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生徒は先生のどんなところを判断しているか

  • 執筆者の写真: 副塾長
    副塾長
  • 4 日前
  • 読了時間: 1分

新学期がはじまり

小学生から新しい先生の話が飛び交っています。


嫌な先生のどんなところが嫌で

好きな先生はどんなところで好きになるのか


という視点で話を聞いてみると


当たり前ではありますが

ざっくり言うと


「その先生は良い人間であるかどうか」


という点が判断のポイントでした。


・「他のクラスはもっと忘れ物が少なかった」「静かだった」

 など他と比べる発言に嫌悪感を抱いていたり


・運動会などのイベントの前後でも通常通り宿題を出していたり


・怒るときときはしっかり怒ってほしいのにやさしい感じで怒っていたり


中には(それは別にいいんじゃないか)と思ったものもありましたが

大方、ちゃんとその先生が

「良い人間であるか否か」

「お手本になるような人であるか」

がポイントになっていました。


また、

1~5年生の時は

「6年生をお手本にして生活しなくちゃいけない」

と言われ


6年生になると

「1~5年生のお手本になるように

憧れられるように生活しなくちゃいけない」

と結局6年間プレッシャーをかけられることにも

嫌悪感を抱いていました。


塾の先生としてちゃんと「良い人間」であらなければ

と身が引き締まる思いでした。


子供はちゃんと大人を見ています。



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