100%の能力を発揮できる喜び

1 時間前
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出版社に勤めていたときも
公務員時代も
私の能力を100%活かしきることはできませんでした。
もっとこうしたら
読者が喜ぶ本が作れるのに
こうしたら利益があがるのに
仕組みをこう変えたら・・・
と思うことはあってもアイディアを形に変えることができませんでした。
(もちろん、上司に提案したり、提案書を作成したりしましたが
チャレンジさせてもらえませんでした)
公務員のときは
血税を使ってこんなことをするのか
と呆れ果て
なくしたい無駄な仕事が山ほどありましたが
仕事を増やすことは簡単でも
仕事を減らすことは下っ端には不可能です。
河野大臣がハンコレスを強硬してくれてやっと
ハンコが大幅に削減し
事務作業の手間が大幅に減ったくらい
大臣クラスにならないと減らせません。
(その仕事に関わるステークホルダー(利害関係者)があまりに多いので
知事の一存でも影響力が大きすぎて減らすことは難しいです)
今は、個人事業主で塾長も
私のアイディアは「まずはやってみよう」の精神で
基本的に何でもチャレンジさせてくれるので
湧きあがるアイディアを止めることなく
行動に移すことができ
自分の能力を100%発揮できている実感があります。
これはかなり贅沢なことです。
そのアイディアは生徒に還元されます。
力になれているな、と思えること
実際に点数が上がって喜んだ顔を見れること
(これは生徒自身の努力や元々の素養も大きいですが)
非常に恵まれた環境にいます。
頑張り屋さんも
何でも前向きに取り組む生徒も多く
質問をしてくれる生徒も多く
「いい子やなぁ」
と思うことが日々あります。
ニュースでは世を憂うものが多いですが
そればっかりじゃない
と思えるとこの世界を肯定できます。
(もちろん、いいことばかりでもないですが)




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