なんとしてでも解きたい

なんとしてでも解きたい
と思う気持ちがある人は伸びます。
特に、高校生になってから伸びます。
数列の問題で、一見難解そうに見えても
n=1から代入していけば、法則が見えたり
整数問題で解けなさそうでも
例えば、この数字だったらどうか、と5種類くらい試してみたら
解き方の糸口を掴めたり
解き方が分からなくても
綺麗にフリーハンドで図形をかけたら
おおよその長さや比が分かって解けたり
直角になるところが見つけれたり
と難関大に行けるかいけないかの線引きがそこにあることが多いです。
書きゃ分かるのに
解き方が分からないと書きさえしない人というのは
驚くほど多いです。
模範解答を見て理解できないとき、
まずは自分でも順を追って書いてみると分かることが多いですが
見て分からなかったら「分からない」と判断して
思考停止してしまう人が大半です。
中学受験の算数でも
模範解答の解き方、中学受験の考え方を使わなくても
泥臭く書いていけば解ける問題がほとんどです。
そして、基本的に時間は余るので
泥臭く書いていけば、
一見難しそうな問題でも4~5問くらい解けるようにできているので
16~20点上げることができます。
中学受験の算数の考え方は
算数のセンスがあったり
発達段階がそこに追いついていたり
追い越していないとそもそもの考え方を理解
定着することが難しいものがあります。
が、泥臭い解き方は
学校で習った範囲の方法で
本当は誰でも解けます。
生徒に合わせて教えますが
一番はこの泥臭い解き方を大事にしています。
泥臭い解き方は応用がきき
一生ものだからです。
そして、その泥臭い解き方は
市販の解答には書いていません。
今後、泥臭い解き方の具体例のストックがたまったら
出版できるかもしれません。
そこが、私のポイントの1つかもしれません。
そして、萩塾の強みです。




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