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短歌の天才の最新作

  • 執筆者の写真: 副塾長
    副塾長
  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

みなさん、お待ちかね

未来の詩人の最新作ができました。

テレビのコーナーで投稿した作品だそうです。


テーマは「バス」

実体験ではなく

ドラマ、映画、小説でありそうな場面を想定して

作ったとのことでした。


元々は


あなたとの

別れの時に

ドア開く

発車の音が

別れの合図


だったそうですが

「別れ」という同じ言葉が2回入っているのは良くない

と判断して変えたそうです。

(すごいですよね。夏井いつき先生かよ、と)


文字を書くことに苦手意識を持っている生徒ですが

せっかくいい作品なので筆ペンで書こう!

と提案したところ

(渋々?)書いてくれました。


筆ペンで書いてみると味のあるいい文字に見えてきます。

また、これを機に文字を書く楽しさにも目覚めると

指先の神経が発達して色んな能力が伸びて

更に才能が覚醒するので

筆ペンでこれまでの作品を含め

未来の作品も形に残してほしいな、と思いました。


相田みつをさんのような形で作品を残していくと

大きな財産になるのでは。。。


せっかくのなので

雅号(ペンネーム)にしよう

ということで

雅号の考え方をアドバイスし

一瞬で考えました。


作った日も

和風月名で書いてもらい

古き良き日本を感じてもらえるよう

計らいました。


昨日のブログの話題と明日の話題は繋がっていますが

稀代の詩人から

(ブログに書いてくれますよね)

という期待があったので

割り込みでこの記事をあげています。笑


いつの日か、大輪が花開く日を待ちわびて



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