英語の綴りのルール
- 副塾長

- 2 日前
- 読了時間: 2分
英語の綴りのルールを説明されることはないみたいで
英単語を覚えるところから苦労している生徒が多くいます。
中学生になったときには
1000単語くらい書ける前提で
授業は始まり、その後、進んでしますので
置いてけぼりになってしまうと大変です。
中学2年生に英語の綴りのルールを説明したのですが
その感想が
「面白すぎてヤバかった」
だったことは一旦喜ぶべき出来事でした。
勉強=楽しくないもの
苦手な科目(英語)=苦痛
という図式になってしまっている生徒に
面白いところもある、と感じてもらえたことは
大きな一歩だな、と。
面白ポイントは意外なものでした。
「英語には日本語にはなかなかない
『にゃにぃにゅにぇにょ』がある。それがN」
といった瞬間に爆笑していました。
(こういうのが面白いのか、と勉強になる)
こういうのがいいのか、と思い追い打ちをかけるように
「『みゃみぃみゅみぇみょ』はMで『ふぁふぃふゅふぇふぉ』はFとPH」
と説明すると、お腹を抱えて笑っていました。
何かのお笑いの本か動画で見たことがありますが
「オノマトペで面白いと感じる音がある」
的な情報がありましたが
こんなにも効果を発揮するとは驚きです。
「bridge(橋)の綴りも覚えれない」
と言われたので
「橋にうんちが落ちてる、ブリブリブリッヂ」
と、うんこ漢字ドリルが過去に売れたので
うんちを絡めてみたところ
大爆笑でした。
「駅でたちション、ステーション(station)」
と調子に乗ってみたところ
「一生忘れませんwww」
とお褒めの言葉をいただきました。
だが、これでいいのか?





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