top of page
検索


年末もちつき大会
萩原一族では塾長の兄の家で 毎年12月30日に色んな方が集まって 餅つき大会及び食事会をしています もち米を炊いている しゃぶしゃぶ おでん お刺身 おでん ぜんざい お餅 焼肉 鳥刺し からすみ などなどおいしい料理を 11時から18時頃まで歓談しながら 時には餅をつきながら 時には還暦前後の方々が歌いながら 一年の労を労うというよりは 各々が思い思いの時間を過ごしています。笑 立派な石臼で餅をつきます 近所の80数歳のおじいちゃんが 技術を伝承してくださっていますが 未だ引き継げていません。 まだまだお元気でいらっしゃるので これからもご指導ご鞭撻のほどをお願いしたい次第です。

副塾長
1月4日


イメージ暗記
冬期講習の間、小学生の受験する子と社会の暗記に取り組んでいます。 1月3日に受験なのですごい日程です。 正月三が日に受験のために出勤する私立学校の先生もすごいです。 暗記をするときにただ単純に文字面を丸暗記しても 忘却曲線は激しくすぐに忘れてしまい 記憶に定着しません。 暗記の基本は反復ではありますが 思い出すきっかけを工夫して作ることは大事です。 たとえば 源氏物語、という言葉は私には紫色に見えます。 これはなんとなく紫っぽいな、とかなり力技で覚えてはいますが 紫式部という名前も特徴的なので「紫」というきっかけさえあれば それだけで結び付け可能です。 たけくらべ、ときたら樋口一葉ですが 竹の葉っぱを一枚思い浮かべて 一葉をきっかけにします。 学問のすすめ、は福沢諭吉で 偉人で縁起のいい名前なので 神社を思い浮かべておみくじが大吉で福がくる、と覚えます。 誰もがこういう工夫をして 暗記をしているものかと思っていましたが 伝授すると楽しく覚えてくれ 覚えてなかったときのヒントも色んな角度からだせるので 連想ゲームのように少しゲーム感覚で勉強ができま

副塾長
1月3日


美しい装丁
67才でハイキングをはじめ 3000kmにもわたるアパラチアントレイルを完歩した エマ・ゲイトウッドさんのことを 記者の方が本にした名著があります。 本の内容もさることながら 装丁(表紙絵)もとてもきれいです。 美しいものを どこが美しいのか語るのは少々野暮ではありますが 画像では分かり辛いですが 油絵のようにベタっと絵の具が塗りつけられていて 植物には明るい色で表現されているから 植物の持つ生命力や自然の美しさが際立っています。 植物には影も射しているだろうけど それは描かず、ひとり歩くおばあちゃんの背には影になって 暗くなっています。 大自然の中に一人の人間がいて 大きく鮮やかな大自然と比べた時の人間のその命のはかなさや 寂しさが感じられます。 また、草原は輝いているのに山は藍色に染まって 緊張感があります。 草原は明るいので昼でしょうが、山は暗い。 山は命がけで何人もの人が命を落とし 理不尽な自然災害の元でもあるので その荘厳さが感じられます。 この絵は何を伝えたいのかな 何を表現したいのかな ということを考えると 絵を何回も楽しむことがで

副塾長
1月2日


2025年最後の日
今年も一年間お世話になりありがとうございました。 多くの方とのご縁に恵まれ 素直で優しい生徒に恵まれ 良い一年を過ごすことができました。 12月に入ってからはインフルエンザの猛威により 各ご家庭、学校でも 思うようにならない日が続き 予定が崩れることも多かった方もおられるとは思いますが 来年のご健勝を祈念します。 余談 塾長の腰も順調によくなり 副塾長の腰はすっかり良くなりました。 1月1日の夜は毎年、萩塾から宮崎神宮まで走って行き 萩塾生の合格祈願に行っています。 ヘッドライトを頭に付けて 恐らく青色の上着と緑色のジョガーパンツを履いている人がいたら 私です。 お気軽にお声がけください。

副塾長
2025年12月31日


小学校の現状
休み時間に小学生と話していると 小学校が荒れている話が多く出てきます。 授業中に他のクラスの子がクラスに入ってきたり 急に大声を出したり 勝手に席を離れてお喋りしたり 休み時間に家に帰っていたり などと、私が小学生のときには 体験したことのなかったような話を耳にします。 保護者の方が呼び出されても改善されず 大変なことになっているようです。 中学校の授業の崩壊ぶりにばかり気を取られていましたが 小学校から「おやじの会」などが必要なようです。 塾では落ち着いて静かに勉強できるので この環境を守っていかなければなりません。 学校とも連携して何かアクションを起こさなければならないフェーズにきているようです。

副塾長
2025年12月30日


やって当たり前、ではない
小学生がノートに漢字ドリルをやっていたところ 漢字を見て写して、ふりがなを書いていたので 「ふりがなを書いてから 何も見ずに間違えていいから漢字を書く挑戦をした方が 漢字ができるようになるよ」 と伝えると 「え、皆そうやっていませんよ」 と言われました。 周りの小学生に聞いてみても まちまちです。 宿題はどうせやらなくてはならず 漢字テストもいつかあって 漢字は覚えておかないといけないから 漢字ドリルをやるなら どうやったら覚えれるように取り組めるかな と考えることを皆が皆するわけではありませんでした。 もちろん、自然とそうする子もいますが。 なんでも前向きに取り組む心が大事ですが それを養うのが一番難しいです。

副塾長
2025年12月29日


読む本の傾向
勉強や考える力を鍛える 一番の近道は読書なので 小学生ではテキストが全て終わったら 読書の時間を設けています。 が、 ・ドラえもんの表紙なら読むけど ちびまる子ちゃんでは読まない ・鬼滅の刃の小説版なら読む など、関心の対象が明確に偏っています。 なので、それぞれの子が関心を持っているジャンルを 揃える必要があるのですが 子どもの世界にもオピニオンリーダー (インフルエンサー、流行りを作る人) がいるようで その子が「面白い」と言えばみんなが読みたくなるようにもなっています。 ※大人の「面白い」は基本的に信用してもらえません それでも怪談は多くの子が好きなようで それは大きな発見でした。 不思議な話や怖い話は 心をドキドキさせたり 胸がスッとしたり どうなるんだろう どういうことだろう と心や胸を揺さぶる強い力があるようです。 更に、怪談のいいところとしては 短編完結で読書が苦手な子でもハードルが低いところにあります。 怪談の本を集めていこうと思います。

副塾長
2025年12月27日


塾長の髪を切りました
私(副長)は半月に一回 自分で髪を切っています。 バリカンとすきばさみを駆使して はや2年が経ち、次第に要領を得てきました。 月に1回散髪に行き 一回2000円かかるとすると 年間で24000円節約できていますが それ以上に 予約を取ったり お店まで移動したり 切ってもらったりすると 時間も結構とられてしまうので その面倒がかからない恩恵の方が大きいです。 他人は自分のことを 自分が思っている何倍も気にして生きていないので 多少髪が短くなろうが 全然気づかないものです。 よって、私が自分で髪を切っていることに気づいた人はいません。 (「ざっくりした髪型ね」などと 声をかける人はいないので 恐らく、ですが) 師走で散髪の予約が埋まっていたので 塾長の髪も初めて切りましたが 誰にも気づかれていないようです。 親の髪をこんなにしっかり触るのが初めてだった気がします。 なので、髪を切っていることに対する違和感が大きかったです。 私は直毛ですが塾長はくせ毛で巻きがはいっています。 そんな些細なことにもいちいち反応しながら切っていました。

副塾長
2025年12月26日


腰痛
12月17日に電気屋さんに行って 両親のスマートフォンを新しくするために 乗り換えや契約などの話を2時間近く座って聞いていたら 腰が痛くなりました。 時間がたつごとに腰が怪しくなり 翌日の夜は塾から家に帰る徒歩の数十mで 腰のあたりがズーンと重くなり 歩けなくなって 「うさぎ飛び」ならぬ「うさぎ歩き」でなんとか家に帰り着きました。 木曜日は安静にしていましたが あまり良くならず 金曜日に鍼灸で45分マッサージをしてもらって少し良くなりましたが 土曜日もさほどでした。 塾長が近所の人から金曜日にゴッドハンドの情報を手に入れ 土曜日午前中に施術を受けたところ 歩いたり立ったりすることに支障がなくなりました。 まさにゴッドハンドです。 長時間座るのは依然として 腰に違和感を覚えてしまうので 未だチャレンジできませんが ゴッドハンドのおかげで 日常生活を差しさわりなく過ごせるようになりました。 「リコンディショニングステーション宮崎」 という瓜生野にあります。 駐車場は郵便局の駐車場に併設されているので そこに駐車する必要があるので ご注意ください。

副塾長
2025年12月25日


一年間のトレーニング結果
一年間の振り返りとなります。 総時間 :378時間(+18) 合計距離:3688km(+496) 総負荷 :49237TL(+6894) 回数 :312(+58) 累積上昇:62268m(4216) 平均ペース:6分10秒/km(-39) となっており昨年より全て上昇してます。 が、9月~12月は慢性疲労となり パフォーマンスが落ち 走行距離も落ち 健康はではあるけど運動の面から言うと 体調の優れない日でした。 青島太平洋マラソン終了からは年末までは 今年中は走らず まずは身体を芯から回復させることに努めます。 走っている総時間以上に走行距離が増えてしまい 高い負荷をかけ続けてしまいました。 また月の練習にメリハリがなく 回復期間がなかったので 来年は3週+1週の練習でいこうと反省しました。 ※3週間は高強度で練習を行い 1週間は距離を半分以下に落とすことで 身体を回復させる練習方法です。 改善する喜びがあるということは 日々の糧になるので嬉しいことです。

副塾長
2025年12月24日


青島太平洋マラソン④(ボランティア)
フルマラソンが終わり 駐車場へ歩いていると すでに撤収にはいった給水所の横を通りました。 ボランティアの高校生たちが あたりに散らばった紙コップを集め 袋にいれて一か所に集め 掃除をしていました。 駐車場の料金所でおっちゃんに 「タイムはどうでしたか?」 と聞かれ 「全然ダメでしたが楽しかったです」 と伝えると 「おつかれさま」 といっていただけました。 隅から隅まで人の温かみを感じられるところが 宮崎のいいところかもしれません。 (もちろん、全員がそう、というわけではありませんが) このはなの湯に入り 帰り道は走ったコースを 車で帰ることになるのですが 道路の状況を見ながら帰っていると ランナーの落とし物のアームカバーや ジェルの袋は落ちていませんでした。 最後尾の大会側のスイーパーの方が拾ってくれたようです。 フルマラソンの大会はボランティアの方の善意のうえに成り立っていて 参加費を払うとはいえ 参加費さえ払えば走れるわけではなく それ以上に、寒い中何時間も待機して応援してくれたり 給水の準備や撤収などをしてくれる方の 途方もない善意の上に.

副塾長
2025年12月21日


青島太平洋マラソン③(完走できるだけですごい)
5kmごとのラップタイム 5km 0:27:11(渋滞) 10km 0:22:42 15km 0:22:33 20km 0:22:31 中間 1:50:45 25km 0:23:52 30km 0:25:47 35km 0:34:18(体動かず) 40km 0:32:40( 〃 ) 1km4分15秒 5km21分15秒 で3時間以内完走 なのですが 4分15秒だと心拍数が高くなりすぎたため また、体も無理をしている感じだったので 遅刻云々にかかわらず3時間以内の感想は不可能でした。 30km地点でサンマリンスタジアムに戻ってくるのですが もうこのまま辞めてもいいな、と思いながら歩いたり走ったり ストレッチしたりしていました。 周りの方々や応援があったので なんとか走れました。 感謝です。 そして、改めてフルマラソンは 完走できるだけで偉業だと身をもって実感しました。 32km地点くらいからは (ここから一人で10kmも走るのは辛いな) と思い、辛そうに歩いていた人に話しかけ 福岡出身の22才の青年だったので トロピカルロードから見

副塾長
2025年12月20日


青島太平洋マラソン②(再会)
出場ブロックは目標タイム順で S:エリート選手 A:3時間以内 B:3時間半以内 C:4時間半以内 D:5時間以内 E:完走目標 となっています。 元々Aブロックスタートだったのですが 遅刻して並べませんでした。 Dブロックだとスタートの合図がなってから スタートラインを通り過ぎるまでに 10分歩くことになり スタートラインを過ぎてからも 16km(宮崎神宮)あたりを過ぎるまで 渋滞に巻き込まれ斜めに走ったり脇をすり抜けたりしながら走ることになりました。 当日朝5時にトレランの大会で知り合った 西高時代の1個上の先輩(高校時代面識なし)から 「今日は気楽に頑張ろう!」 とLINEが来ていました。 電話で話したところ 先輩はDブロックからスタートだったので 「会えないね」 と会話をしていました。 遅刻してDブロックでストレッチをしていると 先輩がいて 1万2千人の参加者がいる中から 偶然が重なり再会することができました。 歩きながらスタートラインを超え ゆっくり走れるようになってからも お喋りをしながら楽しく走れました。 40km地点くらいのすれ違

副塾長
2025年12月19日


青島太平洋マラソン①(遅刻)
号砲がなってから 3時間55分20秒 スタートラインを過ぎてから 3時間44分46秒 でゴールしました! 撃沈です! 南駐車場に朝5時半について そこから車の中で2時間寝て 7時半から着替えたり準備したりして 8時半にシャトルバスに乗って移動して 武道館に荷物を預けていたら 整列時間の8時50分に30秒ほど遅刻し 厳格に「ダメです!」と言われました。笑 係の方の毅然とした態度がかっこよかったです。 私以外にも20人ほど同じ境遇の方がいらっしゃいました。笑 余談ですが子育てにおいても 「理屈ともかく駄目なものは駄目!」 とちゃんと教えてあげることが大事なようです。 (あちゃー、もしかして走れないのかな) と思っていると 毅然とした係の方が 「ついてきてくださいッ!」 と急に駆け出し よく分からないままついていくと 「Dブロックの最後尾からスタートしてください」 と救済措置がありました(助かった)。 時間に余裕をもって行動しましょう。 という当たり前の教訓を強く嚙み締めました。

副塾長
2025年12月18日


電磁気(高校物理)コンデンサ―のイメージ
電磁気は高校の後半で習うので苦手な人が多いです。 力学は ・高校の前半で習い、演習を重ねる ・再度、学び直しを始める時に力学から始めるので 力学を勉強している回数も必然的に増える と力学に触れている期間が長いので ある程度はでき、イメージもできますが 電磁気についてはイメージをもって 問題を解くことが出来ず 公式を丸暗記してその意味からイメージに結びつけることが できていない生徒が多いです。 コンデンサ―も二種類のイメージをもつことが大事なのですが 今回はその1種類について生徒向けに説明資料を作成したものを掲載しています。 このイメージをもつと 共通テストの問題でも前半の問題なら一瞬で解くことができる問題が増えます。

副塾長
2025年12月16日


連続更新300日達成(今回300日目)
今年の2月19日にブログを毎日更新し始めてから ちょうど300日が経過しました。 散歩 について 良い先生の条件 が特に閲覧されていました。 会社の上司 は塾長の反応がよかったです。 「息子が営業として働いていた様子を知ることができるのは貴重かつ 営業の真髄が面白かった」 とのことでした。

副塾長
2025年12月15日


学級閉鎖
12月に入ってから更にインフルエンザが流行しています。 中・高の修学旅行では 旅行先で病気になり親御さんが現地まで迎えに行った事例までありました。 修学旅行から帰って来てそのまま学級閉鎖になる学校もあり 猛威を振るっているので 手洗いうがいを徹底し、体調には十分お気を付けください。 また、病気などで休まれた場合は 塾の振替え対応しておりますので ご連絡ください。 修学旅行先で病気になった生徒は 「先生方や友だちといった周りの人たちがお世話をしてくれて 人の温かさが身に染みた」 と言っていたそうです。 旅行先で病気になってしまったのは残念ですが そういったことを感じることができたのもまた かけがえのない経験かもしえないな、と思いました。

副塾長
2025年12月14日


マラソン前日ですが
明日がいよいよ青島太平洋マラソンですが 塾長は1週間前くらいから始めたスクワットのやり方が悪かったみたいで 腰を痛めたため走れそうにありません。 健康あトレーニングのためにはじめたことで 逆に体を壊してしまう、というのは歳を重ねるとあるあるみたいです。 ストレッチでも筋を傷めたり 筋トレもやり方が悪いと今回のようにどこかの不調に繋がったり 正しい身体の動かし方まで意識しないといけないとなると 運動へのハードルがあがります。 無理のない範囲で、徐々にやっていくことが肝要のようです。 マラソンはスタート地点に立つだけでも偉大です。 トレーニングで体を壊したり 昨今のインフルの猛威で風邪を引いたり 急な外せない予定が入ったり 人間生きていれば「まさか」は 想像できてしまうことは何でも起きてしまいます。 マラソン大会に出ずとも ただ習慣的に走るようになるだけで偉大ですが 何事も上を見ても下を見てもきりがないので 過去と未来の自分と今の自分を比べて 等身大に生活していくことは いつの世でも大切なこととされているようです。 私はあとは風邪さえ引かなければ出走

副塾長
2025年12月13日
bottom of page




