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才気煥発(中2)

  • 執筆者の写真: 副塾長
    副塾長
  • 22 時間前
  • 読了時間: 2分

ある日の会話です。


「高校生は前はホットドリンク飲み放題って書いてましたよね?」


「飲み放題ってあっても暗黙の了解みたいなものがあって

 夜2時間来て6杯飲んでたらなんか違うよね。でもそういう人がいたからルールを明確にしたんだよ」


「なるほど。朝昼夜各1杯ずつ、ってあるけどこれって一日3杯じゃダメなんですか?」


「一日3杯だと、2時間で3杯飲んでると、ちょっと違和感あるよね」


「確かに。これって、朝1杯、昼はあんまり飲みたくならなかったから、夜に2杯とかにしてもいいんですか?」


「それはいい気がするね」


「ちなみにホットドリンクって何があるんですか?」


「そこの棚を空けたらあるよ」


「これ何ですか?」


「ミルクティーとかカフェオレとかココアとか、あとコーンポタージュがあるね」


「僕、紅茶飲めないんですよ。あと、コーンポタージュってドリンクじゃなくないですか?」


「あれ?ジョイフルのドリンクバーにないっけ?」


「それスープバーですよ(ニヤリと笑う)」


「あ、でも漫画喫茶だったらドリンクバーでコーヒーとかのホットドリンクのところにあるわ!(負けず嫌い)」


「僕、漫画喫茶いったことありません(勝ち誇る)」


「これって高校生からしかダメなんですか?」


「そういうルールにしちゃったからね」


「ちなみに僕はオニオンスープが好きなので置いてください」


「あと2年後に高校生になるから、その時やね」


「2年なんてあっという間ですよ!」


という会話がありました。

頭の回転が早く、言い終わる直前から返答があるので驚きです。


ちなみに、その中2の生徒はテスト前で毎日来ており

日曜日も勉強に来ていたので


「高校生じゃないけど特別にホットドリンク飲んでいいよ」


と伝えると嬉しそうにしてました。


公務員時代に上司に教わったことは

「法律や条例、規則やルールといった文字だけのきまりに血を通わすのが公務員の仕事」

を実践できたような気がしました。


そのためにも、順守しなければならないルールというものを定めることは大事です。

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