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中学受験向けの問題を解くようになって

  • 執筆者の写真: 副塾長
    副塾長
  • 3 日前
  • 読了時間: 2分

中学受験向けの問題を解いて解説する時間を

小学6年生で始めました。


学校のテストとは違って

問題文が長く、問題文の意味も分かりづらい。


何を聞いているのか分からなかったり

これまで自分が学んできた何を使えばいいかも

分かりづらいので


「生徒たち、結構嫌な気持ちになるかもな」


という懸念があったのですが

蓋を開けてみると


「先生、今日は二時間目にあの難しい問題しますか?」

「今日はやるよー」

「やったー!」


「先生その問題ってもしかしてあれですか?」

「そうだよー、あの難しい問題だよー」

「よっしゃー!やるぞー!」


と5人いる受験予定の生徒のどの生徒も

かなり前向きに取り組んでくれています。


理想論で終わるかもしれないなと

思っていた


「難しい問題を楽しんで解く」

「難しい問題の解き方を聞いて『なるほど!』と感動する」


ができていて私自身が生徒以上に楽しく取り組めています。


「自分のこれまで学んだことだけで解き切る底力」


というものは凄まじく

最近では模範解答より、分かりやすい解き方をしている生徒もでてきました。

私は未知の数をxとおいて計算する方が分かりやすく

そうじゃない解き方が難しいので

小学生の底力を見せつけられました。


元から持っていた力かもしれないので

進化したかあるいは眠っていた潜在能力を発揮できたかです。


いいものを見せてもらいました。

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