学校に挫かれない

11 分前
読了時間: 2分
高校に入ると英文600の完全暗記の小テストを
宮崎の県立高校をやりがちですが
それが出来なくても英語ができないことには直結しません。
定期テストにも出されて
一字でも間違えたら減点されますが
意味が通っていることの方が大事なので
ナンセンスです。
まったく意味がないかと言えば
意味のない勉強はないのでそうとは言えないのですが
生徒が意味を見いだせていなくて
効果の薄いやり方をすることは
非効率的であることは間違いではありません。
それよりは
色んなジャンルの英文を読んでもらったり
速単で同じ文章をシャドーイング・音読しながら
英語の感覚を養っていく方が効率的です。
効果測定として小テスト・定期テストがありますが
その位置づけも英語に関しては、ずれているように思えます。
英文600がまったく価値のない教材というわけではなく
英文600を妄信しすぎな点が問題です。
しかも、私が高校生だった20年前からやり方が変わっておらず
20年前から私も価値を見いだせていなかったことを
まだやり続けている。
全生徒にアンケートをして
英文600の是非を問うのは危険ですが
(大多数の高校生は本当はやる価値のあることでも、やらない理由を見つける方が簡単なので、否定的な意見が出る確率が高いです。)
英語が得意な層、30人にアンケートして
振り返りをした方がいいです。
宮崎の高校生、英文600の小テストや定期テストで
うまくいかなくも落ち込まなくて大丈夫です。




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