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家庭で色んなトランプ遊びを

執筆者の写真: 副塾長
副塾長
2 日前
読了時間: 2分

休日などは特に

家庭で色んなトランプ遊びをすることをお勧めします。


勉強はつまるところ

「ルールを覚えること」

です。


計算のルール

英文法の並びのルール

回路のルール

社会のルール


本質的にはゲームと変わりありません。


ゲームもそのゲームのルールを覚えてそのルールに則って進めていきます。

つまり、常にルールを意識するので

ルールを反復しているので

ルールを覚え、定着していきます。


このルールもババ抜きのような簡単なものからはじめ

・ぶたのしっぽ

・神経衰弱

・ポーカー

・大富豪

・バカ

・スピード

など色々なゲームがあり

それぞれのゲームにルールがあります。


ポーカーでは役を覚えなければならず

役を覚えたうえで

どの役が強いか覚えますが

役の強さは確率の低さに比例しているので

単純な暗記ではなく

その役の強弱に理屈があります。


小学生でも確率を潜在意識で考えることができ

中高で確率を習うときに

「そんなの当たり前じゃん」

の基準が高くなります。


大富豪も単純に弱いカードから出せばいいのではなく

あがりの形は

ジョーカーや2や8(八切り)をして

場が切れて最後に一枚出して

手札がなくなって終わるので

その最後の形を見据えたうえで

カードをださなければ勝つ確率はあがりません。

よっていきなり3を出す必要性は低く

最後に3を出して上がる形の方は

基本的には勝率があがります。


基本的にゲームは負けるより勝つ方が楽しいので

「どうやったら勝てるか」

を常に考えながらゲームをするので

考える力が育ちます。


勝ち方も初めから教えるのは教育上よくなく

一定程度子ども自身で考えて試行錯誤する必要があります。


そして、折を見て

勝ち方を少しずつ教えて

どうやって考えればいいのかのヒントを与えて

思考力を鍛え続けます。


家族でトランプゲームをすることは

家族団らんに繋がり

子どもの大切な思い出になり

その経験が心の大事な部分を育てます。


トランプゲームはゲームであって

ゲームではありません。

勉強であり、家族の団らんでもあります。


また、勉強は勉強でなく

本質的にはゲームと変わりありません。


世の子どもたちは

ゲームがすきなので

本当は勉強も好きです。


勉強を勉強と思っているから

嫌なもの、と思ってしまいますが

その雰囲気は環境が作り出しています。

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