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お盆の旅④富山から住み慣れた大阪へ

  • 執筆者の写真: 副塾長
    副塾長
  • 11 分前
  • 読了時間: 3分

8/12(水)

3時過ぎに目が覚める。

ちょっとだけ寒いので寝袋にくるまる。

まだ真っ暗だから、このまま起きて走っても景色が楽しめないので仕方がない、と二度寝。


3:50くらいに結局起きて、トイレと歯磨きを済ませる。

外は既にだいぶ明るい。

東から太陽が昇り、日本海側だから夜明けは遅いだろう、と思っていたが明るい。なぜ。


カバンから汗の匂いがするのが気になっていたから、水道で洗う。

洗っただけでさっぱり。

余りに余ったトイレットペーパーで何度もカバンを拭き取り、水分を初めになるべく吸い取り乾きをよくする。そんなこんなで5時過ぎになり、2.5kmくらい走る。

2日連続の7時間近い有酸素運動でミトコンドリアが増えたのか、富山の涼しさもあいまって低い心拍数で5'30くらいで走っても有酸素閾値内で走れている。最終的に5'22くらいまで自然とあがって終了。

身体がよく動き気持ちよかった。

波打ち際の階段に波しぶきがあがりキレイ。

波の音も穏やかな気持ちを誘い、旅先のジョギングにふさわしい非日常感だった。

2日連続で7時間近く有酸素運動をしていても、翌日に筋肉痛も疲労感もなく走れたことが嬉しい。

縦走できる体力があるのだから、そりゃそうだと言われればそうだが。


ちょっとだけ汗をかいたが、大したことはない。

カバンを後部ドアに下げて風通しを良くする。

カバンを干す
カバンを干す

ミネストローネとトマト、鯛のおかゆが余っていたので、温めて食べる。

レトルトの味がする。

デザートにバナナとキウイを食べ、贅沢と言えば贅沢な朝ごはんとなる。

そんなこんなでカバンも乾き、すべてがリフレッシュされたような気持ちになる。


10:00前にアルプスの湯に着く。

二人の老人が話しており、片方は何を話しているのかふがふがふにゃふにゃ言っていて分からなかった。相方の人も、自分が喋りたいだけ喋って、相方が何か話したら、うんうん、と恐らく適当に相槌をうつだけで、会話はお互いに1ターンで終わることを繰り返していた。片方は、うんうん、と相槌をうつだけ(十中八九話が分かっていないため)、片方は話が分かるから話を聞いて笑ったりしていた。

この人のえらいところは相槌は打っても、理解はしてないから、ふにゃおじが話しながら恐らく自分の冗談で笑っても合わせて同調笑いをしなかったところ。

笑うべきじゃない所で笑ってしまうかもしれないことを分かっているのか、何も考えていないのか真偽は不明。

温泉からあがり、事前にカバンに荷物を詰め込む。


12:00宝来で昼ごはん。造り定食1500円を頼む。今回の旅で一番美味しかった。

おじいちゃん、おばあちゃんがやっていた。席が空いていなかったので、半袖短パンのスポーティーなおじさんが相席いいですよ、と提案してくれた。


13:30車返却。ガソリンスタンドで給油する際に、珍しく有人で、ゴミを捨ててくれた。ガスボンベも引き取ってくれて助かった。


17:02緑地公園着

大雨

カバンにレインカバーを被せ一豊(夕食)へ移動。

足はびしょ濡れになるがスリッパなので関係ない(関係ないことはない)。

道中、緑地公園に水春がオープンしたとの看板があり驚く。

一豊で初めてご飯を食べる。

焼き魚と稲荷が抜群においしかった。

丁寧な味で、厨房の職人がネクタイを締めて、シャツの上から料理服を着ているのがかっこよかった。

決まってる。

快活クラブに着き、まずはオープンスペースでナイトパックの時間になるまで漫画を30分ほど読む。一旦精算してから今度はナイトパックで鍵付き個室に入る。

シャワーを浴び、歯を磨く。

明日、朝日が昇る前に走り終えたいので寝る。

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