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結局は自分との闘い

  • 執筆者の写真: 副塾長
    副塾長
  • 7 時間前
  • 読了時間: 2分

それでも闘い、という表現を使ってしまうのは

人間の性(さが)でしょうか。。。


自分が自分を好きであるために

なにかを継続できるとそれが自信になるから

やらないよりかはやったほうがいいから


自分で「やる」と決めて

人に言われたからではなく

自分でやると決めたからやる、という自立心が大事です。


人に言われ続けるとやりたくなくなりますが

それをやらない理由にしているうちは

まだ心が幼く

それをやらない理由してやらないことは損だと気付けないといけません。


そして、何をやらないといけないか、が分からない、は

本当はやらなくちゃいけないけど

その日々の継続はしたくないから

何か近道や革命的な方法があるのではないか

と逃げの心が生み出していることが多いです。


国語はどうやったら解けるようになるのか

→自分の興味の範囲、など狭めないで

 毎日最低15分、色んなジャンルの本をたくさん読むこと。


英語はどうやったら点数が取れるようになるのか。

→中学生:毎日英単語を10個書く。1日1個教科書を音読する。

 高校生:毎日英単語を15個書く。毎日速単をする。


数学はどうか。

→中学生:基礎的な問題ができない人は基礎的な問題を考えないでも解けるようになる。

     基礎ができて応用ができない人は、その間違えた応用の問題を5回以上(できるようになるまで)解く。

 高校生:基礎・応用は同じ。

     さらに、必ず図やイラストを書く。単位円も毎回書く。


などです。

家で勉強する、と思ってもできない人の方が多く

また、それが普通です。

私もそうでした。

なので、塾があります。

塾は「勉強する場所」という属性が定まっているので

来たら勉強するしかなく勉強できます。

また、分からないところは聞けます。

学習が捗ります。

頭の良い解き方や

どう考えればいいか

を高い視座から学ぶことができます。

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