家で勉強の話を!

10 分前
読了時間: 2分
親御さんと面談をした際
「初めて家で勉強の話をしたんです!」
と嬉しそうに教えていただきました。
中学受験の小6ではなかったのですが
学校の宿題やテキストを解いている様子を見ていると
(簡単すぎて考えなくても解けていそうだな)
と直感しました。
そこで、中学受験組と同じ問題を解いてもらったところ
中学受験組でも解けなかった問題が解けることもあり
算数でもてる知識を駆使して
試行錯誤して問題を解くことに
ちょっと楽しさを感じているような気がしました。
それで
「こういう問題があったけど、難しくて解けなかった」
と話してくれたのじゃないかと思います。
しかも、周りが解けなかった問題が解けたことではなく
難しくて解けなかった問題の話をした
ということはかなり大きなポイントです。
人は簡単にできることを繰り返すことに心地よさを見出す人もいれば
それを退屈で意味がないことだと感じる人もいます。
ちょっと難しい問題にあたると考えるのもめんどくさい
と思う人もいれば
どうにかして解いてやろう
と燃える人もいます。
めんどくさい、と思う人にも
簡単な考え方や楽しみ方を教えることも
塾の仕事ですが
どうにかして解いてやろう!
という気概を持った生徒を見抜いて
その生徒に難しい問題を提示してあげるのも
塾の仕事です。




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