お盆の旅①宮崎~富山へ移動
- 副塾長

- 2 日前
- 読了時間: 3分
8/8(土)
テントや調理器具、着替えやレインウェアなど縦走登山道具を鞄に詰める。
今回は登山口のキャンプ場にベースキャンプを張るので、しっかり目に準備。
登山時は軽装で行けるので、登山口までの移動までが重装備に。
1年に1回くらいのテント泊登山だが、慣れたもので、シミュレーションをしながら不足がないか確認し準備が順調に終わる。
このときは万事順調!と意気揚々。
8/9(日)
9:40起床
夏期講習の疲れもあり、よく眠る。
13:10までに保安検査場を通過しないといけないが時間に余裕がある。
朝ごはんを食べながら最終確認で、折立キャンプ場を見てみると、クチコミに休業中、とある。
昨今の熊ブームで閉鎖になったとのこと。
HPを確認してみると確かに「休業中」と控えめに書いてある。
1ヶ月前にバスを予約した際は、まだオフシーズンだから空いてないんだろうな、と思っていたけどそうではなかったことが判明。
慌てて別の登山口でキャンプ場がある場所を探すが、ない。
車中泊すればいい、と思いつき、レンタカーを探すが3つ調べてどれも満車。
4つ目でやっと見つける。
そして、レンタカーを二泊三日で借りても、思ってたより高くない。
保証もつけて26,350円
バスが往復12,000円なので
便利さと車中泊という安全性を加味すると、むしろお釣りがくる。
始めからレンタカー車中泊を調べとけば、、、と後悔が。
これもまた勉強で、むしろ快適で安全な旅になるので、折立キャンプ場が閉まっててよかった。
テントを張る必要がなくなったので、テント道具をカバンから出すと2kg近く軽くなる。
シュラフカバーもいらず、ポールも、ペグもいらない。カバンがぐんと軽くなる。
これから、ベースキャンプ型のトレランをするときはレンタカーにしよう。
諸々調べていたら時間が過ぎすぎており、飛行機の時間が危うい。
急いで昼ごはんを食べ、シャワーを浴びて出発する。
直前に慌ただしくなるのは、旅の始まりとしてはよろしくない。
僕の慌ただしさに釣られたかのように、飛行機は遅延し、今度はレンタカー屋さんの時間に間に合うか危うくなる。
乗り換えを急ぎ急ぎ済ませ、気忙しく富山に着く。
無愛想な店員さんからレンタカーを借り、近くのスーパーで3日分の朝夕食と行動食の買い出しをする。
11,000円かかる。

大量の飲み物と食材に、レンタカーをしてよかった、と災い転じて福となす。
逆に、これがレンタカーじゃなかったら、と想像すると、重いカバンと重い食料を持ちながら歩く自分を想像してゾッとする。
ガスボンベは3本セットでしか売っていなかったから、近くのダイソーに行き、ガスボンベ1本を手に入れる。
今日の宿の、24時間銭湯のスパ・アルプスに着いたのは21:00。
車はほぼ満車。
1台分だけ空いていた。
まだ夜ご飯を食べていない。
道中、移動に疲れ、回転焼き、セブンイレブンのサンドイッチ、レッドホットチキン、ポテチを食べたのが大正解だった。
まずは食堂で牡蠣の卵とじ丼とミニうどんセットを食べる。ほどほどにおいしい。
が、足りず、ゲソ揚げを追加注文。
お風呂に入り、天気を調べ就寝。




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