中学時代の部活の取り組み(懐古)
- 副塾長

- 4 日前
- 読了時間: 1分
中学時代はバスケ部でキャプテンをしていました。
とにかくバスケが好きで
部活のない休日は朝5時に起きて
おにぎりを作って
山ほど氷水をもって
生目の杜にバスケのシューティングの練習をしに行ったこともありました。
※20年前はスタジアムの外にバスケットゴールが設置されてた。
朝5時からお昼ご飯まで
飽きることもなくシュートをひたすら打ち続ける。
打てば打つほど
脚も腕も疲れてくるのに
疲れれば疲れるほど
無駄な力が抜けて
シュートが洗練されていく。
ボールが指先から離れるその刹那まで
感覚が分かり
自分の体とゴールが線で繋がるような感覚がありました。
プロのバスケ選手になったわけでもないので
振り返ってみれば
無駄な時間に思えそうですが
丁寧に振り返ってみると
・同じ作業を延々と繰り返す忍耐力が向上した
・惰性での作業の繰り返しではなく
「どうすれば上手くなるのか」
を考えながら改善しようとしながらやっていた
という人生における大きなメリット
大学進学や仕事での取組みなど今に繋がる能力を養えていました。
自分の強い意志で
何かにちゃんと取り組みさえすれば
1つのことに打ち込むことは
大きな成長に繋がるのかもしれません。




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