バスケで剥離骨折(中学時代)
- 副塾長

- 3 日前
- 読了時間: 2分
中学時代にバスケに時間の大半を注いでいました。
家の中でもバスケットボールでハンドリングをしたり
シュートの練習を簡易的にしたり、、、と
ですが、中学2年生のとき
部活中に右手中指を剥離骨折してしまい
完治後も感覚を取り戻すために
それまで以上にバスケに打ち込んだのですが
シュートの感覚が戻ることはありませんでした。
その経験があるので
プロの選手が怪我から復帰し
また活躍しているところをみると
怪我からの復帰が如何にすごいことなのかを
実感しているので
信じられないくらい感動してしまいます。
勉強も習慣的にはしていたので
中3からは駅伝の助っ人には参戦し
県大会の秋ごろまで走っていましたが
勉強に集中し
バスケに人生を懸けることができなくなったので
「勉強を頑張ろう」
と切り替えて、勉強に対する意識が大きく変わりました。
ただ、元来負けず嫌いなので
勉強でも誰かに負けることはすごく嫌だったので
勉強するときは全力で集中してやっていたので
基盤は築けていました。
性格や気質
負けず嫌いや
やったことがないことにも前向きに挑戦する
などの目的を達成するために有用な性格や気質をもてたことは
運がよかったです。
よって、メンタリティが大事で
それを育んであげたい、と思いながら生徒と接しています。
メンタリティさえあれば
どの分野でも何をやっても
一定程度以上は成功できます。




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