物理の楽しみ方(高校生)

12 時間前
読了時間: 2分
物理の演習問題は
「この実験や想定はどんな意義があるのか?」
を考えると楽しめます。
物体が坂を滑り降りて
ジェットコースターのように円に入っていって
頂点まで行ったとき
物体が落ちないときの条件を求める問題は
ジェットコースターでやっている計算そのものです。
これくらいのスピードなら落ちないのかー
と解き終わった後に問題をかみしめると
ただの記号の羅列を日本語に変換して楽しむことが出来ます。
そして、よくある問題。
この時、物体が落ちない最低限の速度を求めなさい
途中問題で出した計算結果の文字の羅列の中
速度を表したものを見つけ出し
頭の中で数値をちょっといじくってみる
ちょっといじくってみてわからなかったら
極端な数値でやってみる
つまり、ちょっと遅いとき
ちょっと早いときでどういう運動になるか予想がつかなかったら
めっちゃ遅かったら
めっちゃ早かったらどうなるか
を想像すると速度が運動に及ぼす影響が
丸わかりすることが多いです。
物理が苦手な人は
計算結果を「ただ解かされて出した数字や記号」と捉えてしまい
それでは勉強がただの勉強になってしまい
物理は得意になりません。
ただ、高校生が自力でその楽しみ方を見出すことや
どの問題でも解釈しきることは難しいので
そのときこそがまさに私の出番になります。




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