飴やチョコのルール
- 副塾長

- 2 日前
- 読了時間: 2分
萩塾の冷蔵庫には
飴やチョコのルールが貼ってあり
時々ルールが更新されています。

小学生はポイント制になっており
テキストを1ページして満点だと2p
一問でも間違えていると1pもらえます。
その他、学校のテストで100点取ると10pなど
色々とルールがあり
テストが返ってくると嬉しそうに見せてくれます。
以前は
チョコは2p
飴は1pでしたが
最近の物価高を反映して
今年の3月から
チョコは10p
飴は5p
に変更しました。
小学生は意外と受け入れてくれて
経済を肌感覚で感じてもらういい機会になったような気がします。
才気煥発な中学2年生から
「中学生にもポイント制を導入してほしい」
という提案がありました。
アドラーの心理学的には
報酬を与えると
知る喜び
できるようになった喜び
というものが減殺されてしまう
とあったので中学生からはポイント制は採用していません。
小学生は年齢が離れていることもあり
大人のいる空間に行く心理的抵抗なども
始めはあるので
コミュニケーションを介在する物質として
飴やチョコが効果を発揮してくれているように感じます。
また、数字を意識することによって
足し算や引き算といった
論理的思考能力の基礎である
四則演算を意識する習慣をもってもらうためにも
自分のポイントというものをもてることは
メリットがあるので小学生では
ポイント制を導入しています。
中学生は足し算や引き算といった
基礎的なものを意識する効果は薄いのです。




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