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中学生の英語

執筆者の写真: 副塾長
副塾長
2 時間前
読了時間: 2分

中高ともに教員の数が不足し

ある高校では文系の化学を

非常勤の方(元塾講師で生物を教えていた)が教えているクラスもあるようです。


中学校の英語の先生も不足しており

足りていないにもかかわらず

離職もある現状なので

授業の話を聞くと

こっちが不安になってしまいます。


数年前までは

基本的には塾は学校の授業の補完的な立ち位置で

予習や復習

覚え方や定着などの役割を担っていましたが

今では基礎的な部分を教えることの大事さが増しているように感じています。


特に、国数英は高校に入ってからも

大学入試(共通テスト)でも600/1000を占めます。


なので中学で英語で躓くと

高校に入ってからの英語が無駄な時間になってしまいます。

高校の英語の授業も

当たり前ではありますが

先生によって指導力がまちまちで

教科書の英文の訳を説明しない人もいるようで

それだと平均点以下の生徒にとっては

あまり効果のない授業になってしまいます。


ただ、「先生がハズレだから」

を理由にしていても

国が同情して、情状酌量で点数をくれるわけではないので

自分で英単語の意味を調べ

単語の下に書き

単語をつなげて文章にしていく作業をコツコツ積んでいくことが大事になります。


それをスムーズにできるためにも

話の自然な流れや類型を把握できていると

訳ができるので

色んな分野に興味を持ち

多様な本を読むことが大事です。

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