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共通テスト後の勉強②(小論文)
受験大学によっては小論文があり AIが進化してからその指導添削を 整然とした形で、非常に高いレベルでできるようになりました。 AIも一度で私にとって満足のいくものを作ることが出来ず どこかズレていたり 足りないところがあったりするので そこの修正を依頼する必要はあるのですが 1つ1つ 「こうしてほしい」 「こういう観点が足りない」 「その論点はずれている」 「話のまとめかたが複雑になっている」 など具体的に指示をすると的確な修正をします。 素晴らしい対応能力です。 この添削依頼の文章も生徒に見せて 先生(添削者)目線ではどういうところを気にしているのか というのを知ってもらうこともできます。

副塾長
2月8日


共通テスト後の勉強①(解答作成)
高校3年生は共通テスト後 基本的には一人ひとり受験する大学は異なるので 私も加速的に忙しくなります。 一部の私立大学などでは過去問はあっても 答えがないので 解答解説を作る必要があります。 数年分作成することも ただ、数学に関しては共通テスト特有の誘導に乗っからなくてよかったり 長い前置き文章を読む必要もないので かなりサクサクと問題が解けます。 共通テストでは情報処理能力が主に必要になりますが 二次試験(個別試験)では その教科の単元の本質が分かっているかどうかが試されるので 求められる能力が少し違います。 (もちろん、二次試験でも情報処理能力は多少必要ですが 共通テストほどは必要ありません) なので、共通テストより二次試験の方が得意な人も 勉強して楽しい人もいるので 共通テストだけで全ては決まりません。 (共通テストだけで決まる大学もあります) 旧帝大だと二次試験の方が点数比率が高くなります。 私は二次試験を解いていると 問題を解いたり解説を見る中で その物事の本質に迫れているようで 楽しくて仕方ありませんでした。 何事もどうせやらないといけ

副塾長
2月7日


科学的証明による
早い時間から来ている高校1年生とは 川と龍の関係に関する考察やら 不規則に変化する英語の理由やら 色んなことを話す時間を設けているのですが この前は「妖怪は何故いなくなったか」についての持論を話しました。 もちろんその生徒も私も妖怪を見たことがありません。 山でみる火の玉は生物の死骸に含まれるリンが 気化して発火しやすくなっているためそれが火の玉に見えた という説明に代表されるように これまで理屈を説明できずに不思議な現象としてあったものが 科学的に説明されるようになりました。 人間、不思議な事が起こったときに 全く理屈が説明できないと不安になり 不安が不安を煽って更なる不安になるため そこで「妖怪のせい」だということにして納得していました。 そのおかげで妖怪は存在できたのですが 今では科学が進歩し 科学的に説明できるようになったため 妖怪の居場所と役割はなくなってしまいました。 そうして、妖怪たちはいなくなりました。 その後の逃げ場所だった暗闇も 街灯も設置され林や森はなくなり 暗闇がほとんどなくなったため 妖怪はどこにもいなくなってしまいまし

副塾長
2月6日


建前を剥がす作業
小学2年生の甥っ子の誕生日プレゼントに 妖怪図鑑がいいなと思い探したところ 可愛い絵柄の妖怪しかおらず ピンときませんでした。 ようやっと昔ながらの絵柄の妖怪の図鑑を見つけましたが そういう図鑑1冊に対して可愛い絵柄の図鑑10冊くらいの割合でした。 現世への未練や他人への怨念 長年使われた冥利が基になって妖怪になるので おどろおどろしい方が私は興味が惹かれますが 今の次代は臭い物や汚いものには蓋をする時代で 素や大本を見たいと思ったら 自分でそこに辿り着く力が必要な時代になったんだなぁ と感じました。 本音だらけの世界も嫌ですが 建前や綺麗なものだけの世界もまた息が詰まるような気がしてます。 綺麗なものを当たり前に綺麗と思えることと同時に それ以上に誰も見向きもしないようなものや とりとめのない些細なものに 美しさを見出せるようになれば それは心が磨かれた証と言えるのではないだろうか などと どこか懐かしい妖怪たちの絵柄を見ながら思った一日がありました。

副塾長
2月5日


1月トレーニング結果
青島太平洋マラソン後 1月1日から走ることを再開しました。 体調は万全とは言い難く なんだか身体のキレがない。 それでも焦らず気負わず 今はじっくりと積み重ねる時だと受入れて ゆっくりしたペースの 落ち着いた心拍数で 有酸素運動能力をちびちびと高める月になりました。 ゆっくりでも山を走れることは 嬉しく楽しく気持ちが良いです。 今年は色々な林道を散策しながら ちょっとした冒険や旅をしていきたいな、と思います。

副塾長
2月4日


大部屋に棚を作りました
萩塾がまた一つ改善されました! ・角でデッドスペースになっていたこと ・生徒が増え、各学年ごとの資料をまとめたかったこと が主な理由で業者さんに依頼し 棚を作ってもらいました。 木の香りが良いです 大きな棚ができて各所が整理され 萩塾がスッキリしました。 単元ごとの管理 ラミネート機も活用し単元ごとに整理して 一瞬で資料が分かるので 生徒から苦手な単元や、やりたい単元を言われたときに すぐに取り出すことができます!(嬉しい) 棚の潜在能力はまだ100%発揮できておらず 20%くらいしか活用できていないので ここから徐々にコンテンツが進化していきます。 ラミネートの仕切りも 「章」「単元名」「番号」 で頭を揃えること 一覧表を作ること など 公務員時代に莫大な資料を整理・管理していたノウハウが こんなところで活かされました。 整理・管理のお手本を示していきます!

副塾長
2月3日


高校3年生共通テスト結果まとめ
6月 結果 増減 523 521 -2 452 599 147 428 398 -30 438 614 176 378 458 80 316 439 123 299 456 157 346 334 -12 5/8で点数が上がり 100点以上UPした生徒が4人いました。 点数が下がっている生徒もいます。 直前まで点数が上がり続けていましたが 悔しいですが本番で点数を取らせてあげることのできませんでした。 ちなみ昨年は 6月 結果 増減 554 688 134 530 499 -31 532 636 104 355 393 38 647 762 115 となっており 今年は300点前後の生徒も100点以上伸ばすことができたことが嬉しかったです。 もちろん、本人の頑張りが一番ですが、 正しく努力できるよう またモチベーションを高く保てるよう 集中して勉強できる環境を整え どの生徒も200点以上伸ばせるよう頑張ります。

副塾長
2月2日


共通テストお疲れさま会
今年も高校3年生と 共通テストお疲れさま会を日曜日に開催しました。 昨年はコンポート(焼き果物)をしましたが 私がクリームブリュレを作りたかったため 今年はクリームブリュレを作りました。 クリームブリュレは卵黄のみの使用だったので 余った卵白でスフレパンケーキを作りました。 このためにバーナー購入 綺麗な焼き色 洋菓子をつくるとスイーツの甘い香りが萩塾いっぱいに広がり 他の部屋で勉強していた中学3年生も覗きに来ていました。 「高3で萩塾にいて大学受験の勉強頑張ったら食べれるよ」 と説明すると勉強嫌いのとある生徒は 「うわぁ、どうしよっかなー」と言っていました。笑 年上の兄弟がいないと大学受験を意識することはなかなか難しいので こういった機会を通して大学受験を意識することはいいことです。 高校に入学したらそれでおしまいではなく むしろ、高校に入ってからの勉強が人生の分岐点になります。 ・高校生も萩塾に来ていて勉強をしている ・高校生になっても当たり前のように勉強をする ということを潜在意識に埋め込むことができれば という想いと 何よりも大学受験勉強

副塾長
2月1日


共通テスト結果(追加:150点UP)
共通テストの結果の追加です。 Mさんが 6月:299点 結果:456点 +157点 と上がりました。 12月まで思うように成績が上がらず 涙を流すことがありましたが それでも捨て鉢にならず そこから更に猛勉強し ジャンプアップを果たしました! 本気になると必然的に質問が増えます。 質問が増えていたので これは伸びるだろうな という予感がありました。 萩塾という環境を存分に利活用してくれて 結果が出たので嬉しかったです。

副塾長
1月30日


萩塾知育玩具⑥(THE T)
これは私が小学2~3年生のときに 家族と塾のバイト生(大学生)と五ヶ瀬のスキー場に宿泊した際に 宿においてあり寝る直前まで熱中してやっており あまりにも熱中していたので 父(塾長)が買ってくれたものです。 ということは、26年くらい塾にあるんですね、、、 よくよく考えると感慨深い。 私がベクトル、複素数平面、三角関数で 理解できなかったことがなかったのはこれのおかげかもしれません。

副塾長
1月29日


萩塾知育玩具⑤(トランプ)
単純に今習っている問題が解けるようになるだけでなく 地頭を鍛えると小中高と伸びやかに新しく習うことを受け入れられるようになります。 それを養う手段はいくつもありますが 萩塾は「塾」なので「知育玩具」を導入しています。 家でトランプをしない家庭もありますが 場合の数の組み合わせや トランプ1つでルールさえ変えれば無数の遊び方があり ルール感覚を養うのに最適です。 この「ルール」というものが重要です。 英語を習うときに、難しい、と感じる人もいますが ルールさえ分かれば何も難しくありません。 ただ、そのルールをすんなり受け入れるには それまでにどれだけ多くのルールに触れてきたか また、そのルールをもとに作業をしたことがあるか の蓄積がものをいいます。 この「ルール」に弱い児童生徒が増えてきているので 気合を入れてプラスチック製のトランプを導入しました。 本物に触れることは それだけでいいことです。

副塾長
1月28日


萩塾知育玩具④(ルービックキューブ)
単純に今習っている問題が解けるようになるだけでなく 地頭を鍛えると小中高と伸びやかに新しく習うことを受け入れられるようになります。 それを養う手段はいくつもありますが 萩塾は「塾」なので「知育玩具」を導入しています。 知育玩具の王様 説明不要の知育玩具です。 塾長はやり方を覚えて全面揃えることができますが 私は自力でやり方を考え着くことを目標にしているので 一面とその周り一段を揃えることまでしかできません。 ただ、それで空間把握能力は苦しいほどに鍛えられています。

副塾長
1月27日


萩塾知育玩具③(SNAKE CUBE)
単純に今習っている問題が解けるようになるだけでなく 地頭を鍛えると小中高と伸びやかに新しく習うことを受け入れられるようになります。 それを養う手段はいくつもありますが 萩塾は「塾」なので「知育玩具」を導入しています。 完成形 バラバラ状態 立体が3×3×3で構成されているので それを頭に入れながら 2の部分をどう活用していくか というのがポイントです。 私はこれが一番好きです。 ・外枠から作る ・中からとぐろを巻くようにして作る と私の知る限りでは2パターンの方法があります。

副塾長
1月26日


萩塾知育玩具②(ブロックパズル)
単純に今習っている問題が解けるようになるだけでなく 地頭を鍛えると小中高と伸びやかに新しく習うことを受け入れられるようになります。 それを養う手段はいくつもありますが 萩塾は「塾」なので「知育玩具」を導入しています。 やり方を覚えないと不可能 「セットブレインマインドティーザーパズル」 というようです。 初めて知りました。 論理的思考と手先能力を鍛えるのに優れており 空間想像力と創造力を向上させます。 高度な教育的で、知能と脳力を発達させ、同時に楽しいです。 数学に強い人は幾何に強く 空間創造能力にも長けているらしいです。 遊ぶだけで頭が良くなるのはお得です

副塾長
1月25日


萩塾知育玩具①(ハノイの塔)
単純に今習っている問題が解けるようになるだけでなく 地頭を鍛えると小中高と伸びやかに新しく習うことを受け入れられるようになります。 それを養う手段はいくつもありますが 萩塾は「塾」なので「知育玩具」を導入しています。 児童たちも真新しいものには興味がひかれるようで 紹介すると休み時間に楽しく取り組んでいます。 そして、児童たちができないときに 塾長・副長が一瞬でやってみせると沸きます。 ハノイの塔 一番端の柱に円盤を積み上げる この時、上にいくほど小さい円盤になるように並べる 円盤を一回につき一個動かして、他の柱に移動させる 初めと反対側の端の柱にそっくり移し替えられたら完成 という単純なものですが ・ルールを覚えること ・そのルールを基に作業をすること この感覚を養うことが一番の鍵だと感じています。 何より、木の手触りが良いのが 感覚器官が心地よく刺激されます。 それもまた、脳にいいです。

副塾長
1月24日


ちびまる子ちゃんに学ぶ「ことば」
今萩塾で人気の本は ちびまる子ちゃんで学ぶ「ことば」シリーズです。 種類が豊富 4コマでも説明されていて面白い 言葉が全ての勉強の土台になります。 言葉を知らないとどの教科も理解することが難しくなります。 逆に言葉を知っていれば 原理や仕組みなどは言葉の命名や雰囲気からでも分かるものが多いです。 言語感覚を色んな角度から養う必要があります。 そんな大儀をさっぴいても 単純に読み物として面白いのが ちびまる子ちゃんのすごいところです。 大人でも笑って読めて 意外と知らないこともあります。

副塾長
1月23日


共通テスト結果(150点近くUP)
共通テストの自己採点が終わり 6月時点より150点近く点数が伸びた生徒が二人出ました。 Sさん 6月:438点 結果:614点 +176点UP Iさん 6月:452点 結果:599点 +147点UP 目標としていた点数にも十分に届き 志望大学の個別試験に挑めます。 12月~1月の不安になり不安定になる時期でも 塾にそれまで通り来て 習慣を崩さなかった生徒は きちんと伸びる傾向にあります。

副塾長
1月21日


私立中学受験が増えています
地元の市立中学校が荒れており 授業が崩壊していたり 学習レベルが下がっていることを受けて 私立中学の受験生が増えているようです。 これまでなら、簡単に入学できていた 学習レベルにある児童も 入学がキャンセル待ちになるなど 市立中学校の問題が中学校だけでなく 小学校まで波及して顕在化しています。 この流れを受けて 今後、私立中学校が受け皿を増やすことが予想されますが 急激に増やすことは先生の確保や 生徒数が未知数なことなど経営上の問題があり 受け皿が増えるとしても徐々にしか増えないことが予想されます。 私立中学校の定員を増やすとともに 市立中学校の再建が急務となっています。 また、学校だけでなく 各家庭、地域ぐるみでの、 学習面の教育ではなく ・決まりや規則をちゃんと守ること ・人の話はちゃんと聞くこと ・外では自分勝手に振舞わず 他人の迷惑にならないようすること などの教育(しつけ)が大切です。 ちゃんとした子が不利益を被ったり 学校が嫌になってしまうのは 悲しい世界すぎます。 このブログを読んでくださっている方には 釈迦に説法になってしまいま

副塾長
1月20日
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