転ばない練習から
- 副塾長

- 2 日前
- 読了時間: 2分
先日、甥姪とそのお友達といちご狩りに行きました。
お昼を文化公園で食べ
甥のお友達(5)が自転車に乗れない
という話題に。
自転車を借りられたので
ストライダー形式だと
すいすい乗れる。
が、ペダルをつけると
途端に乗れなくなる。
しばらく遠目に様子を見ていると
サドルが低く
ペダルをこぎづらいことに気づき
サドルをあげ
漕ぎやすくしました。
次に、転ぶことが怖いだろうな、ということで
右に転ぶときに右足を地面につける練習を。
この練習は姉の子(姪:小4)と二人で一緒に教えたのですが
右に転ぶ練習をした後に
「左に転ぶ練習をしよっか」
と言わずとも
姪が自ら
「じゃあ今度は左に転びそうになってみようか」
と察する能力の異常なまでの高さを見せました。
それに加え、小学4年生と思えないほど
根気強く教える。
「ペダルこぐのいや」
とその子が嫌がっても
「だいじょうぶ!漕げてる!かっこいいよ!」
と的確な励まし。
それで20分も経たないうちに
自転車に乗れるようになり
お母さんとおばあちゃんが感動していました。
乗れるようになってからも
姪はサポートについて
丁寧に教えていました。
「前を向いて、顔をあげて」
姪は裸足だったので
砂利の道では足が痛そうにしていましたが
滅私奉公の自己犠牲の精神で
甲斐甲斐しく教えていました。
結論は実利的になりますが
まずは失敗した時(転ぶ)の練習からが基本です。
柔道も受け身から練習が始まります。




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