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計算の工夫(高校)

  • 執筆者の写真: 副塾長
    副塾長
  • 15 時間前
  • 読了時間: 1分

高校3年生が共通テストの模擬問題を解いており

計算の工夫をしていなかったので

他の高3にも解かせてみたところ

全員計算の工夫ができていませんでした。


余弦定理を使う
余弦定理を使う

全員72×72や18×72をひっ算で計算して

出てきた4桁の数字を素因数分解してxを出していましたが

そういった解き方では


・数学力が身につかない

・計算間違いをする

・計算が遅い


といいことがありません。

共通テストはスピードが命です。

解ける問題は素早く解けないといけません。


こういった大きな数字の計算が出てきたときは

写真のように計算を工夫することで

計算ミスをすることなく一瞬で解くことができます。


写真は、説明のために丁寧に書いていますが

実際に私が解くときは、これを脳内でも行い

3行くらいで終わります。


こういった計算の工夫を知らない数学の先生もいらっしゃったり

知ってても授業で教えていなかったりするので

単純な数学の理解だけでないものの見方考え方を

その解き方ができる人から教わる必要があります。


なので、高校で成績が良い生徒も塾に通うと更に学力があがるのには

こういうからくりがあります。

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