解しているので 理解も促進されます。 そして、音読をすると脳が活性化されるので 単純に賢くなります。 英語も同じなのですが 音読する人はとてつもなく少なく それは西高理数科の人もそうでした。 なので、私はただ、音読しただけ、というわけではありませんが みんなちゃんと英語の勉強を頑張る中、 それでも突出して理数科の中でも英語ができたのは ほかの人がやらない音読、シャドーイングをしていたからです。 小学6年生までは 保護者の方が音読を聞いてあげるようにしたほうがいいです。 この時の注意点は たとえ間違えても指摘しないことです。 あまり上手に読め

副塾長
4月5日


家で勉強できる人は稀
「自分の部屋でちゃんと勉強する」 というのは驚くほどハードルが高いです。 コロナ禍で在宅ワークを経験した方も ピンとくるかもしれませんが 家での仕事も能率は落ちます。 仕事であってもそうなのだから 勉強なんてなおのこと。 まずは誘惑が多く 漫画やゲームやスマホなど 娯楽が身の回りにあるので 「ちょっとだけ」 と思って始めたらそれで一日が過ぎます。 それは当然のことです。 家は日常なので リラックスするために設計されています。 よって 「家はリラックスする場所」 と割り切り 「塾に行って勉強する」 とオンオフをはっきりさせると 勉強習慣を確立させることができます。 図書館で勉強することもスタンダードとしてありますが 人の移動が多く気が散ります。 空間も広すぎるため 集中するための空間としては最善でも次善でもありません。 友達と勉強をする というのも、あまりおすすめできません。 結局お喋りしてしまったり 友達に気を遣って休憩やトイレなど行って 集中が途切れてしまうきっかけがあまりにも多くなってしまいます。 特に、高校生の勉強は孤独との闘いでもあります

副塾長
4月4日


連続更新400日突破(407日目)
あ、そろそろかもなー、と思って数えてみたら ブログ更新連続400日突破していました! 当たり前ではありますが しっかり塾に関係のある話(受験、試験、成績)が 人気です。 https://www.hagijuku.com/post/勉強のできる人が塾に行く? https://www.hagijuku.com/post/勉強のできる人が塾に行く?-1 https://www.hagijuku.com/post/嬉しそうにテストをもってくる が成績アップや受験結果以外では閲覧数が多かったです。 平均閲覧時間も管理画面から見ることができるのですが どの記事もおおよそ20秒~50秒です。 が、流石に https://www.hagijuku.com/post/次元とは-四次元ポケット は平均閲覧時間1分30秒となっていました。 ややこしい話までちゃんと読んでくださるのか! とちょっと感動しました。 私も京都大学に入ってから 理学部物理学科の友人と一番お喋りしたのですが 家賃700円の寮生活で 夜の食堂で勉強していて その友人も毎日隣や斜め正面にいたので..

副塾長
4月2日


コオロギのあかちゃん(写真あり)
先日、姉の仕事の繋がりで 子供たちと保護者の方と綾岳にハイキングに行きました。 登り:1時間半 下り:20~50分 ※下りは走りたい人は私と一緒に走って下山したので とてつもないスピードで下山しています。 小学1年生~6年生までおり どの子も 「空気がおいしい」 緑と木を見て 「景色がきれー」 風の通り道でお昼ご飯を食べて 「しあわせー」 と嬉しそうでした。 下山で一緒に走って下ったのは 小学1年生の女の子 小学2年生の甥っ子 小学6年生の子 でした。 小学1年生の女の子が走って下山できたことに驚きましたが 「あたちは伊之助が好きだから」(鬼滅の刃の登場人物) と納得の理由でしたが、親御さんも驚いていました。 休憩中におそらくコオロギの赤ちゃんを見つけました 透明感がある 羽化直後のセミのように 透明度のある緑でした。 子供と山の相性はとてもいいようです。 形式的な感想は野暮ですが 情操教育になってるんだろうなー と感じました。 やっぱり山はすごい

副塾長
4月1日


春期講習(新中学1年生)
新中学1年生は春期講習期間中は毎日塾があります。 小学生の頃は多くて週3日だったので 毎日塾で勉強できる機会は貴重です。 (もちろん、友達と遊ぶ経験も貴重なのでバランスが大事です) 新中1も塾統一テストに向けた勉強を1時間し 2時間目は英語をしています。 中学生になった途端 1000~1200語以上、基礎的な英単語が書ける前提で授業が始まり それまではコミュニケーションツールとして扱っていた英語が 文法の決まりや英単語の暗記など 急に勉強として迫ってくるので それに対応できない中学1年生が数多くいます。 いきなり面食らわぬよう フォニックス(発音のルール)から 基礎的な文法を扱い 英単語を書く練習をします。 生徒に聞いたところ フォニックスは小学校では扱っていないようで 中学校でも扱わないので 躓く人が多くいます。 発音がわからないで単語を覚えよう、読もうとすると 暗号を読むことになってしまい それはほぼ不可能です。 読めないものは書けないし 分かりません。

副塾長
3月31日


春期講習はじまりました!
3月27日金曜日から始まりました! 春期講習では小学新5・6年生は塾統一テストに向けて 学校の勉強では出会うことのない パズルのように脳を駆使しないといけない問題に取り組んでいます。 脳に刺激のある 応用の問題、特に幾何の問題に触れると 脳が覚醒する児童がいます。 問題の解説も これまで学んできたことが活かされ 知的好奇心をくすぐり 解説をすると 「あー!本当だ!」 「言われればそうじゃん!」 「分かってたら解けたのに」 などいい反応が返ってきます。 この「分かっていたら解けた」というのがミソです。 天才でない限り やったことのない問題は解けません。 一度でもそういう脳の使い方を経験しておくだけで 解けることが往々にしてあります。 そして、その脳の使い方を小学生高学年のうちにしておくと 今後の勉強でも同じ脳の使い方ができるようになり 学校の授業の理解度があがったり 場合によっては中学の勉強の内容くらいなら 簡単すぎてなめてるのか、と思えるようになります。

副塾長
3月30日


次元とは③概念とは
立体の断面が平面で平面の断面が直線になり 直線の断面が点になり この断面の観点で次元を考える と説明しましたが ここで「直線とは、点とはなんぞや」ということに気づく必要があります。 ― これは直線ですが、神経質な見方をすると1mm以下ではありますが 縦があるので平面と言うこともできます。 つまり、真っ黒の横長の長方形と言うこともできます。 直線という1次元のはずが、2次元ではないか、という疑問が生まれます。 ・ これは点ですが、意地悪な見方をすると真っ黒な円(平面)ということもできます。 点という0次元(⁉)のはずが、直線という1次元も飛び越して、 円という平面の2次元ではないかという疑問が生まれます。 結論から言うと 直線も点も「概念(イデア)」です。 たとえばリンゴが3こあったとき 1+1+1=3 と導くことができますが これは 1こ+1こ+1こ=3こ とリンゴの個数という単位を揃えて計算した結果です。 しかし、リンゴが3つあったとき 本当はリンゴは3つありません。 なぜなら、まったく同じリンゴはこの世に存在しないはずなのに その不揃いのリン

副塾長
3月29日


次元とは②四次元ポケット
次元の観点から球の体積と表面積の説明をして 喜んでもらえて嬉しくなったのと せっかく次元の話をしたので 数学の面白さを伝えたくなって ドラえもんの四次元ポケットについて話をしました。 3次元は「縦×横×高さ」 じゃあ4次元はどうなるか 4次元には数種類定義があって 「縦×横×高さ」の3次元に「時間」を加えて四次元にするもの 1つ下の次元を上の次元の断面と定義するもの などがあるけど ドラえもんのポケットはどうなっているのか 本当のところは誰も知らないから 4次元ポケットを作ることはできていないんだよ と説明すると 「4次元ポケットを発明してお金持ちになりたい!」 と興奮してました。 (数学の面白さも伝わっているはず!) 「じゃあ、ある物をできるだけ遠くの別の場所に運ぶときにどうしたらいいか」 と聞くと 「ロケットで遠くに飛ばす」 という回答が返ってきて それでは発想がまだ発明の域に達していません。 「星と太陽と地球が一直線上に並んでいても見える星があって 太陽は質量が莫大だから強大な重力がかかって 平面を布だと考えると布の上に重いものを乗せると

副塾長
3月28日
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