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読み声、大事です①

  • 執筆者の写真: 副塾長
    副塾長
  • 16 時間前
  • 読了時間: 2分

国数英社理で共通して大事な能力があります。

それが、文字を正しく読めて

何が書いてあるか理解できることです。


それは読み声をしてもらえば

基本的にわかります。


たどたどしく読んでいる人が

正確な理解をしている可能性が著しく低いです。


すらすら詰まらずに読めるということは

話の流れが理解できていて

ここで「しかし」がきているということは

「~でない」みたいに

これまでの内容を否定する言葉が来るな

など文の構造を理解しているので

理解も促進されます。


そして、音読をすると脳が活性化されるので

単純に賢くなります。


英語も同じなのですが

音読する人はとてつもなく少なく

それは西高理数科の人もそうでした。


なので、私はただ、音読しただけ、というわけではありませんが

みんなちゃんと英語の勉強を頑張る中、

それでも突出して理数科の中でも英語ができたのは

ほかの人がやらない音読、シャドーイングをしていたからです。


小学6年生までは

保護者の方が音読を聞いてあげるようにしたほうがいいです。


この時の注意点は

たとえ間違えても指摘しないことです。


あまり上手に読めていなくても

それでもよかったところを全力で見つけて

とにかくほめることです。


「ここまで読めてえらい!がんばった!」


でもいいです。

スポーツと同じで始めは稚拙でも

継続しているうちに勝手にうまくなります。


もちろん、向上心や根気があるお子さんの場合は


「ここはこう読むんだよ」

「こう読むともっとよくなるよ」


とアドバイスをしてあげても大丈夫ですが

あくまでも過保護にならず

見逃す忍耐力が大切です。



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