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小学校の現状
休み時間に小学生と話していると 小学校が荒れている話が多く出てきます。 授業中に他のクラスの子がクラスに入ってきたり 急に大声を出したり 勝手に席を離れてお喋りしたり 休み時間に家に帰っていたり などと、私が小学生のときには 体験したことのなかったような話を耳にします。 保護者の方が呼び出されても改善されず 大変なことになっているようです。 中学校の授業の崩壊ぶりにばかり気を取られていましたが 小学校から「おやじの会」などが必要なようです。 塾では落ち着いて静かに勉強できるので この環境を守っていかなければなりません。 学校とも連携して何かアクションを起こさなければならないフェーズにきているようです。

副塾長
2025年12月30日


やって当たり前、ではない
小学生がノートに漢字ドリルをやっていたところ 漢字を見て写して、ふりがなを書いていたので 「ふりがなを書いてから 何も見ずに間違えていいから漢字を書く挑戦をした方が 漢字ができるようになるよ」 と伝えると 「え、皆そうやっていませんよ」 と言われました。 周りの小学生に聞いてみても まちまちです。 宿題はどうせやらなくてはならず 漢字テストもいつかあって 漢字は覚えておかないといけないから 漢字ドリルをやるなら どうやったら覚えれるように取り組めるかな と考えることを皆が皆するわけではありませんでした。 もちろん、自然とそうする子もいますが。 なんでも前向きに取り組む心が大事ですが それを養うのが一番難しいです。

副塾長
2025年12月29日


大掃除
12月27日に萩塾の大掃除を中学3年生としました! 短いようで長く、長いようで短い冬期講習。 中だるみをせぬよう メリハリをつけるため また、日頃、多くの勉強時間を萩塾で過ごし 消しカスやシャー芯などを床に落として帰る生徒も多いので 教室を綺麗にして心身を清めるために 大掃除を敢行しました。 萩塾の大掃除スタイルは 雑巾や布などを使うと 数少ない手洗い場が渋滞し 埃などもたまって排水溝にやさしくないので 80枚いりのウェットティッシュを4つ購入し それを全部使いきって埃や汚れを回収するスタイルです。 中学3年生たちの掃除のおかげで萩塾が一年で一番きれいな状態になりました。 大掃除が終われば 私(副長)がぜんざいをふるまいました。 生徒「お餅もあるんですか!?」 副長「もちろん!」 生徒「『餅』だけにですか!?」ギャハハ と楽しげに大喜びでした。 去年は勉強は決して得意とは言えないけれど 気配りができる子がいて 掃除の時もぜんざいを作っているときも こちらからお願いや指示をしなくても 自然と気の利いたアシスタントをしてくれていたので...

副塾長
2025年12月28日


読む本の傾向
勉強や考える力を鍛える 一番の近道は読書なので 小学生ではテキストが全て終わったら 読書の時間を設けています。 が、 ・ドラえもんの表紙なら読むけど ちびまる子ちゃんでは読まない ・鬼滅の刃の小説版なら読む など、関心の対象が明確に偏っています。 なので、それぞれの子が関心を持っているジャンルを 揃える必要があるのですが 子どもの世界にもオピニオンリーダー (インフルエンサー、流行りを作る人) がいるようで その子が「面白い」と言えばみんなが読みたくなるようにもなっています。 ※大人の「面白い」は基本的に信用してもらえません それでも怪談は多くの子が好きなようで それは大きな発見でした。 不思議な話や怖い話は 心をドキドキさせたり 胸がスッとしたり どうなるんだろう どういうことだろう と心や胸を揺さぶる強い力があるようです。 更に、怪談のいいところとしては 短編完結で読書が苦手な子でもハードルが低いところにあります。 怪談の本を集めていこうと思います。

副塾長
2025年12月27日


塾長の髪を切りました
私(副長)は半月に一回 自分で髪を切っています。 バリカンとすきばさみを駆使して はや2年が経ち、次第に要領を得てきました。 月に1回散髪に行き 一回2000円かかるとすると 年間で24000円節約できていますが それ以上に 予約を取ったり お店まで移動したり 切ってもらったりすると 時間も結構とられてしまうので その面倒がかからない恩恵の方が大きいです。 他人は自分のことを 自分が思っている何倍も気にして生きていないので 多少髪が短くなろうが 全然気づかないものです。 よって、私が自分で髪を切っていることに気づいた人はいません。 (「ざっくりした髪型ね」などと 声をかける人はいないので 恐らく、ですが) 師走で散髪の予約が埋まっていたので 塾長の髪も初めて切りましたが 誰にも気づかれていないようです。 親の髪をこんなにしっかり触るのが初めてだった気がします。 なので、髪を切っていることに対する違和感が大きかったです。 私は直毛ですが塾長はくせ毛で巻きがはいっています。 そんな些細なことにもいちいち反応しながら切っていました。

副塾長
2025年12月26日


腰痛
12月17日に電気屋さんに行って 両親のスマートフォンを新しくするために 乗り換えや契約などの話を2時間近く座って聞いていたら 腰が痛くなりました。 時間がたつごとに腰が怪しくなり 翌日の夜は塾から家に帰る徒歩の数十mで 腰のあたりがズーンと重くなり 歩けなくなって 「うさぎ飛び」ならぬ「うさぎ歩き」でなんとか家に帰り着きました。 木曜日は安静にしていましたが あまり良くならず 金曜日に鍼灸で45分マッサージをしてもらって少し良くなりましたが 土曜日もさほどでした。 塾長が近所の人から金曜日にゴッドハンドの情報を手に入れ 土曜日午前中に施術を受けたところ 歩いたり立ったりすることに支障がなくなりました。 まさにゴッドハンドです。 長時間座るのは依然として 腰に違和感を覚えてしまうので 未だチャレンジできませんが ゴッドハンドのおかげで 日常生活を差しさわりなく過ごせるようになりました。 「リコンディショニングステーション宮崎」 という瓜生野にあります。 駐車場は郵便局の駐車場に併設されているので そこに駐車する必要があるので ご注意ください。

副塾長
2025年12月25日


一年間のトレーニング結果
一年間の振り返りとなります。 総時間 :378時間(+18) 合計距離:3688km(+496) 総負荷 :49237TL(+6894) 回数 :312(+58) 累積上昇:62268m(4216) 平均ペース:6分10秒/km(-39) となっており昨年より全て上昇してます。 が、9月~12月は慢性疲労となり パフォーマンスが落ち 走行距離も落ち 健康はではあるけど運動の面から言うと 体調の優れない日でした。 青島太平洋マラソン終了からは年末までは 今年中は走らず まずは身体を芯から回復させることに努めます。 走っている総時間以上に走行距離が増えてしまい 高い負荷をかけ続けてしまいました。 また月の練習にメリハリがなく 回復期間がなかったので 来年は3週+1週の練習でいこうと反省しました。 ※3週間は高強度で練習を行い 1週間は距離を半分以下に落とすことで 身体を回復させる練習方法です。 改善する喜びがあるということは 日々の糧になるので嬉しいことです。

副塾長
2025年12月24日


好きな系統
小学生の頃から 漆原友紀さんの『蟲師』という漫画が好きで 今でも読み返しています。 大正時代くらいが舞台になっていますが 蟲という幽霊のような この世とあの世の狭間のようなものが 病気や自然現象や災害などの要因になっていますが それを根絶するのではなく 「共に生きることはできないか」 という思想が根底に流れている漫画です。 そんな蟲を巡る日常が 基本的に一話完結になっていて 生活が感じられるところが好きでした。 梨木果歩さんも元々好きでしたが 『家守綺譚』が蟲師の世界観と似ていて 抜群に好きでした。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ それはついこの間、ほんの百年前の物語。 サルスベリの木に惚れられたり、 飼い犬は河童と懇意になったり、 庭のはずれにマリア様がお出ましになったり、 散りぎわの桜が暇乞いに来たり。 と、いった次第のこれは、 文明の進歩とやらに今ひとつ棹さしかねている 新米知識人の「私」と 天地自然の「気」たちとの、 のびやかな交歓の記録――。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ※ 新潮社HPより抜

副塾長
2025年12月23日


冬期講習がはじまります
萩塾のHPで案内していますが 12月25日から冬期講習が始まります。 長い休暇では 勉強漬けになる必要はなくても 学習習慣は崩さないことが大切です。 ※受験生、高校生は別です。 沢山勉強しましょう! 既に塾生の高校生は冬期講習はありません。 通常通りとなっています。 高校生は週あたりの回数制となっています。 冬休みで学校がない場合 朝から夜まで勉強していても 月謝に変更はないので 目一杯ご活用ください! 長期休暇と重なる8月や12月など 1ヶ月のみ週当たりの回数を増やす など変則対応もしております。 長期休暇は自分の勉強ができ 成績がぐんと伸びる時期ですので 萩塾で勉強を頑張りましょう!

副塾長
2025年12月22日


青島太平洋マラソン④(ボランティア)
フルマラソンが終わり 駐車場へ歩いていると すでに撤収にはいった給水所の横を通りました。 ボランティアの高校生たちが あたりに散らばった紙コップを集め 袋にいれて一か所に集め 掃除をしていました。 駐車場の料金所でおっちゃんに 「タイムはどうでしたか?」 と聞かれ 「全然ダメでしたが楽しかったです」 と伝えると 「おつかれさま」 といっていただけました。 隅から隅まで人の温かみを感じられるところが 宮崎のいいところかもしれません。 (もちろん、全員がそう、というわけではありませんが) このはなの湯に入り 帰り道は走ったコースを 車で帰ることになるのですが 道路の状況を見ながら帰っていると ランナーの落とし物のアームカバーや ジェルの袋は落ちていませんでした。 最後尾の大会側のスイーパーの方が拾ってくれたようです。 フルマラソンの大会はボランティアの方の善意のうえに成り立っていて 参加費を払うとはいえ 参加費さえ払えば走れるわけではなく それ以上に、寒い中何時間も待機して応援してくれたり 給水の準備や撤収などをしてくれる方の 途方もない善意の上に.

副塾長
2025年12月21日


青島太平洋マラソン③(完走できるだけですごい)
5kmごとのラップタイム 5km 0:27:11(渋滞) 10km 0:22:42 15km 0:22:33 20km 0:22:31 中間 1:50:45 25km 0:23:52 30km 0:25:47 35km 0:34:18(体動かず) 40km 0:32:40( 〃 ) 1km4分15秒 5km21分15秒 で3時間以内完走 なのですが 4分15秒だと心拍数が高くなりすぎたため また、体も無理をしている感じだったので 遅刻云々にかかわらず3時間以内の感想は不可能でした。 30km地点でサンマリンスタジアムに戻ってくるのですが もうこのまま辞めてもいいな、と思いながら歩いたり走ったり ストレッチしたりしていました。 周りの方々や応援があったので なんとか走れました。 感謝です。 そして、改めてフルマラソンは 完走できるだけで偉業だと身をもって実感しました。 32km地点くらいからは (ここから一人で10kmも走るのは辛いな) と思い、辛そうに歩いていた人に話しかけ 福岡出身の22才の青年だったので トロピカルロードから見

副塾長
2025年12月20日


青島太平洋マラソン②(再会)
出場ブロックは目標タイム順で S:エリート選手 A:3時間以内 B:3時間半以内 C:4時間半以内 D:5時間以内 E:完走目標 となっています。 元々Aブロックスタートだったのですが 遅刻して並べませんでした。 Dブロックだとスタートの合図がなってから スタートラインを通り過ぎるまでに 10分歩くことになり スタートラインを過ぎてからも 16km(宮崎神宮)あたりを過ぎるまで 渋滞に巻き込まれ斜めに走ったり脇をすり抜けたりしながら走ることになりました。 当日朝5時にトレランの大会で知り合った 西高時代の1個上の先輩(高校時代面識なし)から 「今日は気楽に頑張ろう!」 とLINEが来ていました。 電話で話したところ 先輩はDブロックからスタートだったので 「会えないね」 と会話をしていました。 遅刻してDブロックでストレッチをしていると 先輩がいて 1万2千人の参加者がいる中から 偶然が重なり再会することができました。 歩きながらスタートラインを超え ゆっくり走れるようになってからも お喋りをしながら楽しく走れました。 40km地点くらいのすれ違

副塾長
2025年12月19日


青島太平洋マラソン①(遅刻)
号砲がなってから 3時間55分20秒 スタートラインを過ぎてから 3時間44分46秒 でゴールしました! 撃沈です! 南駐車場に朝5時半について そこから車の中で2時間寝て 7時半から着替えたり準備したりして 8時半にシャトルバスに乗って移動して 武道館に荷物を預けていたら 整列時間の8時50分に30秒ほど遅刻し 厳格に「ダメです!」と言われました。笑 係の方の毅然とした態度がかっこよかったです。 私以外にも20人ほど同じ境遇の方がいらっしゃいました。笑 余談ですが子育てにおいても 「理屈ともかく駄目なものは駄目!」 とちゃんと教えてあげることが大事なようです。 (あちゃー、もしかして走れないのかな) と思っていると 毅然とした係の方が 「ついてきてくださいッ!」 と急に駆け出し よく分からないままついていくと 「Dブロックの最後尾からスタートしてください」 と救済措置がありました(助かった)。 時間に余裕をもって行動しましょう。 という当たり前の教訓を強く嚙み締めました。

副塾長
2025年12月18日


電磁気(高校物理)コンデンサ―のイメージ
電磁気は高校の後半で習うので苦手な人が多いです。 力学は ・高校の前半で習い、演習を重ねる ・再度、学び直しを始める時に力学から始めるので 力学を勉強している回数も必然的に増える と力学に触れている期間が長いので ある程度はでき、イメージもできますが 電磁気についてはイメージをもって 問題を解くことが出来ず 公式を丸暗記してその意味からイメージに結びつけることが できていない生徒が多いです。 コンデンサ―も二種類のイメージをもつことが大事なのですが 今回はその1種類について生徒向けに説明資料を作成したものを掲載しています。 このイメージをもつと 共通テストの問題でも前半の問題なら一瞬で解くことができる問題が増えます。

副塾長
2025年12月16日


連続更新300日達成(今回300日目)
今年の2月19日にブログを毎日更新し始めてから ちょうど300日が経過しました。 散歩 について 良い先生の条件 が特に閲覧されていました。 会社の上司 は塾長の反応がよかったです。 「息子が営業として働いていた様子を知ることができるのは貴重かつ 営業の真髄が面白かった」 とのことでした。

副塾長
2025年12月15日


学級閉鎖
12月に入ってから更にインフルエンザが流行しています。 中・高の修学旅行では 旅行先で病気になり親御さんが現地まで迎えに行った事例までありました。 修学旅行から帰って来てそのまま学級閉鎖になる学校もあり 猛威を振るっているので 手洗いうがいを徹底し、体調には十分お気を付けください。 また、病気などで休まれた場合は 塾の振替え対応しておりますので ご連絡ください。 修学旅行先で病気になった生徒は 「先生方や友だちといった周りの人たちがお世話をしてくれて 人の温かさが身に染みた」 と言っていたそうです。 旅行先で病気になってしまったのは残念ですが そういったことを感じることができたのもまた かけがえのない経験かもしえないな、と思いました。

副塾長
2025年12月14日


マラソン前日ですが
明日がいよいよ青島太平洋マラソンですが 塾長は1週間前くらいから始めたスクワットのやり方が悪かったみたいで 腰を痛めたため走れそうにありません。 健康あトレーニングのためにはじめたことで 逆に体を壊してしまう、というのは歳を重ねるとあるあるみたいです。 ストレッチでも筋を傷めたり 筋トレもやり方が悪いと今回のようにどこかの不調に繋がったり 正しい身体の動かし方まで意識しないといけないとなると 運動へのハードルがあがります。 無理のない範囲で、徐々にやっていくことが肝要のようです。 マラソンはスタート地点に立つだけでも偉大です。 トレーニングで体を壊したり 昨今のインフルの猛威で風邪を引いたり 急な外せない予定が入ったり 人間生きていれば「まさか」は 想像できてしまうことは何でも起きてしまいます。 マラソン大会に出ずとも ただ習慣的に走るようになるだけで偉大ですが 何事も上を見ても下を見てもきりがないので 過去と未来の自分と今の自分を比べて 等身大に生活していくことは いつの世でも大切なこととされているようです。 私はあとは風邪さえ引かなければ出走

副塾長
2025年12月13日


R7大学合格者第一号!
宮崎公立大学に商業高校の生徒が一名合格しました!! 公立大学のHPには過去問は3年分しかなく 学校で保管している過去問も3年分だったので 萩塾で公立大学の問題を分析し 同様の課題文(データ型、文章型)を作成し 全部で18年分に相当する小論文をやり抜きました。 その努力は天晴としかいいようがなく 同じ課題文についても満足のいく回答をかけるまで 最低3回は書き、多い物では5回以上も同じ課題文について 小論文を書き、凄まじいまでの上達を見せました。 「こうやっていくといいよ」 とアドバイスをし 「こうしてこうか」 と決めても それをやり切れる人は少ないです。 素晴らしいやり抜く力の持ち主です。 小論特訓の後半になると 「もうこの生徒は受かるな」 と確信していました。 周りの人から 「あぁ、この子は受かる」 と思われている人は受かります。 それは、今の点数ではなく 過程における努力と素直さが大きな要素になっているな と今回の合格を見ても思いました。 本当に日々、素晴らしい取り組みでした。

副塾長
2025年12月11日
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