春期講習(新中学1年生)
- 副塾長

- 2 日前
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更新日:2 日前
新中学1年生は春期講習期間中は毎日塾があります。
小学生の頃は多くて週3日だったので
毎日塾で勉強できる機会は貴重です。
(もちろん、友達と遊ぶ経験も貴重なのでバランスが大事です)
新中1も塾統一テストに向けた勉強を1時間し
2時間目は英語をしています。
中学生になった途端
1000~1200語以上、基礎的な英単語が書ける前提で授業が始まり
それまではコミュニケーションツールとして扱っていた英語が
文法の決まりや英単語の暗記など
急に勉強として迫ってくるので
それに対応できない中学1年生が数多くいます。
いきなり面食らわぬよう
フォニックス(発音のルール)から
基礎的な文法を扱い
英単語を書く練習をします。
生徒に聞いたところ
フォニックスは小学校では扱っていないようで
中学校でも扱わないので
躓く人が多くいます。
発音がわからないで単語を覚えよう、読もうとすると
暗号を読むことになってしまい
それはほぼ不可能です。
読めないものは書けないし
分かりません。




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