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際限ない収集は成長に繋がらない

  • 執筆者の写真: 副塾長
    副塾長
  • 14 時間前
  • 読了時間: 1分

シール集めが小学生で流行っており

「全部でいくら分くらいあるの?」

と聞いてみたところ把握している生徒はいませんでした。


私はカードを集めたり

コロコロコミックを毎月買ったりしていましたが

それぞれいくら費やしたのか把握していました。


限られたお小遣いの中から買わないといけないので

「何かを購入する」

ということが重大な行為だったからです。


現代は物が手に入りやすく

2000年代初頭より

物価は上がっていても

おもちゃの単価は下がっており

種類も豊富で

百均でも大抵のものがそろいます。


収集することは悪いことではありませんが

自分がそれにいくら費やしたのか?

を把握することは

計算の練習になるだけでなく

将来一人暮らしをしたり

働いて自分のお金を持てるようになったときに

支出と収入のバランスを保つ感覚を養うことができます。


完全な自由は自由でなく

制限のある中で、どうお金を費やすかという自由が真の自由です。

なぜなら世界の1%の大富豪にならない限り

ほぼ際限なくお金をもつことはできないからです。

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