師匠からの教え
- 副塾長

- 1 日前
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塾長の師匠のマッサ塾塾長のマッサ先生から
以前教えてもらった教えが
私にも伝承されており
それは勉強だけではなく
一般的な教えにまで及びます。
その一つが
「家族の悪いところのしわ寄せが末っ子にくる」
です。
家族が何らかの問題を抱えていると
末っ子が結構大きめに体調を崩す
ということがよくあります。
私自身や身の回りの家族を思い返してみても
末っ子が腎臓病になったり
末っ子が重度のアトピーになったり
ただ、それはただ災いのようにそれが降りかかることを意味しているわけではありません。
マッサ先生の教えとしては
「そして、そのしわ寄せが末っ子にきたとき、家族が団結するきっかけにもなる」
です。
一番幼い末っ子のピンチ。
両親はもちろんのころ
兄弟姉妹も自分のことはさておいて
末っ子のことを気にかけてあげなければなりません。
親子間、兄弟間で不和があったり
個人的な悩みを抱えていたり
思春期であったり
反抗期であったりしても
一番苦しんでいる人を一番大事にしなければならないので
自分のことは二の次になります。
そうして、家族が
「末っ子のために」
という同じ目的に向かって団結し
家族の悪いところが解消したり緩和したりすることがあります。
武士道にも
弱きを助け強きを挫(くじ)く
という言葉があります。
基本的な倫理観を大切にしたいですが
その倫理観を差し迫って実践できる場が
天から与えられた
と解釈することもできます。
ピンチこそチャンスです。




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